バズー!魔法世界のプレイ日記7:レトロゲーム(スーファミ)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
突然自由の身となってしまった魔術師の弟子伊達あずさです。
正確には魔導士の弟子なのですが、ランク名がそうなのだから仕方ありません。

バズー!魔法世界のプレイ日記7:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵1
前回、弟子入りしたランダル先生からの初お使いを終え、召霊魔法を2つほど伝授してもらったわけですが、このままお手伝いの日々かと思われていたのにまさかのお暇が!ここにきて、突然の自由の身となってしまった私です。
魔術学校に入学する前、「休みには遊びに来い」とロマールに言われていましたが、音信不通のまま半年以上もの時を経てしまった上、フレイムソードの件があるので会いに行きづらいな・・・

バズー!魔法世界のプレイ日記7:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2
レベル上げも兼ねて、セラスの南へでも行ってみようと思ったのですが、これまた謎の自制心により進めない・・・
いや、私結構強くなってるし、全然一人でもへっちゃらだと思うんですけど!?
認定試験でも言われてましたよね?魔術師は時に深淵を渡る勇気も必要なんですよ??

バズー!魔法世界のプレイ日記7:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
自分の自重癖に辟易しつつも、町の外でレベル上げを繰り返す日々・・・レベル17になっちゃいました。
この世界は結構レベルの上げ甲斐があるんですよ。ハイブレスの魔術ギルドで購入したスマッシュリングを装備することで、悩みの直接攻撃力も上げる事ができるし、ますますレベル上げが捗ります。
魔術師になり、リカヴァ(HP回復)とレクター(ステータス異常治癒)を覚えたおかげで、戦闘継続力も相当なものですしね!

バズー!魔法世界のプレイ日記7:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵4
ランダル先生からは修行しろと言われているけど、私がやっている修行って何か魔術師っぽくないんですよね。
これじゃ騎士を目指しているロマールと何も変わらないんじゃ・・・
でもまあ、この世界では敵を倒すと頭も良くなるわけですし、そこまで間違ってるわけでもないとは思いますけど・・・

バズー!魔法世界のプレイ日記7:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵5
やっぱり、1人っていう事が私の行動範囲を狭めているのだろうということで、気は重いですけど、ロマールに会いに行ってみる事にしました。

バズー!魔法世界のプレイ日記7:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵6
久々に会うなり、決闘の回数を自慢されても・・・要するに5回も騎士同士で喧嘩になったってことでしょそれ・・・
呆れる私をよそに、「天気が良いから都見物にでも行こう」と、話に全く脈絡がない・・・まあいいけど。

バズー!魔法世界のプレイ日記7:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵7
で、久しぶりに会ったロマールの強さを見てみると・・・また私より1つレベルが高い!!生意気な!!

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町の外へは行けないみたいなので、大人しく食事でもすることにしました。ここって多分パリスの食堂ですよね。魔術学校の図書館にあったグルメリポートにもここの食堂の事が書かれていたんですよね。

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食堂に入るなり、見知らぬ人にぶつかられてしまうロマール。流石のロマールもこれくらいでキレたりはしなかったのですが・・・

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相手がスリでは仕方ない・・・

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急いでスリを追いかけると、セラスの南西にある家の中に消えていきました。

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ほほう・・・隠し扉になっているみたいですね。

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スリの後を追って行った先は地下酒場となっていました。そういえば、魔術学校にあったグルメガイドにもここのことが書かれてました。
ミレーヌなるスリはロマールの財布を大人しく返してきましたが、そのふてぶてしい態度にロマールは大激怒。

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しかし、ミレーヌの一声で怒れるロマールは酒場にいた他の客たちに取り囲まれてしまいます。

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あ~止めちゃうんだ私・・・今回ばかりはロマールの味方に付こうと思ってたのに。

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ミレーヌが本当に用があったのは私みたいです。私が魔術師として受ける探索任務に興味があるみたいですね。
ロマールは自分が同行するので余計な提案は不要と、ミレーヌの提案をきって捨てましたが、確かにミレーヌの言う通り、探索は綺麗事だけじゃ済まないことは確かそうです。

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わざわざこんなことをせずとも、普通に声をかけてくれた方が良かったのに。ロマールが無駄に怒る羽目になっただけですよ。

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でも、どちらかというと、お金に興味が無いと言われる方が厄介そうですけどね。

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結局、食事しそこねちゃいました・・・

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ランダル先生のところへ戻ると、丁度新しいお使いを頼まれました。
今度の行先はダルネリアのダール。そこで神の眼という宝石を受け取って来て欲しいらしいです。

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ダールまでは船を利用する必要があるらしく、ランダル先生が旅券をくれました。船代は学校持ちみたいなので、私は身一つで行けばいいみたいです。
ん~今回は単なるお使いだから、ロマールやミレーヌには声をかけなくても大丈夫かな。

バズー!魔法世界のプレイ日記7:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵24
いざダールへ・・・と、船着場へやってくると何故かロマールの姿が。

私「あら?ロマールじゃないの。こんなところで何をしているの?」

ロマール「この広い世界の何処かで私と戦うために待っているドラゴンの事を考えていたんだ」

私「一体何のこと?(いや、割と本気で)」

ロマール「何の事だって!騎士の夢はドラゴンスレイヤーになることに決まっているじゃないか!!」

私「そ、そうなの??(しらないよ!)」

ロマール「君こそ何をしにきたんだい?」

私「実は、ダールへ神の眼を取りに・・・」

ロマール「なんだって!あんな危険な町に君を一人でやるわけにはいかないよ!丁度、休暇中なんだ。私が付いて行ってあげるよ。ハイブレスへ帰ろうと思っていたんだが、従妹の苦難を見過ごせない」

私「あ、ありがとう・・・ロマール(まあ、ハイブレスに帰ってもお城は鍵閉まってて入れないしね・・・)」

そんなやり取りを経て半ば強引にロマールがついてくることとなりました。
折角未知の土地でレベル上げに勤しめると思ったのに、経験値割られちゃうじゃん・・・

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そんなわけで、ロマールと共に船でダールを目指すことに。

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海も穏やかなもので、特にこれと言ったことも無く、あっさりダルネリアの地に到着しました。
農婦としての私の勘がダルネリアの土はとても肥えていると告げている!

バズー!魔法世界のプレイ日記7:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵27
そんな、どうでもいい勘を私が巡らせている内に、船は目的地ダールに到着しました。
ダルネリアは現在、デュエルファンが占領しているらしく、町の人々の顔は何処か疲れているように見えました。

さて、ダールの港についてまず最初に確認しておかねばならないことがあります。
それは、ロマールの強さです!つい先日会った時は、生意気にも私よりレベルが1つ高いレベル18でしたが、私はダールへ向かう船に乗るまでの短い間にレベルを20まで上げていたのです!

バズー!魔法世界のプレイ日記7:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵28
今度こそロマールの鼻を明かしてやろうと思ってロマールの強さを見ると・・・え!レベル21!?
負けず嫌いにもほどがあるな・・・(私もね)

でも・・・ロマールのレベルが私に追従するってことは、私が1人で戦った場合、2人で戦った時に比べると4倍の経験値が得られているってことになりますね。ますます、付いて来なければ良かったのに!

バズー!魔法世界のプレイ日記7:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵29
何時までもロマールよりレベルが低いと言うのは何か気分が悪いな~と思いつつ、今日はここまでです。

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