三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
3ターン目にして早速戦争を仕掛ける伊達あずさです。
やっぱり、背後を脅かされるのって嫌ですもんねぇ・・・敵が弱いうちに叩いてしまった方が良いと思うのです。

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
そんなわけで、早速3国の公孫瓚軍に戦争を仕掛けます。
戦わせるのは、沮授、郭図、袁譚、袁煕、呂布の5名です。総大将を袁譚とし、軍資金500と兵糧10000を持参することにします。

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
荀彧さんも今回の戦争には賛成みたいです。

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敵の城の南に沮授と呂布、残りを城の遥か西に布陣させました。兵糧も西側です。
本当は全員城の南に布陣させたかったんですが、南には2部隊しか配置できなかったので仕方なしです。
ちなみに風向きは北西のようなので、南側の部隊にはかなり有利ですね。

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火計が功を奏し、公孫瓚を城から追い出す事ができました。後は火が収まるのを待ってから城を占拠するだけです。
公孫瓚の退却を防ぐため、この場から沮授さんを退却させ、空地である2国を押さえてしまいましょう。

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
火が収まってから、呂布を城へ移動、郭図を散開、袁譚を城へ移動で詰みました!
隣の2国を沮授さんによって押さえられてしまったことで、逃げ場を失った公孫瓚は成す術も無く捕縛され、私の了承も無いまま問答無用で首をはねられてしまいました。

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というわけで、開始3ヶ月で公孫瓚の勢力が滅亡しました。次なる標的は劉備軍です。

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さて、公孫瓚が治めていた3国に派遣中の袁譚の番となったわけですが・・・このまま劉備も攻めちゃう?

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郭図と呂布の2名に攻撃を指示したところ、荀彧も賛同してくれました。

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幾ら関羽と張飛の武力が高かろうが、兵士数で大きく上回っている私達の敵ではありません!
劉備と関羽には逃げられてしまいました、こちらに攻撃を仕掛けてきた孫乾を反撃で壊滅させ、退却しようとしていた張飛も運良く捕縛できました。

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劉備軍が全員退却したことで私達の勝利です。

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その後、劉備軍を追いつめるため、少し武将の移動を行いました。ちなみに12国にいるのは三男の袁尚で、修行と称した物資集めの旅に出てもらってます。

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いよいよ劉備軍と隣接する14国の番となりました。今回は呂布さん1人に出撃を任せたいと思います。
というのも・・・

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
劉備軍が逃げた15国の物資は既に高覧さんが回収済みだったため、敵の兵糧が最初から0なんですよね。なので、攻め込むのは正直誰でも良かったんです。
これで、顔良さんと文醜さんの天敵関羽が我が軍の配下となったため、2人が一刀両断される世界線からは完全に抜け出す事ができました。
後は曹操軍さえ滅ぼしてしまえば、私の未来は明るいはず!

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
公孫瓚軍と劉備軍を片付け、広がり切った戦線を縮小している途中の隙を突かれ、20国の董卓が5国へと攻め込んできました。
董卓軍34000に対して、我が軍は顔良、張郃、陳琳の3名で兵力は計2000。実に17倍もの差があります。普通に考えればかなり絶望的な状況ですが、敵の指揮官が董卓、李儒、蔡邕と董卓以外、武力が極端に低い武将だったため・・・

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敵は顔良&張郃コンビの連携の前に成す術も無く、あっという間に捕えられてしまいました。

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1人で2万もの兵力を有する董卓でしたが、単独で兵糧を守りながら攻め入ることは難しく、すごすごと退却していきました。
こうしては董卓の初攻撃は顔良&張郃コンビによって辛くも(?)阻まれたのでした。良かった良かった。

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その後も、董卓軍から張済さん、陶謙軍から陳珪さん、糜竺さんらを引き抜き、更に勢力を拡大させていると、突如馬騰軍が貢物を送ってきました。
ふむふむ、私達と仲良くしたいってことなんですね。貰える額は少ないですけど、特にデメリットも無いのでありがたく頂いておくことにします。外交の使者が来るなんて、名実共に勢力が強まってきた証ですね。
しかし、馬騰軍には彼の他1名しか所属武将が居ないわけで、もし私がここで無情にも彼を斬ったら、ほぼ壊滅になっちゃうんですけどね。

