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皆さんこんにちは。
泥棒のお手伝いは何となく気が進まない伊達あずさです。
でも、クエストを未消化のまま終わるのはもっと気が進みません!

というわけで、盗品に詳しいバリィさんがいるというチャ・ザの祠へと向かいます!

祠の中には3人ほど人がいました。この中にバリィさんがいるの?
男A「バリィなら、今日は来てないぜ」
まあ、そんなことだろうとは思っていました。
男B「バリィのことなら盗賊ギルドで聞いたらどうだ?」
その盗賊ギルドからの依頼で探しているんですけどね・・・
男C「チャ・ザは商売の神だって言われているが、本当は幸運の神なんだ。ということは、ギャンブルや盗賊の神とも言えるわけだ」
そして、この人だけバリィさんとは無関係の話でした。

盗賊ギルドに戻って来たけど、これで情報料とか取られたら怒るよ?
ブルオード「バリィ?昔はここのメンバーだったが、納入金を納めなかったから、追い出した奴だ。マーケットに出入りしているらしいが、住処はスラムだったはずだ。調べれば居場所が分かるかもしれんな」
無料で情報提供してもらえました。っていうかこれで情報料とられたら、一気に詐欺の匂いがしてきちゃいますからね!

ブルオードさんの情報をもとにスラムへ。

何だか不穏な空気(BGM)が流れている場所ですね。
ここの場所名は「スラムと酒場」となっていましたし、正面の建物には入れるのでしょうけど・・・外に人が3人ほどいるからとりあえず話を聞いてみます?
男A「誰かを探してるのかい?力になってもいいぜ。2ガメルくれるかい?」
またお金を要求されたよ・・・まあいいよ、あげますよ。
男A「バリィかい?会いたいなら、マーケットのチャ・ザの祠か、そこの『山ねずみ亭』へ行ってみな」
今からその酒場に向かおうと思っていたので、あんまり有益な情報ではなかったけど、情報自体が無意味とまではいえないので許します!
男B「おめぐみを・・・」
男C「よそ者は、さっさと消えな」
残り2人は話すだけ無駄でした。

山ねずみ亭には何人かお客さんがいるみたいだけど、何となくバリィさんはいなさそう・・・いるとしたら奥とかでしょうね。
客A「よそ者は、さっさと出て行きな」
客B「よそ者なんかにゃ、用はないぜ」
客C「うっひぃ~~、ひっく!酒だ、酒!」
よそ者、よそ者煩いけど、そんなに地元愛が強いようにも見えませんけどね。よそ者じゃなければ用があるとも思えませんし。
主人「バリィなら奥にいるだろう?」
流石に主人はまともに相手をしてくれました。そして、やっぱりバリィさんは奥みたいです。

宿屋の奥には如何にもただものではない感じの人がいる!
バリィ「よぉ、売り物かい?買い物かい?買い物なら歓迎だぜ」
プラム「売り物はないの。ちょっと魔法の品を買いたくてね。何かいいのはないの?」
バリィ「そうさなぁ、銀のメダリオンが入ったって聞いてるぜ。明日にでも来てくれるか?仕入れておくよ」
あれ、翌日出直さなきゃならなくなりました。

あ、バリィさんが酒場から出てどこかへ行きましたね。
シラルム「おや、バリィがどこかへ行くぞ。品物の取引に行くんじゃないか?追ってみますか?」
まあ、追わないという解はないでしょうね。
プラム「アジトを見つけて、お宝を取り返すのよ」
取り返すって表現になると、盗賊ギルドに返さなきゃならないみたいな感じになっちゃうから止めて!盗賊ギルドからはあくまでももぐりの盗賊を捕まえることしか依頼されていないんだからね!仮に銀のメダリオンが手に入ったとしてもそれを盗賊ギルドに返す義理なんてないよ!どうせもともと盗品でしょ!?

バリィさんを追跡したら、何か建物の中に入っちゃった。

戦いになっちゃいそうなのがいるけど・・・どうせ爆炎であっと言う間に片付くから倒しちゃいましょうか。

やっぱり1人残っちゃうんだよなぁ・・・

盗品と思われる品物が入った箱を見つけたけど、取ったりはできないのか・・・

壁の向こうからバリィさんの声が聞こえてきました。
ドーバル「品物はさばけたか?」
バリィ「もちろんですよ。どれもいい値がついてますよ。あの銀のメダリオンにも買い手がつきましてね」
ドーバル「そうか。オズボーンのお頭も喜ぶだろうて」
バリィ「・・・そうそう。盗賊ギルドは冒険者を雇って、あちこち探らせてるみたいですよ。オズボーンさんのお耳に入れておいた方がいいんじゃありませんか?」
ドーバル「素人に助けを求めるようじゃ、ギルドも先が見えてるぜ。冒険者なんぞに何ができるものか」
バリィ「一応、お頭には知らせておいた方が・・・」
ドーバル「そうだな。一人、お頭の所へ行かせるか」
バリィ「でしたら、私に行かせてくださいな。私もそろそろ、出世したいんですよ」
ドーバル「・・・いいだろう」
バリィ「ありがとうございます。えっと、お頭の屋敷は南の海沿いでしたね。じゃあ、失礼させて頂きますよ」

あっれ~やり過ごしちゃうの?ボスの名前もアジトの大体の場所もつかめたんだから、一網打尽にしちゃえばいいのに。
プラム「どうかしたの?」
ガラード「どうもあいつの行動が、不自然に感じたんじゃが・・・」
エリディン「どうするの、バリィを追って、ボスの所へ乗り込むか、それともここを片付けるか?」
プラム「もちろんボスだよね?」
え~ドーバル達も野放しには出来ないでしょう。ボスを倒しても、彼が組織の実権を握っちゃうかもよ?倒せる相手は倒しておこうよ!
ガラード「こっちを片付けるわけだな」

あれ、何か中で揉め事が起こってる!
アズサ「おや?中から争う音が聞こえてくるわ」
ドーバル「き・・・きさま、何者だ?」
ナイトシェード「あたしを知らないって?あたしはナイトシェード。よぉ~く覚えておきな!」
ドーバル「お前が・・・?くそっ!」

ナイトシェードとか言う人に獲物を横取りされちゃったんだけど!そして、扉には鍵が掛かってて踏み込めない!

・・・と、思ったら、プラムさんが鍵開けできた!

エリディン「あなた達は一体?」
ナイトシェード「敵じゃないよ。それよりも、あんた達、行くところがあるんじゃないの?」
カインズ「俺はカインズってんだ。まあ、よろしくな」
結局、バリィさんを追って、ボスのオズボーンの館へ行くしかなかった!
でもまあ、それは次回かな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


