月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
分岐しまくっててわけわからない!って思っていたのに、何時の間にかすべての分岐を確認し終えちゃっていた伊達あずさです。
やっぱりマッピングしないとダメかもって思い、スタート位置に戻って少しだけ描いてみたのですが、物凄く手間がかかる上にフィールドマップを描かないと迷うってほどでもないので、結局止めちゃいました。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
そんなわけで、相変わらず位置関係があやふやなままですけど、今日も元気に鳥居空間を抜けていきますよ~

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
さてさて。ここはなんだか毒々しい雰囲気ですね。前に命が激っ減りしたときもこういう雰囲気でしたからね。注意が必要です。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
出現する敵も環境に依存するみたいで、激っ減りしたときと全く一緒!

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
う~ん・・・激っ減りとまではいかなかったけど、まあまあ減っちゃいましたね。
ライフ制のアクションゲームって、どうしたって即死系のものより被弾率が上がっちゃいますよね。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
そんな鳥居を抜けた先にはお告げオババの住居・・・とも言い切れなくなってしまったしめ縄付き大岩があります。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
案の定、お告げオババじゃない人の住処でした。

ひっ、ひっ、ひっ。お主鬼面符が欲しかろう。
欲しくば邪鬼と戦うべし!!
お主、戦うか!!

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
鬼面符を入手するには、邪鬼なるものと戦わねばならぬようなのですが、一応、戦う前には意思確認があるようです。親切設計ですね。
もうここ以外に行けるところもありませんし、戦うしかありません。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
「はい」と答えた途端に戦闘になりました。
邪鬼は飛びかかるような高速移動と3Waysの弾で攻撃してきます。弾から受けるダメージは大したことないのですが、飛びかかられて直接接触しちゃうと結構なダメージを受けます。まぁ・・・攻撃力も高いことですから下手な小細工はせずに無心で攻撃しちゃった方が良いですね。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
6回攻撃したところで邪鬼は倒れ、上から鬼面符らしきものが落ちてきました。これをもって南西の骨ゾーンまで戻れってことですかね。まったく・・・お告げオババが余計なヒントをくれたせいで無駄足を踏んじゃいましたね。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
再び骨ゾーンを目指して、幾重もの鳥居空間を突き進むわけですが・・・またここ落ちちゃったよ。ちゃんとギリギリで跳べば届きそうな気はするのですけどね。間違いなく私が下手なのでしょう。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
う~やっぱりこの辺の敵強い・・・途中で命が尽きかけてしまい霊薬飲んじゃいました。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
かなり足元を見てる感じの価格設定となっているお店ですが、お金はあるんですからけちけちせずに使った分の霊薬はちゃんと補充しておきましょうね。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
南西にあるしめ縄付き大岩に住んでいるお爺さんから命を回復してもらったら、骨エリアへ向かいます。フィールド内をさまよっていた敵ですが、一度倒してしまえば復活はしないみたいですね。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
さ、例の鬼の所まで戻ってきました。持っていた鬼面符を見せたところ、「通ってもいいおに!」とか微妙にふざけた対応を受けました。
この鬼・・・選択肢の前と後でキャラ変してますよね、明らかに。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
門は「通りゃんせ」だけど、中の通路は「通しゃせぬ」みたいで、当然の様に敵に襲われます。どういうシステムなのよ・・・

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向かってくる鬼をばっさばっさと斬り伏せながら右へ右へと進んでいくと何か見知らぬ場所に出た!
あれぇ・・・波動剣があるっていう南の洞窟って結局どこだったのよ・・・やっぱり敵地で得た情報なんてあてにならないものですね。
で、新たな場所に出て早々、道が2つに分かれちゃってますが、東の道も北の道も結局は鳥居へと繋がっているだけなのです。

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特にこれといった何かがあるわけではないのですが、東へ進んでみましょうかね。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
何故かは分からないのですが、この鳥居空間・・・ロマンシアの世界を旅していた時のことを思い出します。

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そんなことを思いながら進んでいくと、これがまさかの行き止まり。え~~~

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
ダメ元で岩の剣を使ってみたら壊せたよ!

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鳥居を抜けた先にはお店があるだけ。しかし、そのお店で売られていたのは方向石(250)、ろうそく(200)、お守り(600)と全てが新商品!当然全て頂きましょう。お金ならあるんですよ!
ちなみに方向石は3Dダンジョンで自分が向いている方角が分かる道具です。ろうそくは同じく3Dダンジョンで暗闇を照らします。お守りは防御力が上がるという何か良さげな道具となっています。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
東の道が行き止まってしまったので、今度は北へと進みます。この辺の鳥居空間は結構統一された感じの内装になってますね。趣味が良いかどうかは別として。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
アクションゲームにありがちな、連続リフトとかも登場しますが、風魔のジャンプはかなり性能が良いのでそう簡単に落ちたりはしません。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29
そんな鳥居を抜けるとまたも広がる骨ゾーン!しかも分岐もやたら多いです。
でも、分かれているようで結局は同じところに繋がっていたりもするので、実質的には見た目ほど複雑ではないのですけどね。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
とりあえず北の方から攻めていくと、恐らくは誰かしらが住んでいると思われるしめ縄付き大岩があります。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
よくぞ来られた勇敢な戦士よ!!
ここは鬼の顔と書いて鬼顔島。
殺された鬼達の怨念が彷徨う呪いの島じゃ!!
特に祟りの洞窟へは近づかぬが良い。
行き場のない恨みの魂に喰われてしまうぞよ!!

だそうですけど、この島に住んでいる人達の話は真面目に聞かないことにしました。そもそも、行くなっていうわりには祟りの洞窟の場所も言わないしね。そんなんじゃ、知らないうちに足を踏み入れちゃうかもしれません。こんな忠告、聞くだけ無駄!
そもそも、お告げオババからして味方とは限らないわけですから。

月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32月風魔伝のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
でもって、南東の方にはお店があります。ここでは霊薬(250)、呪文の赤玉(250)、呪いの爆薬(500)が販売されています。呪文の赤玉は3Dダンジョンで敵を全滅させることができる道具で、呪いの爆薬は地面に沿って飛んでいく爆弾なんだそうです。何か爆薬に呪いがかかっていると、意図せぬ爆発とかを生んでしまいそうな気がして何気に怖いですけど、この世界の「呪い」っていうのは悪い意味合いじゃないみたいですからね。例えばこの爆薬だって、「聖なる爆薬」って名前だったら何か良さげじゃないですか。要するにそういうことです!
とりあえず~新商品となる呪文の赤玉と呪いの爆薬を購入したところで、今日はここまでかな!

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