デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
書き高の悪いシンプルなアクションゲームに疲れ、楽をしようと思ってアドベンチャーゲームに手を出した・・・はずだった伊達あずさです。
でも、選んだゲームがデッドゾーンだったために、目論見通りとはいきませんでしたね。

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵1
さて、マリーの部屋にあったコンピュータでマリーの行き先が分かったまでは良かったのですが、同時に私達がマリーの部屋に閉じ込められてしまっていたという事実を今更ながらに知ることとなってしまいました。

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵2
コンピュータが置かれていたテーブルから更に左を見ると、隣の部屋へと繋がるドアが見えます。
う~ん、このドアは開いているみたいですね。とりあえず、状況を確認したいので、まずはロックされているというドアを先に確認しておきましょうか。

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵3
開け放たれていたドアを通って隣の部屋に移動します。L字キッチンみたいになっていますね。左は壁らしいので、右を見てみましょう。

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵4
キャリー曰く、このドアが外に繋がるドアなのだそうです。当然、ロックされています。そして、ドアの隣には非常用のパネルがあるみたい。つまり、これを操作すればドアを開けられるってこと?

でも「ミル」でも「シラベル」でも「ウゴカス」でもパネルを操作したりはできないみたい。もしかして、このパネルって操作用のものではないの?ならば「アケル」だ!

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵5
パネルを開けることができました。パネルの中にはレバーと左奥にプレートがあるそうです。
「ウゴカス」でレバーを動かそうとしても動きませんね。ならばプレートを「アケル」で開けてみます。

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵6
開いちゃいましたね。簡単に。
キャリー曰く、電気が流れるコイルが入っているそうだけど・・・何故こんなところにコイルが?何れにせよ、これもまた取れないみたいです。

こういう電子ロック式のドアって安全上の問題から電源が落ちた場合には自動ないし手動で開くようになっていると思うのですよね。つまり、このコイルを破壊するなりすればドアへの電気が遮断されてレバーを下ろせるようになるのではないかと思うのですが、「ワル」などのコマンドでは「壊すつもりですか?」などと聞かれて止められちゃうのですよね。いや、壊したいんだけど!?

あまり納得はいきませんが、マリーの部屋に閉じ込められているという現状だけは把握できました。

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵7
じゃあ次は何か使えそうな物がないかどうか探してみましょうかね。まずはキッチンから。

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵8
キッチンにあった冷蔵庫を開けてみたところ、ミルクと保存食が出てきました。
「ノム」や「タベル」といったコマンドがあったので、飲み食いできそうだけど、それは最後の手段にしておきましょう。ミルクとか中身を飲んだ後で容器の方を使えたりしそう。

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵9
もうキッチンには何も無さそうだったので、最初の部屋に戻ってきました。あのこれ見よがしな戸棚でも開けてみましょうか。

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵10
戸棚の中には怪しげな薬品とシャーレが置いてあります。キャリー曰く、この薬品は銅を溶かすものだそうです。
折角だからありったけ頂いていこうと思ったのですが、キャリーが「がめつい」といって非難してくるため、薬品とシャーレは1つずつしか取れませんでした。

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵11
では、この薬品をもって入口のドア横のパネルへ。
どうせ、この薬品をコイルにかけろってことでしょ?でも、銅線が露出しているなら壊す事も出来ると思うのですけどねぇ・・・

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵12
銅を溶かす薬品をかけたはずなのに、コイルの芯まで溶けちゃった。いや、空芯コイルだったのかも?だったら尚更簡単に壊せそうだけど、このコイルの用途が分からないから何とも言えませんね。何しろ未来テクノロジーですし。

さ~これでドアへの電源供給が遮断されレバーを入れられるようになったかな・・・と思ったのに、まさかの動かない!

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵13
ならば、直接ドアを開けられないかと試してみたところ・・・

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵14
「アケル」→「ドア」で開けることができました。あのレバーは何のためのレバーだったの?まさか通常時に手動で施錠するためのものだったとか?だとしたら近未来感ゼロですね・・・

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵15
マリーの部屋から脱出した途端、また前触れもなくシーンが変わりました。廃棄所からマリーの部屋に移動した時もそうだったんですけど、もちものがなくなっちゃいました。しまった、さっきのミルクと保存食を食べておくんでした・・・

そして、例の如く使用できるコマンドにも変化がありました。
今回は「イドウ」「ミル」「シラベル」「トル」「オク」「アケル」「ナゲル」「ヒク」「ウゴカス」「オス」「タタク」「ツケル」「モチモノ」「キャリー」「SAVE」の15種類です。

っていうか、今がどういう状況なのかからして全く分からない。マリーの部屋を出てから一体どうなって今の状況になったのか。そもそも、どこから入って来て、どこから出ようとしているのかも全く分かりません。

ちなみに正面に見えるドアはロックされていないそうなのですが、「イドウ」→「マエ」とするとドアにぶつかると言われて移動を拒否され、「アケル」→「ドア」とすると「ロックされていないので開いているのと同じです」と言われるわけです。意味不明です。開いているのと同じなら移動させて欲しいし、移動の邪魔になるなら開けさせろって話です。

結局どうすればよかったかというと、「シラベル」→「ドア」として、「ロックされていないので開いているのと同じです」と言われることで、何故か「イドウ」とした際のリストに「ドアの向こう」という選択肢が現れるのでそれを選ぶが移動の正解でした。ちなみに「ミル」→「ドア」でも「ロックされていないので開いているのと同じです」と同じ事を言われますが、それでは「ドアの向こう」という選択肢が移動リストに出現しないのです。何故、ロックが掛かっていないドアを通り抜けるだけで、意味不明な行動を要求されちゃうの!?最初から「イドウ」でドアの向こうに移動させてよ!!このフラグ管理、正気の沙汰じゃないよ・・・

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵16
開いているのと同じロックされていないドアを苦労の末にくぐると、そこには沢山の種らしきものが保管されていました。キャリーがロボットの癖に寒がっています。まあ、キャリーは愛玩用途もあるロボットなのかもしれないので、感情表現機能が搭載されていても無意味とは言いませんけど・・・

さて、寒いところに種が保管されているとなれば、ここを温かくして発芽させろってことなのでしょう。何故そんなことをしなければならないのか理由は分からないけどね!

でも、種が保管されているカプセルを素手で壊すには硬すぎるみたいだし、この部屋には取れそうな物もないけど・・・

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵17
「ミル」で上を見てみると、何かありますね。
中央に見えるのが温度センサーで、白い棒のようなものはライトだそうです。

デッドゾーンのプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵18
ライトやセンサーは取れなかったのですが、「ミル」→「ライト」でライトカバーの存在を確認してから、「トル」→「ライトカバー」としたら取れちゃいました。もしかしてここって天井がやたら低いの?それとも、何のメッセージもなかったけど、キャリーの上に乗ったってこと??

うーん・・・今のところ、この部屋でできそうなことはこれくらいかな?
全てのコマンドを試したわけではないので、まだ何かある可能性もありますが、そういった行動にでるのは最後の手段にしたいので、行けるところが残っている間は止めておきましょうね。

じゃあ今度は最初の通路を反対側に進もうと思うわけだけど・・・それは次回かな。

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