スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
スペランカーのプレイ日記を変な書き方ではじめてしまったことについて、今更後悔している伊達あずさです。
まあ、良いか悪いかは別としても、一度始めたことはやり切らねばなりません。
そんな謎の使命感に包まれたまま、私は再びスペランカーの操作を再開したのでした。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
私は最初の扉(青、赤、青)を開け、2階層目に到達した。この辺りになると計測される放射線量はかなり減少していた。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
引き続き、1層1層慎重に探索を進めていく。この探索の目的はあくまでも洞窟深部に存在するというピラミッドに隠された財宝だ。しかし、洞窟の随所ではそこそこ価値のあるものも見つかっている。スペランカーには取得物を本部へと転送する機能が搭載されているため、これらのもので、多少はプロジェクトの資金を増やすことができた。もちろん、一度に転送できるサイズには制限があるし、生物などにも使えないのだが・・・

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
洞窟には高濃度の酸が噴出している場所がいくつかあり、これを浴びることは耐酸装甲を持たないスペランカーにとって致命的だ。
爆弾から退避する際にも、十分注意しなければならない。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
岩の向こう側で、この階層で最初となる鍵を発見した。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
エネルギーの残量が気になり始めたころ、運良くエネルギーの材料となる物質を発見。今のところ、探索は順調だ。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
順調に進んでいる探索を邪魔するかのように、例のガス状生物が現れた。しかし、簡単に排除できるため、遭遇する状況次第ではあるが、さほどの脅威ではない。ただ・・・この兵装はスペランカーのエネルギーを消耗するので、敵の襲撃が頻発するようだと困る。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
少しだけ、洞窟内部が入り組んできたような気がする。奥に2本目となる鍵の反応があったが、直接行けそうにはない。大分回り込む必要がありそうだ。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
不安定な橋を渡った先では3本目の鍵が見つかった。これで青ばかり3本も手に入ってしまったが・・・

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
上空から謎の液体をまきちらしつづけるコウモリと、下から吹き出す酸に行く手を阻まれながら、先ほど感知した鍵を求め、奥へと進む。
フラッシュを使ってコウモリを黙らせるのは簡単だが、完全に倒せるわけではないのだし、無理に使う必要もない。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
鍵へと続く道は階段状になっていた。普通の人間であれば造作もないのだが、運動性能に劣るスペランカーにとってはそれほど楽な道ではない。
登るときはもちろん、降りるときも気を抜くことはできない。僅かな気のゆるみ(段差)が故障に繋がるのだ。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
ロープを使って降りた先には青い扉が行く手を遮っている。1階層目の例から、この階層の扉が全て青である可能性は低いだろう。もしかすると、この青の扉の先に赤い鍵があるのではないだろうか。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
ロープを飛び移りながら進んだ先にはまたも青の扉があったが、その先には念願の赤い鍵が置かれていた。
次の階層へ行くためには赤と青の鍵が1本ずつ必要となるらしい。後は次の階層へ降りるためのリフトがある場所へ向かうだけだ。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
エネルギー切れ寸前のところで、何とか補充が間に合った。銃を使用することによるエネルギーの消耗は意外と馬鹿にできない。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
私は青と赤の鍵を1本ずつ使い、次の階層へと続くリフトがある場所までたどり着いた。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
床がうねうねしているだけなら、多少気持ち悪い程度で済んでいたのだが、岩とセットになっていると、爆弾設置後の退避に支障が出るため、実害となる。もちろん、さほど大きな実害でもないが・・・

