ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
結局、終わるかもって言い始めてから4話も経過させてしまった伊達あずさです。
まさかとは思いますけど、今回中に終わらないなんてことあるんだろうか・・・多分、あっさり終わってしまって尺の調整に苦労しそうな予感がします。

あまりに実際のラプラスの魔とは能力が異なってしまっている本ゲームのラプラスの魔ですけど、ひょっとしたらこういうことなんじゃ・・・と、回を跨いでいる間に新たな説を思いついちゃいました。
もしかすると、このゲームのラプラスの魔ってドラえもんに登場するもしもボックスみたいな存在なのかもしれません。

もしもボックスというのは、実は「ボックスで言ったことが現実になる」という道具じゃないのですよ。その願い通りの並行世界を探して、そこに転移させるという道具なのです。つまり、私がもしもボックスに、「もしも魔法が使えたら」なんて言ったら、私でも魔法を使うことができるような並行世界に連れて行ってもらえるってことなんですよ。
一応、もしもボックスは既に存在する並行世界の中から、願いに適する並行世界を探しますけど、ラプラスの魔は適した並行世界を探すのではなく、自ら適する並行世界を作り出すことができる能力を備えているのかもしれません。
要するに、この世界のラプラスの魔は未来予知などしていないのです。ラプラスの魔は、未来予知をしたふりをして、その未来通りになる世界を生み出しちゃってたのですよ。そのため、ラプラスの魔が生み出した世界に招かれざる客である私達がやってきた途端、すべてが予定通りにいかなくなっちゃった・・・と、そんな感じなのではないでしょうか。
これなら、まるで過去を改変したかのように、ベネディクトのお母さんが死んでいない世界を作りだすことだってできますし、その世界を願った人が死んだ時点で、世界が崩壊して無くなっちゃうっていう点にも説明が付きます。まあ、どっちにしたってこんなの全然ラプラスの魔じゃないんですけどね・・・まさかとは思いますけど、叙述トリックでも仕掛けているつもり??

ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵1
というわけで、裂け目の前からの再開・・・のはずなんですけど、裂け目が閉じちゃってるよ!?

<前回>
ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2
ほら!再開前にはちゃんと裂け目があったじゃないですか!

ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
安心してください。空いてますよ?見えないけどね。

裂け目の中に入ろうとしたら、祭壇の下にカサンドラさんのブレスレッドが落ちていることに気付きました。もちろん気付いたからには拾うんですけどね。例えその行為がどれだけとってつけたかのように不自然であろうとも!

ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵4
さ~てと、変なところに出ちゃいましたね。

ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵5
流石にもうマッピングの必要はないでしょう・・・って思ったら、意外に入り組んでそう。描くか・・・

ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵6
そこそこ分岐は多いのですが、先に進めそうなのはここだけです。

ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵7
まだ奥がありそうなのですが、ルヴァンが行く手を阻んできちゃいました。ラスボスはベネディクトの流れなのかな。

ルヴァン「ここまで来たのか・・・だが、ベネディクトを生け贄にするまで邪魔をさせるわけにはいかぬ」

私「なんですって!?」

あ~移動対象となる世界の人間を食べさせないと、世界を跨いだ移動はできないんでしたっけね。

ルヴァン「ラプラスから聞いていないのか?お前達の世界にラプラスの魔を連れていくためには、その世界の記憶を持つ者を生け贄に捧げなければならない。それがベネディクトだ。今頃奴は騙されているとも知らず、ラプラスの魔の前に進み出ていることだろう」

私「なんということを・・・」

ルヴァン「奴は私の望みを叶える駒に過ぎない。そして、お前達もだ。ベネディクトの後を追ってくるのは意外だったが、ラプラスを混乱させるには十分に役立ったよ。しかし、ここでお別れだ」

ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵8
というわけで、戦闘です。さ~て、ラプラスさんからもらった指輪を試してみますか。

ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵9
戦闘開始直後にラプラスさんからもらった指輪(エルダーリング)を使うと、即座に戦闘状態が解除されてしまいました。

ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵10
効果てきめんですね。ルヴァンはこの指輪のせいでラプラスには勝てないから、ベネディクトの助力が必要だったというわけなのですね。

ルヴァン「な・・・にっ!やめろ、それを向けるな!おのれ、ラプラスめ。我が正体に気付いておったか!」

え・・・まさか、ラプラスに勝てないという自覚なかったの?私の好意的な解釈を無下にするようなセリフを吐かないで!!

ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵11
ルヴァンの正体が露になりました。
顔は美しい青年のままだが、背中からは蝙蝠の羽が生え、下半身は醜く膨れた巨大蛇の姿に変わったそうです。

ルヴァン「その程度のことで、私に勝ったと思うな。勝負はこれからだ!」

ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵12
いやいやいや。今まではシステムという壁に守られていたのかもしれませんけど、普通にダメージが通るなら貴方なんて敵じゃないんです!

ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵13
3ターンももったことを褒めてあげましょう。

ルヴァン「バカな。私が敗れるわけにはいかない。ラプラスの魔を支配し、異世界を侵略しなければ。それが私の願い。それが我が主人の願い・・・」

アレックス「ラプラスの願いだけを叶えようとしていたのか」

私「ラプラスはもう死んでいるのに・・・」

いや、違うと思うよ?ラプラスさんの願いの一部を都合よく解釈して、自分の願いを叶えようとしてただけだと思うけど。ラプラスの魔には善悪の判断がないとかなんとかいってたけど、ウィルスみたいに他の世界に増殖していこうという生存欲みたいなものはあったんじゃないの?宿主なしでは生存できないのに、何故か宿主であるラプラスさんを殺しちゃったりする矛盾したところも、なんかウィルスっぽいですよね。

草壁「そんなことより先を急ごう。ベネディクトがラプラスの魔に殺されると厄介なことになりそうだ」

ラプラスの魔ってさ、誰かの願いを叶えることしかできないって設定のはずでしたよね。でも、自分でルヴァンみたいなのを生み出して、そのルヴァンに従う体でなら、好き勝手やれちゃうんじゃ、自分の意思で行動してるのと何ら変わりないですね。ルヴァンを倒したので、仮にベネディクトが生け贄になっちゃってたとしても、従う相手がいなくなってるからしばらくは大丈夫そうですけど、またルヴァンみたいなものを勝手に生み出さないとも限りませんので、可能ならここで滅しておいた方がよさそうです。

今からベネディクトとラプラスの魔がいると思われる奥の部屋へと移動するわけですが・・・何とここで次回に続いちゃうのです!ほんと、終わる終わる詐欺ですよね・・・

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6 thoughts on “ラプラスの魔のプレイ日記40:レトロゲーム(スーファミ)

  1. オーヤナーギ

    もしラプラスさんが「ルヴァン邪魔だな」って思えば
    ルヴァン消えちゃうんでしょうか?

    返信
  2. オーヤナーギ

    ルヴァンさん「我が主の願い」って言ってますが
    主って誰でしたっけ?

    返信

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