普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech: Ages#9

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
Ageに関係しない進捗もやっぱり綺麗に達成したくなる伊達あずさです。
まあ、Ageを先に進めてから戻って達成すればそりゃ楽なんでしょうけど、殆どはAgeを進めるために必須、および、推奨なものばかりなんですけどね。
というわけで、今日はAge Zeroに残された最後の進捗「Spooky Boss Battle」を達成したいと思います!

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵1
Spooky Boss Battleを達成するためには、死の鐘と呼ばれるTotemicの儀式によって召喚されるベイコックという悪霊を打ち負かすことで手に入る弓が必要になります。
しかし、この死の鐘を起動するにはWind Chime → Eagle-Bone Whistleと演奏しなければなりません。そう、「Eagle-Bone Whistle」を作らなくてはならないのです!

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵2
Eagle-Bone Whistleのレシピを確認すると、材料として「Eagle Bone」と「Eagle Feather」が必要とあります。
しかし、これらの材料にもまた「Not found in the world」の記述が・・・この骨と羽根の持ち主であるBald Eagleもまた既に絶滅しており、この世界には自然にスポーンしない動物なのです。
でも大丈夫!TotemicにはBald Eagleをこの世界に呼び出すための儀式も存在するのです・・・が、Buffaloの時のように憑代となる動物が必要になるんですよね。鳥繋がりでニワトリかと思いきや、今回必要になるのはParrot(オウム)なのです。
オウムはサバンナで見かける事のできる鳥なのですが・・・探しに行かなきゃですね。
現状、サバンナを確実に見つける方法はないので、地道に足を使って探さなければなりません。単なる偶然かもしれませんが、初期スポーン地点から北西方向に進むと良く見つかるような気がします。
何にしても長旅になることは必至ですから、寝るためのTipiやSleeping Mat、武器に食糧はしっかり準備します。
それと、Seed(種)とリードも幾つか準備しておくことにします。オウムを見つけたら是非とも拠点に連れ帰りたいですからね。

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵3
というわけで、サバンナに到着!
現状ではバイオーム名を確認する手段がありませんが、アカシアの木が生えているのが目印です。
折角ですから、アカシアの苗木も幾つか入手しておきましょうね。

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵4
でもって、現在地をAntique Atlasで確認したのがこちら。
ベッドのマークがついている拠点から見ると、確かに北西方向ですよね。まぁ、単なる偶然かもしれませんけど・・・

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵5
サバンナを少し歩くと、ほどなくしてオウムを発見することができました。サバンナさえ見つけてしまえば結構簡単に見つかります。
オウムに種をいくつかあげると手懐けることができ、オオカミの様にお座り(その場待機)させたり、自分に追従させたりすることができるようになります。もちろん、野生のままリードを付けて強制的に引き連れることも可能です。種があるなら手懐けた方が楽なのはもちろんなのですけど、オウムを手懐けるには、案外種が要るんですよね。なので、種の数にあまり余裕が無い場合はリードの方が確実です。(ヒツジさえいればリードの材料となる皮も糸も取り放題だし)

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵6
幾ら種に余裕があったからって、ちょっと調子に乗って手懐け過ぎたかも・・・
でもまあ、彼らは仮に距離が離れても、オオカミ同様ワープ追従してきてくれるので何とかなるでしょう!

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵7
とりあえず連れてきたオウムは羽根と卵だらけのニワトリ部屋に住んでもらうことにします。

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵8
そして、連れてきたオウムの内、2羽だけトーテム台の近くに連れてきておきます。
ではオウムをEagleに変えるための儀式「Eagle Dance」を行います。起動にはRattle → Wind Chimeの順で(スニークしながら)演奏しますよ~

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵9
しかしですね・・・実際にEagle Danceを発動させてみると、かなり一生懸命に楽器を演奏しても制限時間内に間に合わないのですよ。最初の方は勢いがあるのですが、途中から急に音楽ゲージの貯まりが悪くなるんですよね。
実は、儀式中に1つの楽器から得られる音符ゲージには限界があって、その限界に達してしまうと別の楽器を使わなければ音符ゲージが上がらなくなっちゃうんですよ。小規模の儀式の場合はその制限に引っかかる前に音符ゲージが満タンになるので、あまり気にならないのですが、Eagle Danceのように中規模の儀式ともなると、そういった制限も気になり始めてくるのです。そして、限界に達しているのは恐らく音符ゲージを貯めやすいDrumとRattle!そこで、途中からFluteを吹くことになるのですが、Fluteって演奏するのに結構時間がかかるんですよ。もちろん2人掛かりで儀式をやることができるなら、そんな問題は直ぐに解決するのですが・・・

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵10
幾ら嘆いても、蘭丸さんからの助力は期待できないため、自動的に音符ゲージを貯めてくれるWind Chimeを8つほど追加してみました。
Wind Chimeは風で鳴り自動的に音楽ゲージを増やしてくれるので、数が物を言うのです!