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
物資集めの長旅に出ていた袁尚が無事5国に戻ってきました。長旅の甲斐あって5国の軍資金が凄い量になりました。
これでやっと、皆のご機嫌取り(忠誠度上げ)が本格的にできるぞ~

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袁尚が持ち帰った軍資金を使って、忠誠度が低い配下のご機嫌をとりつつ、引き続き敵国の武将を引き抜きに奔走しました。
運良く20国の太守を務めていた董旻がこちらに寝返ったので、領土が1つ増えましたが、ご機嫌取りが終わるまでの間は大人しくしているつもりです。
そもそも、戦争など仕掛けずとも、敵武将の引き抜きが成功すれば実質的には攻撃しているのと同じ効果があるんですよね~
曹操軍に対しては既に夏候惇さんと夏侯淵さんの引き抜きが成功してますし、戦などせずともかなりの弱体化に成功しているのです!
今なら官渡の戦いが起こっても、持久戦なんてしなくても良いんじゃないかな?

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
その後もだらだらと忠誠度上げに興じていると、陶謙軍から引き抜いてきた陳珪さんが病死してしまいました。
この場合、彼が抱えていた兵士ってどうなっちゃうんだろう・・・

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
あっという間に開始から3年という月日が流れてしまいました。いよいよ董卓軍との決戦の時です!
本当は董卓配下である華雄をこちらに寝返らせてから戦いを挑みたかったのですが、幾ら名馬をチラつかせても、ど~にも頑固で全くなびいてくれないのです。正味1年ぐらいは頑張ったのですが、仕方ありません。こうなったら実力行使あるのみです!

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
最初のターゲットは董卓が居ない19国です。
敵となる董卓軍は李傕、朱儁の2名で兵力は計39954、それに対し我が軍は袁尚、張郃、樊稠の3名で、兵力は計19690です。
2倍程度の兵力差がありますが私の配下は優秀なので、その程度であれば何とかしてくれるでしょう!

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予め放っておいた火に巻かれてしまった李傕を張郃さんは見逃さず、上手く兵を散開させて李傕の逃げ場を奪ってしまいました。
これによって、李傕は退却を余儀なくされ、あっという間に敵との兵力差が無くなってしまいました。

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
李傕を退却へと追い込んだ火はその後も広がって行き、逃げ場所の選択を誤った朱儁がどんどん城から遠ざかって行ったため・・・

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兵糧を守りつつ、力を貯めていた袁尚を一気に進軍させ、空となった城を制圧。1兵も失うことなく、鮮やかに董卓軍を追い出すことができました。いやぁ・・・流石は張郃さんの変幻自在の用兵術です。正直ですね、私の配下ってかなり優秀な人が多いんですよ。私(袁紹)さえしっかりしていれば(皆の意見を無視したりしなければ)、中国統一できちゃうだけの素質はもとからあるんですよ。

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
さて、敵を攻める時は一気に攻めねばなりません。立て続けに5国から関羽、張飛、郭図、曹仁、許収、張松の6名、総兵力44211を繰り出します。
対する董卓軍は董卓、華雄の2名で、兵力は40000です。先ほどとは違い、兵士の数では僅かに勝っていますが、董卓も華雄も武力が高いので油断できません。

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
華雄相手にまともに衝突すれば、こちらの被害も多くなってしまうため、正面からは当たらず、敵を包囲することにします。

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32
思ったように火が燃え広がってくれず大分苦戦しましたが、華雄が北西に配置した我が軍の兵糧に釣られて城から飛び出した所に曹仁さんのダイレクト火計でやっと董卓を火中に放り込むことができました。

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
既に遠く離れた場所まで進軍してしまった華雄は城に戻ることができず、空となった敵の城は全て我が軍が手中に収めました。
しかし、今回は残念ながら1兵も失わずとは行きませんでしたね。

三國志のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵34
これで、思惑通りに董卓軍の全兵力を17国に集める事ができたわけですが・・・当然17国の兵糧は既に回収済みなのです。

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後は適当な兵を差し向ければ、董卓軍壊滅です!

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公孫瓚、劉備に続き、董卓が滅びたことで、ようやく曹操軍と相対することができそうです。
大分領土が広がってしまいましたが、国境を接する勢力は袁術と曹操だけなんですよね。5、20、21の3国だけであれば、人材の坩堝と化した今の袁紹軍なら十分維持できるでしょう!
というわけで、次回はいよいよ私にとって因縁となる官渡の戦いです!

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