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
1本目となる青い鍵を発見した。しかし、目の前には大きな岩が立ちふさがっている。狭い場所での爆破となるため、退避する際には慎重を期さなければならないだろう。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
ロープを下った先にある青い扉に先ほど手に入れたばかりの青い鍵を使用する。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
扉を開けて進んだ先には、いくつものロープがぶら下がっており、その下には大量の水が。当然ながらスペランカーは防水仕様ではないため、水に落ちようものなら故障は確実。都合よく発見した巨大な釜を即席の舟として急場をしのいだ。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
不安定な足場の先には2つ目となる赤い鍵を発見した。相変わらずコウモリがりんりんと煩いが、無視して進むことにした。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
悲しい事にスペランカーにはエネルギーとなる物質を使用せずに保持しておくという機能が備わっていない為、対象となる物質に接触すると自身のエネルギー残量によらず、エネルギーへの変換を強行してしまう。そう言ったことから、後回しにしていた1つ上の層の探索を行った。
この層では鍵などを発見することはできなかったが、それなりに価値あるものを発見できた。資金が増えれば予備のスペランカーを作っておくこともできる。本来であれば、このお金を使って、スペランカー自体の再設計を行いたい所だが、残念ながら私達には時間的な制限があった。というのも、このプロジェクトの出資者に対する報告の期限が迫っているのだ。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
何度目かになる爆弾を設置する。
これまでにスペランカーが洞窟内で発見した財宝の総額は97230クウェート・ディナール・・・日本円にして3千5百万程度だろうか。
今のところ、そこまで大きな成果が出ているとはいえないが、この額でも、スペランカーを何体か余分に作ることができる。意外なところで、スペランカーの性能を抑えたことによる恩恵が出ていた。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
3階層目ともなると、洞窟内部も入り組んでくる。
ここからは間欠泉の様に吹き上がる水の上で絶妙にバランスを保ち続けるたらいを使った立体移動が要求される。目の前に立ちふさがる岩を壊したくなるが、爆弾を設置した後、退避するのに十分なスペースがない。
たらいの上昇スピードを考えると、ここからたらいにのって向こう側へ行き、爆弾をおいて、たらいまでもどってくることは不可能だろう。その場合、向こう側に渡ってから、再びたらいが元の高さに戻ってくるまで爆弾を設置せずに待機する必要が出てくる。
・・・果たして岩の向こうにそこまでするだけの価値あるものがあるのだろうか。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
そう思った私は岩の破壊を諦め、たらいで素直に降下する道を選んだ。もちろん、途中にある財宝類は例外なく集めていく。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
たらいで下に降りる途中、この階層で3本目となる鍵(青)を発見した。今までの流れだと、後1本ぐらいは鍵がある気がした。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
そんな私の心配は完全な杞憂に終わり、いともあっさり4階層目へと突入する。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29
リフトを降りた私の前に謎のピラミッドが現れた・・・が、残念ながらこのピラミッドは目的のものではないらしい。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
4階層到着早々、1本目の鍵を発見・・・したものの、スペランカーの性能を鑑みると、足場からのジャンプでは若干距離が足りない気がした。
そこで、ロープに登り、高度を取ってからジャンプしたのだが・・・非常に危うい結果になった。その後、何とかここをよじ登り、最初の鍵を手に入れた。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
早速先ほど入手した赤い鍵の出番がすぐさまやってきた。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32
エネルギーの残量が気になり始めたころ、タイミング良く物質を発見。目的のピラミッドはまだなのか!

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
2本目となる鍵を発見した。赤い鍵が続くのはこれまでにない傾向だった。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵34
2本目となる赤い鍵を手に入れてから、ほどなく3本目の赤い鍵が見つかる。もしかすると、4階層はこれまでの常識が通用しない場所なのかもしれない。そんな不安と戦いつつ、一歩、また一歩と着実に洞窟の奥へと歩を進める。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵35
ここにきて、敵の襲撃ペースが上がってきた。これが目的地に近づいていることを示す兆候であれば良いのだが・・・
そして、ようやく青い鍵を発見した。4階層全体では4本目の鍵となる。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵36
梯子を降りると直ぐ青い扉が行く手を阻んできた。これで残る鍵の数は赤い鍵2本となる。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵37
どうやらここが洞窟の最下層らしい・・・ここからは登らねばならない。

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵38
赤い扉の向こうに青い鍵を補足した。そして、その上には・・・

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵39
目的地であるピラミッドはもう目前だ。そして、行く手を阻む2枚の扉を開けるだけの鍵は所持している!

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵40
私たちは苦難の末、財宝が眠るピラミッドに至ったのだ!

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵41
ようやく財宝を手に入れたわけだけど・・・あれ?何か別の冒険を始めよう見たいなメッセージが出てるけど・・・

スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵42
・・・

きりがないので別の冒険はまあ良いとして、このプロジェクトで得られたお金は214650クウェート・ディナール、日本円にしておよそ8800万円ほどだった。何か少ないね・・・
私はこの時の報酬を元手に、新たな手動操作型海底調査用アンドロイド「まりーん」を開発することとなるのだが、その話はまた別の機会にでも・・・

と言った感じで、何かこれまでにない変なプレイ日記になっちゃいましたが「スペランカー」これにて終了です!

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2 thoughts on “スペランカーのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)

  1. roman

    こんばんは。
    スペランカーのプレイ日記お疲れ様でした。
    2週目以降は鍵の取り方が変わるので、それもプレイ日記にしてくれたら嬉しかったです。
    あと実は、あるところに爆弾をしかけると巨大ダイヤモンドが出てくるのです。これが本当の隠された財宝なのかな?ただの隠し要素なのかな?あ、ダイヤモンドはちゃんと1週目から出てきます。

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