ジェンカルの裏切り:Baldur’s Gate#160

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
記事を書いている際、結構な頻度で髪の毛が背もたれと背中の間に挟まって「んぐっ」となってしまう伊達あずさです。
これ、何気に髪を痛めてますよね。良くない。

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵1
すかさずサイドポニーに切り替えたところで再開!
今日はガリキンの村でお宅訪問をしますよ~

前回、入れる建物に数字を振ったので、その順番通りに訪問して行ってみたいと思います。
というわけで、まずは1番のお家からだ!

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵2
ごめんくださーい・・・って、誰も居ませんね。
っていうか、誰も居ないのに暖炉に火が入りっぱなしです。良くない!
消してあげたいところですが、そこまでの自由はないのです。残念。

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵3
では2番目のお家へ。
今度は人(ハーフリング)がいたけど、ネームドではないみたいです。

ハーフリング男性「やあ!ようこそ放浪者君たち!心が通じ合っているのに何故断れよう。私が誰よりもあなたのことをわかっているのだから」

ここまでくると社交性が高いを通り越して、馴れ馴れしいような気すらします。

あずさ「おもてなしをありがとう。でも、どうして私をそこまで知ってるって言い切れるの?」

ハーフリング男性「私も同じでした、よくわかります!大地を駆け巡り、問題を起こしたものだなあ。剣を振り回していたよ!もちろん村人には迷惑をかけたな・・・家族を捨てておかしいと思われたよ!どうしても理解できなかったようだが、月日が経ち、また迎え入れてくれたんだ。いやあ、色々あったが本当にあの頃はよかった!一緒に何杯かやって、冒険話に花を咲かせようじゃないか!・・・いや・・・今はダメだ。少し疲れたので休むとするよ」

1会話中のテンションの高低差があまりに激しすぎますね。一体何があったと言うのでしょうか。
まあ私もお宅訪問の途中で忙しかったし、断る手間が省けたので丁度良かったですけど。

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵4
3件目・・・も誰も居ません。
正直、ここまで何もかもが一緒だと、私がこっそり1件目と全く同じSSを使用していたとしても多分バレませんよね。

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵5
4件目も留守・・・だよね?
確かにこの時代の火おこしは大変なのかもしれませんけど、だからってこんな燃え盛った状態で放置する事も無いと思います。
いやまてよ・・・この世界には呪文というものがあるのですから、お手軽な発火装置ぐらいあってしかるべきですかね。

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵6
5件目はご在宅です!
さ~話をしましょう!何か困っている事とかありません?

ハーフリング男性「凄いな、ファイアーワインの遺跡へ行くのかい?とても勇敢なんだな。いつか自分も行ってみたかったが、ナンナが悲しむからな」

ファイアーワインの遺跡に”行く”というより、ファイアーワインの遺跡から”来た”のですけどね。

あずさ「馬鹿な!お前はいつか、拳程もある大きな宝石を手土産に戻ってくるのよ。そうすれば、彼女も気が変わるわ」

無責任にも煽ってみちゃいました。

ハーフリング男性「彼女が?そうだな!喜ぶだろう。もう少し歳を取ったら、持って帰って来る物を見てみるがいいさ!ありがとう!君のようになるよ!パパも自慢してるだろうね!」

然したる理由もなく物事を後回しにする傾向がある人は、何も成し遂げられずに一生を終えるものですからね・・・きっとこの方が冒険にでる日は一生やってこないでしょう。でもそれでいいのかもしれません。

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵7
6件目も誰も居ませんね。
思ったよりもあっという間にお宅訪問が終わってしまいました・・・って、んん??

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵8
今気づきましたけど・・・地下に行けそうな階段があるじゃん!
うっ、もしかして、これまでに訪問してきた家の中にも地下室があった!?手落ちですよ!完全なる手落ちです。

仕方ない・・・地下室は逆順で見て行くことにしましょう。

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵9
・・・結局、誰も居ないと言うね。

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵10
でも、5件目のお家の地下には2人もいた・・・けども、汎用的な会話だけだったので省略!

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵11
4件目は無人で、これは3件目の地下です。

ハーフリング男性「やあ、こんにちは。歓迎するよ・・・今のところは」

あれ、珍しく最初からテンションが低い方がいます。

あずさ「ためらってるようね。何を惜しんでんのよ?」

別に惜しんでいるわけではないと思うけど・・・これ以外の選択肢があまりにも攻撃的過ぎるので仕方ないのです。

ハーフリング男性「あなた方が嫌いなわけじゃないんだが、冒険者は嫌いなんだ。親戚にも同じようなのが居てね。ダンジョンまで夢を追っかけて命を落としてしまったんだ。しかも、あなたのような人に連れられてね。村には歓迎するが、どうか村人を連れては行かないでくれ」

なるほど・・・思っていたよりもちゃんとした事情があったみたいです。
でも、その親戚を冒険に連れ出した冒険者と私達を一緒くたにせず、ちゃんと別の者として扱ってくれているわけですから、とても理性的な方ですね。冒険者が嫌いというのは感情的な問題ですから仕方ありません。

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵12
2件目の地下は無人で、これは1件目の地下です。
何と名のある人が居ます!

あ・・・ハイド・イン・シャドーを使ったイモエンさんを単独で送り込んでいるのには、ちゃんとした意味があるのですよ。
だってこの人、階段を下りてすぐに話しかけてきちゃうんだもん!それではSSが撮れないのです!
なので、SSをしっかり撮った後で私を送り込んでます。

ジェンカル「お前、俺の家で何してるんだ!何のつもりか知らないが、俺は一晩の宿を提供するつもりはない。家に勝手に侵入した奴は殺す」

やっとBaldur’s Gateの住人っぽいハーフリングが現れましたよ。
でも、知らない人が家に勝手に侵入してきたら誰でも攻撃的になりますよね。でも、その理論だと、既に侵入しちゃっているので私は殺されなければならないことになってしまいます。私の方に非があるとはいえ、それは困りますねぇ・・・

あずさ「穴の中、コボルドみたいな匂いがする。なんで?ハーフリングはコボルドが嫌いなもんだと思っていたが」

流石に臭いまではわからなかったんですけど、そんな選択肢があったものですから・・・

ジェンカル「そうか、知ってしまったか。そう、町にコボルドを連れて来たのは俺さ。だが、お前はそれを誰にも伝えることなく、死ぬんだ」

悪い人だった!そして、反撃が許されるだけの大義を得たり!

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵13
口ほどにもないどころの騒ぎではありませんでしたよ!
よくそんな強さで粋がれましたね。凄すぎです。

それにしても、ジェンカルは一体どんな理由で村にコボルドを引き入れたのでしょうね。動機が気になります。
一応、家探しさせて頂いたのですけど、動機の解明に繋がりそうな書類などは出てきませんでした。

ジェンカルの裏切り:Baldur's Gate#160_挿絵14
先ほど赤く光っていた本棚の裏はファイアーワイン橋の遺跡に繋がっていました。丁度オーガメイジ達がいたところですね。

さ~これでガリキンでのお宅訪問は終了です。
特にいいことなどはありませんでしたけど、ガリキンの人達は皆いい人ぞろいだったので私は満足です!
次回に続きます。

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