道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)

投稿日:

前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
何か道(TAO)のBGMって全体的にどこか不気味な気がすると思う伊達あずさです。
特にタイトル画面のBGMが何か凄く不安な気持ちになるんですよね。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
そんなわけで、とっととゲームを再開しましょう。
タイトル画面とは打って変わって、経文入力画面のBGMは凄く穏やかなんですよね。結構、経文の入力って面倒臭いから嫌なBGMだと辛いので、これは幸いでした。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
そんなわけで、無事経文を入力し終わりゲームが再開されました。
しかし、今更ですが、ちゃんと経文を取った位置が再開時かなり高精度で再現されてますね。
経文に位置情報を入れているということなんでしょうけど、もしかしてそのせいで長くなってる?

とりあえず、前回カリバトスから一番近いマッサージ修行場だけ探索したので、今日はフィールド上にある残りの建物の探索から行っていきましょう。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
とりあえず北側から。サファリパークでも同じようなことを言っていた人が居ましたね。
動物達をさらって行ったとされる竜巻(or 砂嵐)っていうのは、たまたま動物だけを飲み込んでしまっただけなのか、人間も影響範囲内に居たのに動物だけを選別して連れ去ったのでしょうか。それによって、自然現象なのか、そうではないのかがはっきりするのでしょうが、今の所なんとも言えません。

そういえば、前回ちょっと言いそびれていたことが2つ程・・・
道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
フィールドを歩いていると、敵とエンカウントするようになりました。ただし、エンカウント率はかなり低めなので、もしかすると今までの場所でも敵が出ていた可能性がありますね。(アンゴルモアのフィールドはでないかもしれないけど)

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
それとメニューの「武」から、前回道行く人から頂いた日本刀を装備できるみたいです。
敵と戦った時のダメージに影響しているかもしれませんので、ちゃんと装備しておきましょう。
他にも「護」というコマンドがメニューに増えています。もしかすると、戦闘中にぶちぞうを使う事が出来るのかもしれませんが、必死に連射すれば一方的に攻撃できるので今後も出番はないかも。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
と、前回気づいていたけどお伝えし損ねていたことを思い出したかのようにお話できたところで、引き続きフィールドの探索を行っていきたいと思います。
街の南側にあった建物は、カリバトスの人も言っていたように廃棄物処理場でした。
通行パスがないと中には入れないようです。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
でもって、最後がここです。
ビルの前に居た人の言によると、ここはルードリッヒタワーという天にも届きそうな大きいビルらしいです。
名前だけ見るとドイツ語っぽい響きですね。ここも今の所は中に入れる様子もありません。
何か展開がスローペースですよね・・・何処に行っても何もイベントが起こらないよ!

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
あまりにも捜査が進展しないため、もう一流のマッサージ師でも目指そうかとお金が許す限り日夜訓練の日々を過ごす私。
それそれ!それそれ!

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
とりあえず本性を4桁まで上げてみました。
何か幾ら戦闘中に一生懸命ボタンを連射しても、戦闘開始直後にどうしても1撃くらってしまうことが多発するので、HPは案外大事なのかもしれませんね。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
すっかり一流マッサージ師になってしまった私は他に行くところもないので仕方なくカリバトスに戻ったのですが、何かカリバトスって街中でも平気で敵とエンカウントするんですよね。このゲームって突然リアルタイムで戦闘が開始されるからちょっとびっくりする。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
カリバトスに戻ったはいいのですが、駅から新たな場所への列車が出ていたりすることも無く・・・まだ、カリバトスでやり残していることでもあるのかなと付近を再探索してみると、サファリの南西にテントらしきものを発見しました。
亀の岩がサファリの隅にあったから、それでおしまいかと思っていましたよ。もしかして、謎の中国人が言っていたのってこっちの事だった?
でもって、テントの中には「野生の動物は高値で売れるぜ」とか言っている、如何にも密漁グループの一員っぽい人が。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
観察してみると、えらい大金を持っていますね。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
色んなコマンドを試していたことが相手の逆鱗に触れたようで、急に襲い掛かられました。
しかし、帯刀している私相手に「ちょこざいな!!水虫をうつしてやる!!」とか、えらい余裕ですね・・・一体どんな攻撃を仕掛けようとしているのやら。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
結局、日本刀でざっくりと倒したのですが、このお金は死んでもやれないという言葉通り、本当に死にません。
しかし、教授って誰でしょうね。私の知る限り教授に相当するのはアンゴルモアの隕石落下跡に居たヤバハマ教授だけですが・・・

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
謎の中国人の所に戻ると、セリフが変わっていました。やっぱり、彼が言っていたのは密漁グループの人の事だったんですね。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
カリバトスではもう他には何も見つかりそうにありません。とりあえず、アンゴルモアの隕石跡に居たヤバハマ教授がさっきのハンターに大金を渡した教授である可能性をつぶすために、念のためアンゴルモアまで戻ってみることにしましょう。
どうせ、もう当てもないですしね。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
そんなわけで、恐竜列車にのって一路アンゴルモアに。
しかし、何で設定が現代の上、ちゃんと駅やら線路やらがあるのに、列車のデザインを恐竜にしようと思ったんでしょうね。
製作者の発想がぶっ飛びすぎていて、凡人の私は理解に苦しみます。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
そんなわけで、久しぶりにアンゴルモアに帰ってきました。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
結構列車移動を繰り返しているはずなのに、お母さんのセリフはちっとも変化しません。
一体何時まで朝っぱらのままなのでしょうか。もしかして、アンゴルモアからカリバトスまでって5分ぐらいで着いちゃうような距離なんですかね。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29
隕石跡に行ってみると・・・何かヤバハマ教授の助手が困っています。
何とヤバハマ教授が突然研究を止めると言い残し、カリバトスの先に行ってしまったらしいのです。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
教授が研究を止めてしまったのでは仕方ないということで、助手の方が新たにここから出土したらしき品「しもの燭台」をプレゼントしてくれました。
何かさっきから何に使うのかちっとも分からないアイテムばかり貰いますね。
ちなみに、サファリで助けた女性から喉が渇いてるよねと言って頂いた水筒は中身が空でした・・・

