外科医の兄ダヴァエロンはタゾクの上官:Baldur’s Gate#68

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
満足感のあるゲームがしたいと思っている伊達あずさです。
このところ、不満が残るゲームばかりプレイしているような気がするのですよね。あっ、これはあくまでも現代ゲームの話です!

外科医の兄ダヴァエロンはタゾクの上官:Baldur's Gate#68_挿絵1
愚痴が始まっちゃう前に再開しますね!
タゾクのテントの中にいたエンデル・サイさんに話しかけようとしていたところからでしたね。

エンデル・サイ「時が来た、というわけだな?」

あずさ「何の時間?説明して」

エンデル・サイ「俺の処刑について、どう思う?いや、お前はあいつの仲間じゃなかったな。そうだな、仲間なら、お前達からもあいつの臭い息が匂うはずだ」

あずさ「そうだ。私達はタゾクの子分じゃない。ここで何が起きてる?」

エンデル・サイ「そうか、お前達は違うのか・・・ここの全てが、芯から腐ってるのさ。あいつらは、普通の野盗どもとはわけが違う。ブラック・タロンズとチルの両グループで構成されてるんだ。チルはデミヒューマンの部隊でそのほとんどが、ホブゴブリンだ。奴らを仕切ってるのが、ずる賢くて有名な、アルデノール・クラッシュだ。他にもいるぞ。ナシュケル鉱山を毒で冒した、プリーストのムラヘイのような奴らがな。奴は能無しのコボルドどもに君臨し、自分を神と称しやがった。奴らにはムラヘイの為に、命まで捧げる覚悟がある・・・」

あずさ「ムラヘイは死んだ。タゾクの指示で働いていたの。問題は、タゾクが誰のために動いているかってことよ」

エンデル・サイ「それが罠なのさ。クラッシュと、ブラック・タロンズのリーダー、タウゴーズ・コーサンは両者とも、ゼントゥリムから指令を受けてると思っている。タゾクが、事実を隠すために特別な工作をしているわけじゃないが、ブラック・タロンズとチルは野盗の一団だろう?街道は定期的に往復するが、街に入るのを避けているはずだ。だから、奴らには真実が見えないんだ。俺はゲートの出身だから確信を持って言える。黒幕は絶対にゼントゥリムじゃない」

しれっと聞いたことない名前の人が登場してますね。ゼントゥリムって誰よ!!
そういえば、昔フレンドリーアームインで情報収集したときに、住民の1人が「この辺で起こるトラブルの原因は全部ゼントゥリムの奴らだ」とかなんとか言ってましたね。「奴らだ」と言われているってことは、少なくてもゼントゥリムというのは個人の名前ではないということになります。このゼントゥリムに関して話していた住民は続く言葉で「アムンがここを攻撃してくる理由なんてないだろう」とも言っているので、ゼントゥリムとアムンは同列関係にある単語なのかもしれません。ってことは、国の名前か何かなのでしょうか。
不確かなことだらけではありますが、タゾクはゼントゥリムという国からの指示だと偽って、ブラック・タロンズとチルを私的に動かしているって言いたいのでしょうか。だとすると、ブラック・タロンズもチルも本当はゼントゥリムに所属している集団なのかな?

あずさ「何でそんなに自信があるの?」

エンデル・サイ「俺のブーツの底が柔らかいのは、足音を消すためだけじゃない。誰の足を踏んだか分かるようにするためさ。ゼントゥリムとは関わったことはないぜ。俺の敵はただ一人、アイアンスロウンだけさ。そして、俺はタゾクに囚われ、捕虜としてここにいる。後は自分で考えろ」

あずさ「アイアンスロウン。奴らはどこにいるの?」

エンデル・サイ「タゾクは定期的にクロークウッドへ出かける。俺だったら、クロークウッドから始めるね。あそこの箱の中にしまってある書類が役に立つかもしれない。じゃあ、頑張って、奴らを倒してくれ。倒すときに、エンデル・サイの使いだと言ってもいいぜ」

びっくりするほどに登場人物達の関係性が把握できない・・・エンデルさんはアイアンスロウンを敵視しているみたいですけど、どこ所属の人なの??後、アイアンスロウンの所在について聞いたのに、何故タゾク個人の居場所について話してきたの?まさか、アイアンスロウンってタゾク個人のことなの!?T.M.Revolution的なソロプロジェクトってこと?もーー訳がおかしいだけなのか、原文から既におかしいのか、私にはもう判断がつかないよ!

