地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech: Ages#113

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
突然ですが、今回中に地球へ帰ろうと思う伊達あずさです。
だってさ~去年からもうずぅ~っと宇宙暮らしですよ??いい加減酸素ボンベの残量を気にしながらの生活にはうんざりなのです。

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵1
Radioactive Waterの汲み上げも終わり、装置類を全て撤去しました。そこここに見られる水面の凹みが汲み上げ量の多さを物語っています。
では予定通りNeptuneの鉱石採掘に入ろうかな~

Neptuneの鉱石(Rare)も比較的深い位置にあるみたいなので地表面からではScannerに反応しません。
毎度の如く少し掘り下げてからスキャンしましょうね。

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵2
あらら・・・渓谷に出ちゃいました。Neptuneも地下の形成パターンは地球とそう変わらないのかもしれません。直下掘りする際には注意が必要です。

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵3
Neptune Zinc Oreを発見しました。海王星産の亜鉛ってことですね。まあ、こういった鉱石に〇〇産とか意味あるのかなと思っちゃいますけど、同じ鉄でも隕鉄と地球産の鉄ではニッケルの含有量が違うだとかなんだとかで、融点が低いとか低くないとか色々あるみたいですからね。そんなわけですから、海王星産の亜鉛だって亜鉛よりの亜鉛という可能性もなくはない。
でもってこのNeptune Zinc Oreはy=30より下に作られているっぽい感じがします。

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵4
Neptune Zinc Oreよりもう少し深い場所でNeptune Blue Gem Oreを発見しました。こちらに関して確かなことは言えませんが、Y=8より下に形成させれているような気がします。採ろうと思ったらかなり深く掘らないとダメですね。
ちなみにこのNeptune Blue Ore・・・工業用粉砕機に放り込むとダイヤモンド×2になるんですよね。地球のダイヤモンドよりも比較的容易に見つかるので、ダイヤモンドが欲しいなら海王星で掘るのもアリなんですけど、天王星でダイヤモンドが採れるKimberlight鉱脈を発見しちゃってるので今更かなぁ・・・一応、Neptune Blue Oreそのままでの利用価値もありますが、それほど多くの利用先があるわけでもないので、まあほどほどに・・・
心行くまでNeptuneでの採掘作業に勤しんだら携帯拠点へと戻ります。

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵5
さて、今しがた拾ってきたNeptune Zinc Oreは悲願ともいえるProsperity Shardの材料となるのです!
Prosperity Shardは大分前に行ったThe Ultimate Ingot作りを頓挫させる原因となった材料なのです。去年の夏に頓挫したプロジェクトを今ようやく再開できるってことです。
そんなわけで、改めてProsperity Shardの材料を確認してみましょう。材料はJupiter Tin Oreと・・・えっ、Jupiter Tin Ore!?

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵6
うわぁぁぁぁぁん!!!

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵7
そんなわけで、Jupiter再びです。
Rare鉱石にばかり目がいっててCommon鉱石拾ってなかったよ!!完全にScannerで欲しい鉱石だけ狙い撃ちできるようになってしまったことによる弊害です・・・技術の進化が生み出した悲劇だ!!

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵8
はい、Jupiter Tin Oreです。
Scannerの中にScanner Module: Common Oresを入れてスキャンすれば白く反応するので分かりやすいですね。Jupiter Tin Oreは浅い場所にも出現するのでScanner Module: Rangeを2枚入れていれば地表からでも十分スキャンできると思います。
しっかし、Jupiterって騒々しいなぁ・・・採掘してても雷音がそれはもう酷い!住みたくない惑星ダントツ1位ですよ。

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵9
Jupiter Tin Oreがある程度集まったら早々にこんな惑星とはさよならです!

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵10
もちろん行き先は・・・愛しの地球です!!

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵11
うわぁ・・・この感じ久しぶりだぁ~~
到着位置も地球での発射位置からほとんどずれてません。完璧です。

最初に宣言した通り、ちゃんと地球に戻ってこれたところで、今度こそProsperity Shardを作るぞ~

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵12
ようやくProsperity Shardの材料(Jupiter Tin Ore、Eye of Galgador、Prismarine Shard、Inferium Essence、Neptune Zinc Ore)が全てそろったわけですが、作るには新規の装置「Empowerer」が必要となります。
材料は「Restonia Crystal」×1、Double Battery×1、Iron Casing×2、「Display Stand」×1です。
既知の材料となるDouble BatterとIron Casingはどっちも1年ぐらい前に作ったものですね・・・月日が流れるのは本当に早い。

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵13
ではまずRestonia Crystalからです。材料はレッドストーンだけなんですが、何だか見た事のない形のレシピですよね。これはAtomic Reconstructorを使ったレシピです。この装置も1年近く前に1度作ろうと試みましたが、当時はOsmium IngotとDesh Ingotが無くて作成を断念していました。でも今ならどっちもあるから作れる!!

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵14
Atomic Reconstructorを作ろうと思ったのってもう1年近くも前のことだから、改めてレシピを確認しなおしましょう。
材料は・・・って、これElite Crafting Tableのレシピ(勿論Ultimate Crafting Tableでも作れます)なのね。見るからに面倒くさそうだなぁ・・・
Compressed Iron Plate×20、Steel Casing×2、Ender Biotite×4、黒曜石×4、Printed Logic Circuit×1、ラピスラズリ×2、Redstone Alloy Plate×4、Compressed Desh×2、氷×2、Triple Battery×1、ラピスラズリブロック×1、Printed Calculation Circuit×1、Machine Case×1、Charged Certus Quartz Crystal×1、Laser Core×1、エメラルド×1、Printed Engineering Circuit×1です。
以前はSteel CasingとCompressed Deshが作れずに頓挫したんですよね。

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵15
作ったAtomic Reconstructorを設置してみました。当然この装置にもエネルギーが必要なので、下面からエネルギー導管を繋いでいます。後は、予めレバーをつけ、レッドストーン信号を送っておいた方がいいですね。これ、レッドストーン信号を送っておかないと常時動作しちゃうんですよ。

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵16
Atomic Reconstructorにエネルギーが供給されている状態で、レバーをOFFにし、レッドストーン信号を切ると、Atomic Reconstructorからこのような感じのレーザーが一定の間隔で発射されます。あっ、人体に影響のあるものではないので、レーザーに触れても特にダメージとかはありませんよ?

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵17
次に材料となるレッドストーンをレーザーの進路上に置きます。ぽいっとね。

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵18
地面に置いたレッドストーンにレーザーが当たればRestonia Crystalの完成です!

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵19
残るはDisplay Standだけ!材料はAdvanced Coil×1、「Ethetic Green Block」×3、「Ethetic Quartz」×3です。
あっ、そうそう。これはEmpowererの材料として使う分以外に4つほど多く作っておきます。

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵20
Ethetic Green Blockは模様入りのクォーツブロックにAtomic Reconstructorのレーザーを当てて作ります。

地球への帰還を高らかに宣言する:Minecraft SevTech Ages#113_挿絵21
Ethetic Quartzも同様にクォーツブロックにAtomic Reconstructorのレーザーを当てれば作れます。

さ~これでEmpowererの完成です!
でも、Empowererを使って実際にProsperity Shardを作るのは次回かな。

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