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
何かアンゴルモアの村中でも敵とエンカウントするようになってしまっていました。
しかし、キダキのサラーグームってどういう意味なの?グラフィックのセンスといい、ネーミングのセンスといい・・・

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32
ヤバハマ教授の後を追ってカリバトスの先に向かいたいところですが、その前にアンゴルモアも再調査しておきましょう!
とりあえずはカダルカジャマ寺院から。
しかし、カダルカジャマ寺院の大僧正っぽい人から、直々に使命を言い渡されている私なのに、中に入る時だけは一般人と同じ扱い(拝観料を取られる)なんですね。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
以前、心が乱れたら来なさいと言われていた瞑想堂で瞑想ができるようになっていました。
10クレジット支払ってぼーっとしていることで忍耐(防御力)がアップするようです。
料金も安いことですし、念のため少し上げておきます?

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵34
とりあえず、寺院内にも敵が出現するようになっていたため、適度にお金を稼ぎながら忍耐が1000になるまで瞑想を繰り返してみました。
あれ?何時の間にか鍛えた覚えもないのにサイキック・パワーも上がってる!敵を倒すと上がるとかなのかな?
しかし、何かエンカウント率が急上昇したような気がします。何がトリガーになっているのかな?

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵35
更に、この世界に出現する敵って同じ種類でも落とすお金の量が結構違うんですよね。
まあ・・・ある意味現実的ではある気がしますが、珍しいですよね。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵36
アンゴルモア、モスコフ、カリバトスと列車を乗り継いでやってきて、カリバトスの駅からやっと新しい街「クロスデン」へと行けるようになりました。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵37
しかし・・・どの区間を移動してもまったく景色が変わりませんね。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵38
そんなわけで、クロスデンにやってきました。何かずいぶんと緑が多い所ですねここは。
どうせ有益な情報なんて手に入らないとは思いますが、一応、情報収集でもしてみましょうか。

クロスデン

  • ヨーマスの泉でおしっこをしてはいけない。何故なら飲む人が居るから
  • 教会は聖なる場所
  • 墓地の価格が高くなった

まあ、大体こんな感じでしょうか。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵39道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵40
街の中央にあるヨーマスの泉で水筒を使ってみたところ、水を汲むことができました。
まあ、何の役に立つのかはわかりませんけどね。一応。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵41道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵42
後は、街の西側の家に住んでいる、教会にあこがれを持っている人から、メシアの名前が分かったら教えて欲しいと頼まれました。
あ、そういえば、このゲームって主人公の名前が入力できませんでしたね。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵43道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵44
街の東側にある教会の中は別マップになっていました。結構広そうですね。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵45道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵46
この教会はサライラム教会という名前だそうです。中には結構な人が居ますが、ほとんど役立つ情報は言いません。
それどころか、入り口に居る神父さんらしき人がブレイクダンスしている始末。キリスト教に何か恨みでもあるのでしょうか。

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵47
何となく信者もディスられているような気がしますね・・・

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵48道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵49
話の流れはちっともわかりませんが、讃美歌奏者の人が自分がかけている鼻眼鏡を30クレジットで売ってくれると言い出しました。
案外高いですね・・・この鼻眼鏡。しかし、買っておいて言うのもなんですが、鼻眼鏡なんて一体何に使うんでしょう・・・

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵50
何気にお金が殆どなくなってしまったので、少し敵でも倒してお金を稼ごうかと思ったんですが、戦闘開始時に一方的に攻撃を仕掛けてきた挙句、凄まじい高確率で戦闘中に逃亡するんですよね・・・何か卑怯過ぎるんですけど。そのせいでお金が全然たまらないのに体力が徐々に奪われて行ってしまいます。
何かこの戦闘システム凄いストレスがたまる!!!

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵51
そんなストレスがたまるお金稼ぎの最中、ふとあることに気づく私・・・あれ?何時の間にかに八卦が2になってる・・・
そういえば、ヤバハマ教授の助手がくれたしもの燭台って「物」の欄に入ってないなーって思ってたんですよね。もしかするとあれって八卦の1つでした?
そうなってくると何か八卦ってかなり形状不明ですね。一応八卦って重要アイテムなんですから、「八卦の1つを手に入れた!」的なメッセージを出して欲しいものです。
何か全体的にしれっと話が進み過ぎなんですよ。もう少しメリハリが欲しい!

道(TAO)のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵52
まだ第3回目だというのにもう文句が噴出してきてしまった所で経文を・・・
いつもならエンディングが近づくにつれ文句が多くなってくる傾向のある私ですが、何か今回は随分と早めですね。
もしかすると、案外エンディングが近かったりして・・・なーんて、まさかね。

この記事をもっと読む
Prev | Next

プレイ日記一覧へ
>>ファミコンソフト一覧へ

Studio POPPOをフォローしませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください