ダークロードのプレイ日記10:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
これまでに冒険してきた様々な世界の中でもダークロードは屈指の言葉足らずさだと思う伊達あずさです。
王様が言っていた行方不明の兵士って、邪神テンプル内で消息を絶っていたみたいですね。
邪神テンプルでデミ・ヒューマンを見かけたと報告してきた兵士が消息不明になったっていうから、てっきり城や街の中で行方知れずになったものとばかり思ってましたけど、報告しに戻ってきた後、再度邪神テンプルに行ってたみたいですね。
別に王様の言葉に限ったことではなく、結構あちこち日本語のおかしさが目に付くんですよね・・・
まあでも、私も空気や行間を読むことが得意な日本人の端くれなので、その辺の不足分に関してはちゃんと忖度していきたい思います。
巷では「忖度」や「ゆとり」ってイメージが悪くなっちゃってますけど、どっちも別に悪い意味の言葉ではないのですよ!

ダークロードのプレイ日記10:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
消息不明となっていた王国兵士を邪神テンプルの地下で発見したところからの再開です。
正直なところ、もう生きてはいないだろうなぁ・・・と半ば諦めていたので、良い意味で私の予想は裏切られました。
お~い、しっかりしてください。
しかし、かなり深めに気を失ってしまっているようで、兵士はなかなか私の呼びかけに応えてくれません。目を覚ますまでただじぃ~っと待っているだけというのも芸がありませんし、兵士が目を覚ますまでの間、部屋の中でも探索してみますか~

ダークロードのプレイ日記10:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
この壁のところが凄く気になっていたんですよね。

ダークロードのプレイ日記10:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
私が壁のオーブに触れようとしたところで、今まで気を失っていた兵士が突然目を覚まし、鋭く警告を発しました。

兵士「君達は誰だ・・・そうか、デミ・ヒューマンの噂を探りに来たのだな・・・あれは俺の嘘だ・・・実はあ、あのオーブが欲しくてそ、それで他の人間を近づけたくなかった。そこで、デミ・ヒューマンが現れたといってオーブを独り占めするつもりだった・・・が、あ、あれには、うっ!こ、これをイースタール王に・・・そ、そして、ここをで・・・ろ・・・」

そういって私達に王への手紙を手渡すと、兵士は石の様に硬く冷たくなっていきました。
えぇぇ・・・このタイミングで死んじゃうの!?しかし、何かいまいち良く分からない話ですね。

この兵士は邪神テンプルの地下でオーブを発見してからわざわざイースタール王のところに戻ってデミ・ヒューマンが現れたって嘘を吐いたのですね。だったとしたら、この兵士はイースタール王に邪神テンプルの調査を命じられることなく、自発的にここに来たということになりますから、特別王様が言葉足らずだったわけではなさそうです。

でも、この兵士は何でこんな嘘を吐いたんでしょうね。兵士はオーブを独り占めしたかったからだといってますけど、そんなに欲しかったのなら最初にこのオーブを発見した時点でしれっとオーブを持ちかえれば良かっただけなんじゃ・・・何故わざわざその時はオーブを取らずに城まで戻ったんでしょう。もしかして、最初にオーブを発見した時は仲間の兵士が一緒だったとか?
確かにこの縮尺が正しいとするならば、オーブはかなりのサイズとなりますし、仲間達に気付かれないようにこっそり持ち出すのは難しいのかも。

でもなぁ・・・仮にそうだったとしても、デミ・ヒューマンが邪神テンプルに出現したなどと王様に嘘の報告をするのは逆効果じゃありませんか?確かにその報告によって一般人の立ち入りは制限されるかもしれませんけど、王様は邪神テンプルへの警戒を強めなければならなくなっちゃいますし、より邪神テンプルを詳しく調査しようとする討伐隊が差し向けられちゃう可能性が高くなりますよね。(現に私達がそうだし)
そもそも、邪神テンプルの鍵は番人が管理していたわけですから、一般人が気軽に入れるような場所でもないじゃないですか。
・・・って、あれ?そういえば、私達って番人から鍵を借りた上、入り口の扉は錆び付いて開かなくなっていたところを強引に壊して入ってきたわけですけど、この兵士って一体どこから入ってきたの??

ダークロードのプレイ日記10:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
ちなみに肝心のオーブはしっかりと壁に埋められているようで容易に外すことはできないみたいです。
これで発見時にすぐ取らなかったのはオーブを外すのにそれ用の道具が必要だったからという可能性も浮上してきました。
しっかし、結局オーブが取れないだなんて、何だかがっかりですよ!

ダークロードのプレイ日記10:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
多少がっかりしつつも、王様に手紙を届けるため部屋をでようとしたところ、何だか嫌な予感がします。
う、さっきオーブを外そうとしたことで触っちゃったかな。でもどうせ、梯子のすぐ横にあった鉄格子の奥に潜んでいた魔物か何かが放逐されちゃってるとかそんなところでしょ?
そういえば先ほどお亡くなりになった兵士の死因ってなんだったんでしょうね。私の予想するように鉄格子奥の魔物の仕業なんだとしたら、その魔物は一体どこへ行ってしまったというのでしょうか。兵士を襲うだけ襲って止めすら刺さずに大人しくハウスして自ら鉄格子を閉めた・・・なんていう推理は流石に無理がありますよね。

ダークロードのプレイ日記10:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6ダークロードのプレイ日記10:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
そんなことを考えながら通路を歩いていると本当に出口の方から巨大なサソリ(スコーピオン)がやってきました。さっきの兵士が時間差でお亡くなりになったのは、このスコーピオンの毒にやられていたからってことなんでしょうかねぇ・・・

ダークロードのプレイ日記10:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
そんな邪神テンプルの番人は文字通り、私が一刀両断してやりました。
当然、そんな弱さなので、倒したことで得られる経験値は0ですし、ぽっぽくんのサーチ力を持ってしてもスコーピオンの中からは何も見つけられませんでした。本当につまらぬものを斬ってしまった!

ダークロードのプレイ日記10:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
これって誰が言ったんだろう・・・蘭丸さんかな?
ともあれ、本当にこのスコーピオンが兵士を昏倒させ、その後、大人しく持ち場まで戻った上で入り口の鉄格子を閉めたみたいですね。
このスコーピオンにオーブの番人をこなすだけの知能があったのか、それとも、スコーピオンがそのような動きをしてしまうような凄い仕掛けでもあったのか・・・真相は藪の中です。
結局、オーブも取ってないのに番人と戦わされるだけ戦わされるとか、骨折り損にもほどがあります!

ダークロードのプレイ日記10:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
帰り道、番人に折ってしまった鍵のことを謝ろうと思ったんですが、家に帰ってしまったのか会えませんでした。

ダークロードのプレイ日記10:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
後は王様のところへ行き、王への手紙を渡して650の経験値と100Gを頂けば「消えた兵士」終了です!
そして、きりも良いので今日はここまで!

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