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皆さんこんにちは。
絶賛遭難中の伊達あずさです。
未知の島だと思ったら、実は宇津帆島でした!というオチを期待していたのですけど、どうやら違ったみたいです。


皆が寝静まった後、こっそり出て行く校長先生。


だいち「ヒトデだぁ!ヒトデとペンギンの対決だ!ムニャ、ムニャ・・・」
だいちさんはスターミーとエンペルトが戦う夢でも見ているのでしょうか。どちらも水ポケモンというだけでなく、サブ属性(エスパーとはがね)まで互いに通りにくいという長期戦必死のカードですね。

恐らく例の遺跡に向かったのでしょう。

遭難したまま9月になってしまいました。

朝、校長先生がいなくなっていることでひと悶着あったりすることもなくそのまま行動開始。

海岸へ他の人達を呼びに行く前に、村長さんらにご挨拶していきましょう。
子供「イセキニハ、ムラヲマモルタイセツナモノガアルッテ、オジイチャンガイッテイタ、イッテイタ」
村を守る大切な物ってなんでしょうね。遺跡の中にしまったままでも効果があるものとなると、なかなかに興味深いですね。
村長「イセキニハイルコト、トテモキケン、キケン」
あれ!?昨日は普通に喋ってましたよね!?

海岸へ向かおうと思ったら・・・
村人「タイヘン!タイヘン!!タイヘンダァ!!!」

あだち先生「どうしたんですか?」
村人「キノウ、ムラニヤッテキタオンナノヒト、トビラアケテ、イセキノナカニハイル、ハイル!」
村の人の協力もないまま遺跡調査を強行できてしまうのであれば、どうして最初からこっそり忍び込まなかったのでしょうか。昨日のあれは無駄に村の人達を警戒させただけでしたよね。
あだち先生「なんですって!」
ヒナコ「校長先生だわ。きっと校長先生よ!」
あだち先生「校長先生ったら・・・何て勝手な事を・・・」
これは遭難した学園関係者を受け入れてくれた村の人達に対する背信行為であり、村で過ごす蓬莱学園の生徒達の立場を危うくすると言う意味で、蓬莱学園の校長としても背任行為あたるはず。ただ、理事長のような学園のトップも存在せず、全てが生徒達の自治となっている蓬莱学園の場合はどういったプロセスで校長の責任を問えるのか・・・そういえば、蓬莱学園には立法機関(生徒会とクラス代表会議)と行政機関(公安委員会)はあるのに、司法機関が存在しないのですよね。
だいち「先生!俺達も遺跡へ行きましょう。校長先生を連れ戻さなきゃ・・・」
あだち先生「そ・・・そうね。まずは校長先生を探し出さないとね」
村人「セヒキ、カッテニハイル、タタリ、コワイ、コワイ」
イセキでも、セキヒでもなく。セヒキって何?あの遺跡の固有名詞か何かなのでしょうか。

遺跡に向かう前に、当初の予定通り、海岸に戻って皆に村の事を教えてあげましょう。
女子生徒A「私も村に行ってみたいけど、密林の中は危険なんでしょ?」
男子生徒A「そうか!やっぱりこの島にも人が住んでいたのか!!」
女子生徒B「私達も後からその村に行ってみるわ」
女子生徒C「私はもう少しここで皆の怪我の手当てをするわ」

最後は釣りにチャレンジしていた人だけど・・・あ、何か釣れたみたいですね。
だいち「なんだ?巨大なヒトデがかかっているぞ!」

ヒトデロン「お願いだ。助けてくれ~!」

何故か私が釣ったわけでもないのに生殺与奪の権限が与えられちゃいました。まあ、助けましょう。流石に言葉が通じる相手を食べるわけにもいきませんので。
ヒトデロン「ありがとうございます。私は大宇宙から地球の調査にやってきたヒトデ星人のヒトデロン。この恩は何時か必ず・・・それではまた何処かで会おう!」

ヒトデ用の装備もあったことですし、てっきり、この場で仲間になってくれるものとばかり・・・
ヒナコ「・・・今の何?アレ・・・」
ハル「突然変異で知能を持ったヒトデかな!?」
で、結局、この方は更なる獲物を求めて釣りを続けるみたいです。

遺跡の入口がすっかり解放されちゃってます。結構重そうな石のドアでしたけど、校長先生は一体どうやって開けたのでしょうね。しかも、ここって常に人目があるのに・・・

あれ?遺跡の中にも村の人らしき方がいらっしゃいますね。
村人「イセキノドウゾウヤヒツギ、イロンナシカケヤアイテムガアル。シラベル、シラベル」
何故かこの方は遺跡の調査を推奨してきます。村長は遺跡調査に関して物凄く反対の立場にあったみたいだけど、あれって村の総意ではなかったってことなの?


左右には階段。

奥にはハシゴが3つとでだしから相当複雑そうです。

とりあえず、左の階段を下りてみました。


あ~これ、下の階で右の階段と繋がっているだけですね。

じゃあ、次はハシゴの方。とりあえず左から順番に試していきましょう。

流石にハシゴの方は別々の場所に繋がっていそう。

行き止まりには棺とレバー。棺の方には何も無かったけど、レバーの方はどうか。


どうやら扉の開閉レバーだったみたい。

左から順にとはいったものの、どう見ても真ん中が奥へ進むための道であることは明らかなので、先に右のハシゴの先を調べちゃいます。

6つある棺の内、反応があったのはこの棺だけ。
ハル「工具みたいだね。何かの修理に使えるかな?」
棺の中で工具箱を発見しました。

それではいよいよ中央のハシゴへ。


またも道が2手に分かれています。さっきは左からだったので、今回は右からにしましょうか。

下りてすぐの所に病院が見える!どう考えてもちょっと前まで立ち入りが禁止されていたとは思えません。どう考えても観光名所化されてますよ。

しかも、このよく分からないオブジェに触れたら何故か力がみなぎってきました。だいちさんに限ってはやる気満々になりましたよ。何故か。

行き止まりにはレバーと人!
石碑のガイド「オレマヨッタヒト、セキヒノデグチマデアンナイ、アンナイ」
この方にお願いすると入口まで連れて行ってもらえるみたいだけど、立ち入り禁止の遺跡にはガイドなんて要らなくない!?後、遺跡なのか石碑なのかセヒキなのかはっきりして!


このレバーも扉の開閉装置でした。
これで更に先に進めるようになっちゃいましたね・・・しまったな、左の階段から先に調べるべきだったか。

自身の選択に多少後悔しつつも、今日はここまでにしておきましょうか。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





