ライブ・ア・ライブのプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
不器用すぎて難しいコマンドが入力できない伊達あずさです。
でもライブ・ア・ライブの現代編では、格闘ゲームっぽい装いながらも難しいコマンドの入力などは要求されないため安心です。

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そんな格闘風ゲームの現代編3人目からの再開となります。
今回最初の相手はトゥーラ・ハン。
彼はさる超大国の特殊部隊において、素手による殺人技の研究に取り組んでいて、人体の唯一鍛えられない場所である関節を意のままに極めたらしいです。
そして、必殺技は「アームロック」と「C(クロス)・H(ヒール)・ホールド」だそうです。

ライブ・ア・ライブのプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2ライブ・ア・ライブのプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
関節技って多数戦向きではないイメージがあるのですが、そんなことないのでしょうか。

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何て言っても一番の問題はこの体格差だと思うんですよね。攻撃過多な武器を使っての戦いなら体格差はそこまで問題にはならないのかもしれませんが、素手での戦いでこの体格差は・・・

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近づいて烈風正拳突きを放ったところ、アームロックで反撃され、その直後にC・H・ホールドまで決められてしまいました。その結果、足と腕をやられてしまい、攻撃不能に陥らされてしまいます。

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でも、大抵のことは気合いでどうにかなっちゃうんですよね。
それに、トゥーラ・ハンが放つ、アームロック、C・H・ホールド、ローキックはどれもダメージが大したことないので、気合いでどうとでもなる!

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それに、今ラーニングしたばかりのC・H・ホールドが反撃技として使用できるのです。

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結局、気合いためを使って耐えに耐えまくることで勝利することができました。

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やるかやられるかの殺人技の研究者という割には結構潔い人でした。

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4人目の相手は森部生士です。
彼は日本古来から伝わる素手の殺人技骨法の伝承者で、硬い鎧を貫いて人体に内部からダメージを与える通しなどの奥技を持っているとのこと。
必殺技は「浴びせ蹴り」と「通打」です。

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骨法・・・斬影拳のアンディさんが使っているということで、その方面の方には有名なのかもしれません。骨法の使い手はオールバックにしなければならないという決まりでもあるのでしょうか。

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斬影拳というよりは、かめはめ波を撃ってきそうな森部生士との対戦です。

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まずは1つ目の必殺技浴びせ蹴りをラーニングします。変な移動の仕方をしちゃったせいで後ろからもらっちゃいました。ダメージも3桁と、これまで受けた技の中でも飛びぬけてダメージが大きい。

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浴びせ蹴り以外の攻撃については、大したダメージではないので、ひたすら気合いをためながら、アームロックやC・H・ホールドで反撃していくのですが、回避がやたらと高く、なかなか攻撃が当たらない!

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そうこうしている内に2つ目の必殺技となる通打を使ってきたのでこれを覚えます。

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早速覚えたての通打を使ってみたのですが・・・これ、斬影拳ですね。当てると敵のステータスが軒並み下がります。

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ステータスの下がった相手に反撃のC・H・ホールドを決め、見事勝利。

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如何にもお爺ちゃんらしいセリフです。

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5人目のお相手はマックス・モーガン。
アメリカマット界一番の男で、ハリウッドでもスターとして名を馳せていたそうですが、高原が強者を探していると聞き、闘争心に再び炎が灯ったらしいです。もしや、高原って結構有名人?
必殺技は「M(マックス)ボンバー」と「G(ジャーマン)スープレックス」だそうです。

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ウエスタンラリアット、にばーん。

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同じプロレスでも、グレート・エイジャと戦った時とは違い、ロープが張られてませんね。

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とりあえず、遠距離から浴びせ蹴りなどを使って攻撃していたのですが、近寄られた途端にGスープレックスとMボンバーを立て続けに使われてしまいます。流石にダメージが大きい!見た目もなんか派手ですしね。

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マックス・モーガンはHPがこれまでの相手よりもかなり多く、結構危ないところでしたが、素早さで優っていたおかげで何とかなりました。

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皆負けても潔いですよね。

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最後の相手はジャッキー・イヤウケア。
彼は最強の呼び声高い相撲で実力ナンバー1と称されるハワイ出身の力士で、横綱になる夢を果たせなかったために異種格闘技の世界へと飛び込んだらしいです。実力以外の理由で横綱にはなれなかったということでしょうか?まあ横綱って強いだけではダメみたいですしね。
必殺技は「アロハリテ」と「鬼不動返し」だそうです。

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彼の口ぶりからするにやっぱり横綱になれなかったのは実力以外の何かだったみたいですね。

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さ~最後の戦いです。いや、多分、本当の最後ではないんでしょうけど。

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C・H・ホールドとアームロックで手足をへし折ってから、通打を連射していると結構何もしてきません。
このままでは相手の技を覚えられないのではないかと心配したのですが、ようやく1つ目の技アロハリテを使ってきました。

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程なくして2つ目の鬼不動返しも習得!後は倒すだけ!

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敵が殆ど何もしてこないのをいいことに、射程外まで逃げてHPを回復させてもらおうと思ったら、またも必殺技として申請されていない「大激怒岩盤割り」なる技が習得できちゃったんですけど!?
何よりまずいのはこれが3つ目の技だってことです。グレート・エイジャの時は未申請の必殺技が2つ目だったからまだ良かったのだけど、これで覚えられる技が3つある可能性が浮上してしまいました。

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その後は浴びせ蹴りなどの飛び道具で倒しましたけど・・・これまでに覚え損ねてる技があるのかもですねこれは。

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そして、負けたジャッキー・イヤウケアの一言。
サイドロープ??どういうこと?まさか横(Side)綱(Rope)ってこと?ジャップ呼ばわりなのに褒めてるの??

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6人目を倒すと、案の定なんか出てきました。

謎の男「手ぬるいぞ高原 日勝・・・あの程度の雑魚に勝ち、奴らの技を得て最強になったつもりだろうが・・・それはお前だけではない。俺は奴らにきっちりとさしてやったよ。止めをな!甘っちょろいガキのナムキャット、恰好だけのルチャ野郎。関節技だけのハン。所詮はウドの大木のイヤウケアに道化に過ぎんマックス。そして、森部とかいうジジイ・・・どいつも自らの弱さゆえ死んでいった。お前の名を残してな。倒した者の命を絶てずして真の勝利はない!俺か?俺こそが最強オディ・オブライトだ!!」

高原「てめえ・・・てめえのやってる事は格闘技じゃない・・・ただの殺戮だ!ナムキャットの足技、グレート・エイジャの飛び技、ハンの関節技、ジャッキーの力、モーガンのパワー、森部のじーさんの奥技が!そして、この俺の怒りがっ!てめえをぶっ潰す!!」

・・・あれ?ここって現代じゃなかったの?格闘技じゃないとか以前に犯罪ですよ!?
それと、ジャッキーの力とモーガンのパワーって・・・せめて、モーガンは投げ技などに変更してあげるなどの配慮があっても良かったんじゃ。

・・・と、話が強引に急展開したところですが、彼との戦いはまた次回。

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