全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech: Ages#37

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
SevTech: Agesに関するグラフィック関連の妙な番外編が挟まってしまいましたが、結局、今までの通りの環境でプレイする伊達あずさです。
OptiFineやShaderを入れて綺麗な世界を堪能するのは良いのですが、それによって湧き潰し用のマーカーや、チャンクの区切りが見えなくなってしまうと不便ですしね・・・個人的には綺麗さよりも快適さを重視したい。
・・・と、元も子もない結論に達したところで、前々回とってきたネザー産アイテムを使って、あれこれやっていきたいと思います。

とりあえず、ブレイズパウダーが手に入らなかったことで作成を断念した原始高炉の作成に着手したいのですが、ブレイズパウダー以外にもまだ足りない材料があるのですよね・・・それはネザーレンガ。
いや、ブレイズのスポナーを持ち帰るにあたって、ネザー要塞に行っていたわけですから、ネザーレンガぐらいとってこればいいじゃんと思うわけですが、材料に必要なのはインゴット型のネザーレンガで、現段階ではブロック型のネザーレンガからインゴット型のネザーレンガを作るのはあまりにも骨が折れるのです。そりゃまあ、AbyssalCraftを強引に進めて「Transmutation」を作ればできないこともないのですが・・・できれば、AbyssalCraftに手を付けるのは、もう少しAgeが進んでからにしたい。

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵1
というわけで、この「Filtered Hopper」を使った別の方法でネザーレンガを作りたいと思います。
Filtered Hopperの材料はPlanks Siding×2、Wooden Gear×2、木の感圧板×1、Planks Corner×1です。Planks CornerはPlanks SidingをSawにかけてできる「Planks Moulding」を更にSawにかければ作成できます。(Filtered Hopperを作ることで「Filtered Hopper」の進捗が達成されます)

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵2
次にネザーラックをStone Millで挽いて「Ground Netherrack」を作ります。この際、材料として使用するネザーラックはなんちゃらネザーラックでも問題ありません。むしろ、あるのであればなんちゃらネザーラックの方を優先して使用しましょう。
しかし、Stone Millでネザーラックを挽くと物凄い悲鳴が聞こえるのですよね・・・

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵3
そこで、これを機に「Super Sound Muffler」を作ってみます。
材料は羊毛×4と音符ブロックです。音符ブロックの作り方はいつも通りなので、特に未知の材料はないはず。(Super Sound Mufflerを作ると「Sound Muffler」の進捗が達成されます)

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵4
作ったSuper Sound MufflerをStone Millの上空に浮かべておけば、周囲の音が消えてなくなります。

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵5
全ての音が消えるのは困るという方は、Super Sound Mufflerを右クリックして上記UIを開き、右上のボタンを押してBlack Listモードにします。

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵6
更に右下のAddのボタンを押すことで、消したい音を選ぶことができるので、「betterwithmods:block.millstone.netherrack」を選択し、もう一回Addを押します。これで、ネザーラックを挽いた時に発生する悲鳴だけを選択的に消すことができます。

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵7
では、Filtered Hopperを設置し、右クリックでUIを開いてソウルサンドを設置しましょう。

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵8
この状態のFiltered Hopperに対して、”アイテムを捨てる”のボタン(Default:Q)を使って、Filtered Hopperの上面に向かってGround Netherrackを投げ入れます。すると、「Hellfire Dust」となって戻ってくるはずです。Hellfire Dustは1.5スタックぐらいは作っておいたほうが良いですね。

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵9
次はCauldronの中に今作ったHellfire Dustを8つ入れて、Concentrated Hellfireを作ります。9つくらいね~

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵10
続いてCauldronの中に糸、ブレイズパウダー、レッドストーンを入れて「Heating Element」を作ります。これは3つ・・・

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵11
これらの材料を使って「Hibachi」を作ります。材料はConcentrated Hellfire×3、石×4、Heating Element×1、レッドストーン×1です。これを3つほど作っておきましょう。(Hibachiを作ると「Hibachi」の進捗が達成されます)

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵12
次に「Bellows」を作ります。材料はWood Planks Siding×3、Tanned Hide×3、Leather Belt×2、Wooden Gear×1です。Tanned Hideは革の処理中にできるやつです。(Bellowsを作ると「Bellows」の進捗が達成されます)

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵13
まだしばらく装置作りが続きます。次は「Redstone Clock」というものを作りたいのですが、これがちょっと厄介。
材料はAluminium Plate×4、Redstone Alloy Plate×4、Block of Quartz×1で、Block of Quarzはネザーで取ってきたネザークォーツを4つ四角く並べてクラフトすれば作れますし、Aluminium Plateは、Aluminum Clusterを溶かしてプレートの鋳型にでも流し込めばそれで完成なのですが、問題はRedstone Alloy Plateです。この材料となるRedstone Alloyはその名の通り合金なのですよね。
つまり・・・ようやく乾式精製炉の出番ということです。

