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皆さんこんにちは。
正解の道を選ぶのは常に最後にしたい伊達あずさです。
例え良い物がなかったとしても、ダンジョンの中は調べ尽くしたいですからね。

そういった意味で、右の階段から先に調べたのは失敗だったかもしれません。でも、まだこっちが正解と決まったわけではありませんし、諦めずに調べてみましょう。

前回、レバーで開いた扉の先には階段・・・と、レバー?


ややっ、ここからではいけないところにある扉が開きました。ってことは、こっちが正解の道ではなかったのかも!


しかも、階段を下りた地下3階は直ぐに行き止まりになりました。
突き当たりの壁には「封印せし古の力、扉の奥に眠る」と書かれていました。何だか古代兵器の予感。
そして、部屋にいるのは出口まで案内してくれる石碑のガイドさんです。立ち入りが禁止されている遺跡にしては、別の意味での侵入者対策が万全です。村長さんはどこまでも単純に遺跡に足を踏み入れた人の身の安全だけを案じていたのかもしれません。

更にこの壺から反応あり!
ヒナコ「どこかの扉の鍵みたいね」
石碑の鍵なるものを発見しました。まだ工具箱の方も使っていないのに。最後にまとめて使用する系?

今度は左の階段から地下2階へ。

早速、遺跡の鍵の出番がきちゃったよ。

棺の方には何も無かったので、きっとここから落ちろってことなのでしょうね。

穴の先には更なる穴が。

壺の中には頭装備が入っていました。だいちさん用かな。

落ちた先には上りの階段があるだけです。

さっきのは地下4階だったみたい。

レバーを引くと近くの扉が開きました。

今しがた開いた扉の向こうは後回しにするとして、先に階段を上って地下2階を調べちゃいましょう。

行き止まりの部屋に何かあります。
だいち「なんだ、このガラクタは?」
ヒナコ「何かの機械みたいね」
ハル「ちょっと、待ってよ・・・これはロボットみたいだね。酷く壊れているようだけど」
だいち「修理できるか?」
ハル「よし!この工具を使って・・・」

D-51「ギ・ギ・ギ・ギ・ギ・・・マイド、ゴシュジンサマ、メイレイヲドウゾ」
ヒナコ「やったわ!動き出したわよ!!」
だいち「こいつはなかなか役に立ちそうだな」
こうしてD-51が仲間となり、何故か電話番号まで教えてもらえました。電話回線を使って外部からアクセスできるということなのでしょうか?

先ほど開けた扉の先で落ちる前の場所まで戻る経路を発見しました。これでもう遺跡の外に出る事も出来ますが、地下3階には戻る以外にも先へ進む経路がまだ残っていそうです。

例えば、このレバーを操作すると・・・


こちらの扉が開いて未知の場所へ進めます。

ついでに壺の中からダンボールの家を手に入れておきます。


そして、ダメージ必死のトゲトゲを渡った先には豪華なツルハシです。結構強めの武器で、私でも装備できます。

途中、閉じた扉なんかもありつつ先へ進むとまた病院!別の意味で侵入者対策が手厚すぎる!
・・・あ、そういえば、先ほど仲間になったD-51の性能をまだ確認していませんでしたね。D-51にFPを振り分けようと思った際に思いだいましたよ。

D-51の性能はこんな感じです。
クラブには一切所属できず、武器や防具の類もほとんど装備できません。かといって格別ステータスが高いというわけでもなく・・・その性能は微妙と言わざるを得ない!

病院の先にはまたもレバー。


すぐ近くの扉が開きました。

開いた扉を無視して更に進むとトゲトゲの先にまたもレバーです。
遠くで何かが動いたみたいだけど、具体的にどう変わったのかはよく分かりません。そういえば、途中に閉じた状態の扉がまだありましたっけね。もしかして、あの扉が開いたとか?

あっれ、ここじゃないの?

仕方がないので先ほど開けた扉の先へ・・・って、またレバーですね。


今度こそさっきの扉が開きました。
まだ先に進めるみたいだけど、一旦、戻ろう。

また地下4階ですが、先ほど穴を落ちてきたのとは別の場所みたいです。

早速のレバーです。今度はどこの扉を開くのか。


直ぐ近くの右の扉が開きました。

開いた扉へと向かう道中の壁に何か書いてありますね。「迷路は遺跡を守る」ですって。あまり有益な情報ではなさそう。

こんなところにも人がいる!?もしかして、閉じ込められちゃってたの?
村人「ココ、セキヒノイチバンフカイ、フカイトコロネ」
それを言うためだけにこんなところに!?

オブジェに触れたら上のフロアに何か変化があったみたいです。あれ?でもじゃあ、左の扉はどうやって開けたら・・・

下りてきた階段のすぐそばにレバーがあったの見逃してた!


当然左の扉が開きます。

こっちにも人です。どうやって入って来たの!?
村人「オレ・・・ワナニハマッテココカラヌケラレナイ、ヌケラレナイ。デモ、ココデミツケタモノウッテイキテイル、オマエモナニカ、カウ、カウ」
いや、今扉開いたから逃げた方がいいよ!!それに、ここにいたって私達以外にお客さんになりそうな人なんて来ないよ!

でも、結構良さげな物を売っていますね。村に戻って商売した方がいいと思うよ?

こっちの棺には何もないのね。

もしかして、さっきオブジェを操作したことでここのトゲトゲが引っ込んだ?でも今更だよ・・・

では、保留していた道を先へと進んで地下2階まで戻ってきました。また壁に何か書いてありますね。
「よくぞここまできた。これが最後の入口だ」と書いてありました。よくぞここまで何て言われるほど苦難の道でもありませんでしたけどね。他の世界と比べれば、ちょっと至れり尽くせりすぎるくらいです。それにしても・・・最後の入口ってどういう意味でしょうか。最後の部屋の入口ってこと?

そんな最後の部屋には壺が1つあるだけ。

あだち先生「この本は・・・蓬莱学園の創設者の穂北先生のものだわ!」
だいち「穂北先生もこの島にきたことがあるんだ!これは凄い発見だぞ!!」
穂北先生の名言集が手に入りました。
これが村を守る大切な物とは思えませんし、村の子供がいっていたのはD-51の方だったのでしょうか。

そこへ、先に遺跡に入っていたはずの校長先生が都合良く現れます。
校長「皆さん!凄い物を発見しましたね!」

あだち先生「校長先生!何で勝手に遺跡に入ったりしたんですか?」
校長「まあ、それはいいじゃない。それよりも、その本を良く見せて頂戴」

あだち先生「この遺跡には変な仕掛けが沢山あるんですから・・・」

皆がある意味都合良く不自然な感じで移動したせいか何かの罠が発動しちゃったみたいです。

だいち「うぁーーー!!」
だいちさんの犠牲を皮切りに・・・



皆が次々と落とされて行きます。

次は私の番と覚悟していたのですが、まさかの校長先生でした。
校長「きゃーーー!!」


でも、多少順番に意外性があっただけで、結局私も落ちるのでした。
っていうか、私が立っていた床、どうやって支えられていたのでしょうね。
こうして、全員罠にかかってしまったわけだけど、この続きは次回となるわけなのです。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


