投稿日:
皆さんこんにちは。
私でも飛行機を飛ばすことぐらいは出来そうな気がするけど、無事に着陸できる気はしない伊達あずさです。
一番最初に飛行機の適切な着陸法を会得した人は凄いよ・・・60Fから飛び降りても平気なぐらいの落下耐性をお持ちの方だったのでしょうか。

そんなことを考えながら恐らく初操縦と思われる複葉機で空中を彷徨っている私達。っていうかこれ、四人も乗れるタイプではないような。

ハル「あずさ!燃料がないよぉーーー!」
だから、複葉機研の人がそう言ってたよね!?

だいち「何とかあのロボットに突っ込むんだぁ!」
飛行機の墜落から生還するなんてよくない成功体験をしちゃったせいで、だいちさんの頭がバグっちゃってます。

全員「うぁ~~~!!」
飛行中の飛行機から制止物めがけてパラシュートもなしに飛び移った!?そんなのジャッキーさんだってやらないよ!


もしかしなくても、複葉機を乗り捨てちゃったのですね。あの複葉機が人気のあるところに墜落したりしていないといいけど・・・もしそんなことになっていたら、罪レベルはシンさんの比じゃなくなっちゃいますよ?
だいち「皆、大丈夫か?」
ヒナコ「どうやら”無敵22号”のお腹の辺りに突っ込んだみたいね」
生身で”無敵22号”の装甲を突破したってこと!?
ハル「僕知ってるよ。”無敵22号”の操縦席は頭にあるハズさ」

ロボットの内部で1Fとか2Fっていうのも何だか変な感じがしますね。
狂科研部員?「このロボット、壁の青いモニターに色々表示が出るんだ」
この方が何者なのかは分かりませんけど、暴走中のロボットに乗っているとは思えないくらい、不気味なまでに冷静ですね。

この無敵22号、敵に侵入された場合のことまで想定されているんですけど!?流石、名に無敵を冠するだけのことはあります。

む、この扉、開かない・・・


ベルトコンベアのせいで戻れなくなっちゃったので、3Fを経由して戻ります。

きっとこれでさっきの扉が開くはず!だってもうこれ以外に道がありませんもん。


ほら開いた!
でも、本気で侵入者対策をするなら、こういった経路も操縦席から全てロックできるようにしておくべきですよね。ちゃんと侵入者にも操縦席までの経路を用意しておくというのは、設計者の矜持なのかもしれません。自爆スイッチみたいな。

別の経路から改めて3Fへ。


あの青いモニター、入口に居た人がいっていたやつでは。
右のモニターには「指令室ロック」と表示されており、左のモニターには「無敵22号 動作正常」と表示されていました。

何かここ壁がせりあがってきそう。


南側の昇降機から4Fにきたのだけれど、行き止まりですね。

もしかすると、ここって指令室のロックを解除した時に閉じる系かな?

このレバーを入れることでさっきの壁がせりあがってきたら、ここから出られなくなっちゃいそうだけど・・・


あれ、そんなことにはならないみたいです。

でも、今開いた扉の先が正解のルートだとして、この2つの昇降機はどこへ?

こっちにも何かスイッチあるけど?


あ、何か開いた。
もしかして、正解のルート上に幾つも扉がある系?

まだ最後まで見きっていないルートが2つも残っているのに、行き止まりにならない!

こっちにもスイッチとモニターがあります。
モニターの方には「指令室の前でパスワードをセット」と書かれていました。でも肝心のパスワードが分からないのでは意味がない!


スイッチを入れたらまた行ける場所が増えちゃいました。


一旦落ち着いてアイテムを拾っておきましょう。

かなり今更ですけど、無敵22号の内部にも、ゲーム攻略上は全く無意味なトイレがちゃんと各階に用意されているのですよね。こういうものがあるだけで、マップから物語を感じられるので結構好きです。


とか言っていたからなのか、スイッチで開いた扉の向こう側がトイレだったんですけど!

と、思ったらホテルだった!!
ちなみに、ホテルのモニターには「アマツ サンロクニ ウツホ ナク」と表示されていました。何かの暗号っぽいですね。
ハル「何かの暗号みたいだね」
今それ私が言ったやつ!


後はアイテムです。

じゃあ、こちらのハシゴを・・・

5F・・・しかも、細い。ここって首の部分なんじゃないの?だとしたら、こっちが正解のルートでした?

とりあえず、アイテム。

挙句、病院・・・これ完全に正解のルートですよ。


ハシゴを上り切ったところにまたアイテムです。このロボットの内部、アイテム率高いですね。

まだ未探索箇所が残っているのに正解っぽいルートに入り込んでしまったため、一旦戻ります。



スイッチで開いた最初の扉の先・・・単なる宝物庫でしたね。しかし、本当にアイテムが多いな。


残る未知はこの昇降機の先だけです。
男の人「毎度!豆縞スポーツ無敵22号店です。狂科研特製のナイスなアイテムもありますよ!」

まさかのお店でした。


ま~たアイテムです。
しかしながら、さっきからちょいちょいD-51用の装備が落ちているのですよね。全部装備させるとレベルの割には守備が高くなるけど、それでも私やだいちさんには遠く及びません。まあ、クラブ技なんて1度も使ったことありませんので、クラブ技が使用できないというD-51のデメリットはあってないようなものだけど、もうちょっとステータスが高くなってほしいものです。


む、ツナギ、今さっき買っちゃったよ。

アイテムを拾ってぐるっと一周して戻ってきました。
これでもう未探索箇所はなくなった!後は正解と思われる5Fの扉の先だけです。

ハル「このドアはオートロックだね。さっきのパスワードを入れてみよう。アマツ サンロクニ ウツホ ナクっと。ほら、開いた!」
あ、暗号っていうか、まんまパスワードだったのですね。

ようやくシンさんとご対面です。
だいち「お前がこのロボットを操っているのか?」
ヒナコ「あなたもレイチェル先生の仲間なの?」
シン「”無敵22号”へようこそ!君達があの”ホースポ”のメンバーでしゅね?あちこちでボク達の邪魔をしてくれましゅたね。お察しの通り・・・レイチェルとボクは同じ組織の一員でしゅが、ボクはもっとエライでしゅ。レイチェルは元々蓬莱の先生でしゅが、ボクは組織から送り込まれてきたのでしゅ!ボクは生徒会を支配する使命を受けて学園にやってきたのでしゅが、生徒会長の選挙に落選してしまいましゅた・・・だから、アイテムの値段を吊り上げて生徒会を脅し校則を変えさせたのでしゅが、その後も全然校則を守らないでしゅから、このままでは戻れないでしゅ。だから、このロボットで力づくでも皆に言うことを聞かせるでしゅよ!」
・・・あれ、逆に意外過ぎるぐらい分かりやすい悪党でしたね。
ハル「でも・・・こんなガラクタじゃ、役に立たないと思うよ・・・」
シン「ウシューーーッ!!煩い、その減らず口を叩けなくしてやるでしゅ!!」
しかも、小物感が凄い・・・悲しいくらい見た目通りでした。

では、心おきなく倒しちゃいましょう。

素早さに定評のある私が相手を殴りつける度に眠らせてしまうため、余裕で完封できちゃうのですよね。文字通り、敵は手も足も出せません。

シン「し、信じられないでしゅ?こんな奴らに負けるなんて・・・」
むしろ、どの辺に勝ち目を見出してました?そういう、敵も己も知ろうとしないところが敗因なんじゃないかな。
シン「ボク達の学園支配の野望はどうなるのでしゅかーー!」
しらん!
こうして無敵22号の乗っ取りという大事件は複葉機研の機体という代償はあったものの、ほぼほぼ未然に防がれ、どうにかこうにか学園祭を迎えられることになったのでした。
次回は学園祭です。
Prev | Next
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