後、アイアンスロウンって、私の事はすぐ殺そうとするのに、他の人は捕虜にするの大好きですよね。タゾクって口よりも手が先に出るタイプみたいだし、捕虜なんて面倒くさいものを好むようには見えないのですが。エンデルさんが何をしたのか知りませんけど、捕虜にしておく必要なんてあったのかなぁ・・・ハンさんの時といい、どうにも腑に落ちません。

外科医の兄ダヴァエロンはタゾクの上官:Baldur's Gate#68_挿絵2
エンデルさんが去ったあと、残されたこの箱を開けるわけですが・・・この箱、罠がかけられているのですよね。別の世界線では箱の中から飛び出してきた電撃によって、HPの半分ぐらいを持っていかれてしまったんですけど、時と可能性を自在に操ることのできる(セーブ&ロードができる)私にとって、そんな罠など何の意味も持たないのです!

箱の中身は・・・2060ゴールド、スティンキングクラウド、アガナザーズ・スコーチャー、ホラーの巻物、そして、手紙が2通ですね。

第四章

ムラヘイとタゾクは操り人形に過ぎない事が判明した。この未解決な謎の全ての鍵を握る者が自分を惑わしている。一つ明らかなことは自分が何者かに狙われているということだ。何故かはわからない。謎解きの旅はまだ続く。次の目的地は、不吉な森、クロークウッドである。


箱の中から手紙を取り出したことで、四章に突入してしまいました。
で、何かタゾクも操り人形だったことになっちゃってますね。エンデルさんの話からはタゾクが何者かに操られているだなんて件はなかったんですけどね。この手紙を読めばわかるのかな?

1通目
タゾク
全てが順調だと願う。我々の上官の命令を伝えに筆をとった。ある傭兵の小集団がアイアンスロウンにとって邪魔になる可能性があると言われた。彼らが我々の業務を妨害せぬよう保証することがお前の仕事だ。殺し屋ニンブルを雇え。彼は良く仕えるだろう。
ダヴァエロン

ダヴァエロンってサージョンさんのお兄さんじゃん!
まさかサージョンさんのお兄さんが私に暗殺者を仕向けていたとは・・・どうやらサージョンさんとの約束は果たせそうですね。

2通目
タゾク
お前の鉄鋼入荷が遅れていることに気付いた。後1トンの鉄鋼入荷は必要だ。もっと奇襲をかけてクロークウッドにある我々の拠点に来週中に入荷しろ。アムンとの開戦前に在庫を確保しなくては。サレヴォクはあの傭兵集団がどうなったか知りたがっている。もう殺したか?そうであったほうがいいぞ。サレヴォクは他の結末だとあまり寛容になれないだろうからな。
ダヴァエロン

新しい人が登場しましたね。それと、アイアンスロウンはアムンと戦争を始めるために鉄鋼を集めていたのですか。まあ、アイアンスロウンの規模等、あまりにも情報が不足しているため、これについては「ふぅん」というほかありませんが・・・

何れにしても、タゾクの上にはサージョンさんのお兄さんであるダヴァエロン、そして、サレヴォクという人物がいるとわかりました。タゾクも上からの命令にただ従っていただけなんですね。だから私の顔などには興味も持たず、全てニンブル任せにしちゃったのかもしれませんね。

外科医の兄ダヴァエロンはタゾクの上官:Baldur's Gate#68_挿絵3
野盗キャンプの調査が終わったので、ラースウッドの探索に戻りたいところなのですが、ちょっと戦利品がいっぱいになっちゃったので、一旦、フレンドリーアームインにでも行きましょう。

外科医の兄ダヴァエロンはタゾクの上官:Baldur's Gate#68_挿絵4
フレンドリーアームインで戦利品を売却、矢(ボルト)と弾を補充したところで・・・今日はここまでかな。

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