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵14
まず最初にCopperとNickelを1対1の割合で乾式精製炉に溶かし、「Constantan」という合金を作ります。

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵15
そこに、レッドストーンとグロウストーンダストを加えることで、「Redstone Alloy」が完成します。
Copper、Nickel Cluster1つから、2インゴット分のConstantanができ、そこにレッドストーンとグロウストーンダストをそれぞれ2つずつ投入すれば、4インゴット分のRedstone Alloyが完成するはずです。最後にこれをプレートの鋳型に流せばRedstone Alloy Plateの完成となります。(ちなみにプレートの鋳型は適当なPlate(Iron Plateとか)を作って、そこに2インゴット分の融解金を流し込めば作れます)

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵16
それでは作った装置を並べていきましょう!
Bellowsを動かすには動力が必要となるため、Water WheelからWooden Axle、Wooden Gearboxを使って動力を引っ張ってきます。Sawを動かすのに使用しているWater Wheelから動力を引っ張ってきても良かったのですが、分かり易いように専用のWater Wheelを作ってみました。Bellowの目の前にはHibachiが2つ並べられています。Bellowsには穴が開いた面があるのですが、その穴がHibachiの方を向くようにしましょう。Hibachiの方を向いてBellowsを設置すれば自ずとそう配置されます。最後にHibachiにレッドストーン信号が伝わるよう導線を引けば設置完了です。上図ではHibachiに伝わるレッドストーン信号をON/OFFできるようにしましたが、通常は常時ONで全然問題ありません。

この設置のポイントはBellowsに繋がる直前のWooden Gearboxの隣にRedstone Clockを設置しているところですね。Bellowsは日本語でいうとふいご・・・所謂、風を送るための装置なのですが、上手く動かすには動力の伝え方にちょいとコツがいります。Bellowsは動力を受け取ることで縮み(空気を出す)、動力が無くなると元に戻ります(空気を取り込む)。つまり、Bellowsから風を送り続けるには、Bellowsに動力を送ったり止めたりする必要があるのですよ。

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵17
そこで役立つのがRedstone Clockです!設置したRedstone Clockを右クリックすることで上記のようなUIが開きます。
Redstone Clockはその名の通り、レッドストーン信号のクロック信号を出す装置で、隣接するブロックに対して、赤枠で設定した時間(Tick)だけレッドストーン信号を出した後、青枠で設定したの時間(Tick)だけレッドストーン信号を出さずに待機します。尚、紫枠の数字は出力するレッドストーンの強度、緑枠の部分はレッドストーン信号を出す面の設定になります。(xがついている面にのみ信号を出します)
更に、一番左上のボタンを押せば、Redstone Clockに対してレッドストーン信号がはいった時のみクロック信号を出すようにすることもできます。
Wooden Gearboxはレッドストーン信号を入力すると、動力の伝搬が遮断されるので、これを使ってクロック信号を送れば、Bellowに伝わる動力を自動でON/OFFさせられるというわけなのです。今回の使用では赤枠と青枠の数字をデフォルトの60から30ぐらいに減らしておくと良いでしょう。

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵18
準備ができたところで、Hibachiにレッドストーン信号を送ります。すると、Hibachiから火がでました。

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵19
HibachiにBellowsから風が送られると、Hibachiの火力がまし、炎が一定時間青くなります。Redstone Clockが上手く動作していれば、Bellowsから定期的に風が送られ、Hibachiの炎は青いまま維持され続けるはずです。ちなみにBellowsから送られる風は3ブロック先までしか届きません。更にHibachi以外の炎はBellowsから放たれる風に煽られると消えてしまいます。一番右においたLow Grade Charcoalにも火をつけたのですが、Bellowsによって消されちゃってます。

全てはネザーレンガのために・・・:Minecraft SevTech Ages#37_挿絵20
では余分な所を埋めてしまいましょう。先ほどは設置していなかった残る1つのHibachiも並べ、レッドストーン信号は常時ONになるように変えました。そして、一番右の赤い炎の部分はLow Grade Charcoalを使ってます。炎の上には左からレンガ、Cauldron、一つ空けて、Cauldronを設置。更にレンガで周りを覆ってかまどチックな装いに。

後はこれを使って、ネザーレンガを作るわけですが・・・ちょっと長くなってしまったので、続きは次回かな。

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