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵11
Wind Chimeを追加したことが功を奏し、何とか1人でEagle Danceの儀式を成功させることができました。
でもってこのBald Eagleを屠殺することでEagle BoneやEagle Featherを手に入れる事ができるわけですが・・・このまま屠殺してしまうのはもったいない!だって、彼らにRaw Salmon(生鮭)を与えれば手懐ける事もできるし、手懐ければ繁殖させることだってできちゃうんですもの!

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵12
目の前の川で獲った活きのいい生鮭を与えBald Eagle達を手懐けた後、Rite of Springの儀式(Flute → Drum)を行ってBald Eagleを繁殖させました。(範囲内のBald Eagleが全てお座り(Sitting)状態だと繁殖しないので、最低1匹のお座りを解く必要があります)
後はこのBald EagleからEagle BoneとEagle FeatherをとってEagle-Bone Whistleを作ればよいだけなのですが、次に行う死の鐘の儀式は先ほどのEagle Danceを遥かに上回る大規模な儀式なんですよね。幾らEagle-Bone Whistleという新しい楽器が増えたとはいえ、それでもかなり厳しい戦いとなることは間違いありません。

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵13
そこで、Bald Eagle達を繁殖している間の時間を利用して、「魔笛の儀式」を行っておこうと思います。
これは手持ちのFluteを魔笛へと変化させる儀式なのですが、魔笛にすることで音符ゲージの貯まりが少しだけ良くなるんですよね。ただし、所詮はFluteも魔笛も元は同じ楽器(音符ゲージの限界も共有する)なので注意!魔笛の儀式はFlute → Rattleで起動します。
儀式に成功すれば、手持ちのFluteがエンチャントがかかったような色合いの「Pan’s Flute」へと変化するでしょう。

後はBald Eagleを屠殺してEagle-Bone Whistleを作るだけなのですが、手懐けたBald Eagleを倒すと「Bald Eagleはあずさに殺害された」ってメッセージがでるせいで、罪悪感倍増ですね・・・

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵14
さ~では、死の鐘の儀式を行ってみたいと思いますが、その前に、トーテム台の周りをちょっと改造しておきます。
まず、トーテム台の周囲8ブロックと真上に計9つのWind Chimeを設置し、その周りを正面以外、適当なブロックで塞ぎます。この時、塞ぐのは高さ2の位置だけで、下には隙間を作っておきます。
そして、Drumはトーテム台から1ブロック分離した位置に3つ並べておきます。(Drumの2ブロック上をブロックで塞いでおくと、演奏中のDrum乗上げ事故が防げて良しです)
面倒くさいですが、これを怠るときっと酷い目に遭うでしょう・・・
でもって、私が編み出した1人死の鐘のやり方ですが・・・準備として、脚にJingle Dressを装備、スロットにはEagle-Bone WhistleとRattleを並べて置いておきます。
まず初めに、スニークしながら(素手で)Wind Chimeを鳴らし、次にオフハンドに魔笛を装備します。その状態でスニークしながらEagle-Bone Whistleを鳴らして死の鐘を起動。その後、トーテム台をじっと見つめながらEagle-Bone Whistleを13回吹きます。その後、Rattleに持ち替えて、左右に激しく動きながらDrumを叩きまくります。音符ゲージの上がり具合を見ながら、上りの悪さを感じたら、そのままDrumから視線を外し、Rattle&魔笛の演奏に切り替えます。Rattleを手に持った状態でDrum以外を右クリックするとオフハンドに持っている魔笛も一緒に演奏してくれるのです。
この方法なら、そこそこの余裕をもって1人でも死の鐘の儀式を完遂することができます。

普通ならきっと酷い目に遭うベイコック召喚:Minecraft SevTech Ages#9_挿絵15
無事儀式が成功すれば、少しの間を置いてトーテム台の周囲にベイコックが出現します。
これ・・・まともに戦うととんでもなく強く、酷い目に遭う事間違いなしなのですが、ベイコックの上半身がWind Chimeによって塞がれる様な位置に召喚してしまえば、視線が遮られているせいなのか得意の弓が撃てなくなってしまうんですね~
こうなってしまえば、後はベイコックの足元目掛けて近接攻撃を仕掛けるだけで一方的に攻撃できてしまうのです!(トーテム台の真裏などに出現した場合は、裏に回ってから自分の足元を1ブロック分掘り下げて、低い位置からベイコックの足を狙えば攻撃しやすいです)
この無力化したベイコックを倒せば「Baykok’s Bow(ベイコックの弓)」が手に入り、Spooky Boos Battleの進捗達成~♪
ちなみにこのベイコックの弓は耐久度も威力も高いため、今後の戦闘は暫くこの弓に頼りきりになること間違いなしなので、何本か入手しておけば幸せになれるかもしれませんね。
ベイコックは倒した際、幾つか矢も落してくれるので、ついでに集めておけば、尚、幸せになれます。

と言った感じで、やっとAge Zeroの進捗が全て達成できました。
次回からは本格的にAge 1に取り組むぞ~

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