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前回からの続きです!
皆さんこんにちは。
素敵なサムシングの探究者・伊達あずさです。
前回から本格的にThaumcraftの錬金術を研究し始めているのですが、未だ素敵なサムシングは見つかっていないのですよね。
結構なリスクを負ってるつぼを操っているというのに、本当にあんまりです。
まあ、そうは言いつつも、錬金術の研究を止めるという選択肢は無いのですけどね!!
そんなわけで、今日も安全第一で錬金術の研究を続けていきたいと思う訳です。
今日中に錬金術終わらせる勢いで頑張るぞ~
・・・と、思ったんですが、錬金術の研究をする前に、この辺でちょっと杖をバージョンアップしておこうかなと思うのです。
何かを作るにつけてVisを支払ってきたわけですが、杖が古いままだとこのVisが多くなっちゃうんですよね。
杖は魔導学の研究進捗によって決まるわけですが、現在作る事ができるる杖のは金の石突(Gold Wand Caps)とグレートウッドの杖身(Greatwood Wand Core)の組み合わせまでです。
本当はもっといいものがあるように見えるのですが、研究が解放されてないのですよね・・・
なので、本当はその研究が終わってから一気にと思っていたのですが、何時までたっても解放されないのでもうやっちゃうことにします!!
とりあえず金の石付から、杖にするためには2つ必要です。
次はグレートウッドの杖身です。作製にはグレードウッドの原木が2つ必要ですが、以前、入手済みなのでクラフトするだけです。
これで金留めのグレートウッドの杖が完成です。鉄留めの木の杖の時とは違いってクラフト台では作れません。
杖を新調したので、杖のVisを集め直すことになったわけですが・・・遠くにあるため読み込みが凍結されてしまっているチャンクにあるオーラ節ってVisが回復しないんじゃ・・・
かといって、全てのオーラ節がある場所にチャンクローダーを置くと言うのも・・・早くオーラ節の瓶詰を実現したいものです。
しかし、杖から杖にVisを移せないものなのかなぁ・・・と、不満に思う私なのでした。
新しい杖のVisもそこそこ貯まりましたし、いよいよ研究を再開することにしましょう。
そういえば、新調した杖はVisの保有量が以前の杖の倍あるんですよ?
と言った感じで、再びソーモノミコンの錬金術研究ページに舞い戻りました。
次は「Essentia Distillation」の研究です。おや?何か凄く期待が持てそうな研究名かも!!
これはあまり良いとは言えない接続になってしまいました。何気にAquaって結構厄介なんですよね・・・
そしてこれが期待の研究Essentia Distillationのページです。結構文章が長い!!
しかも、何かちょっと意味が分かりづらいな・・・何か良く分かりませんが、るつぼ以外の新しいEssentiaを取り出すための方法について書かれていますね。
ここに記載されている錬金かまど(Alchemical Furnace)を使うことで通常のかまどと同様、燃料を使ってアイテムを溶かす(Essentiaにする)ことができるようになるみたいです。
ただ、錬金かまどで溶かしたアイテムはスラリー(Slurry)になるらしいのですよね。
スラリーはそのままでは使えないらしく、神秘の蘭引(Arcane Alembic)を使って一度蒸留する必要があるようです。
神秘の蘭引は錬金かまどの上に設置する必要があり、錬金かまどの燃料がアルメンタムの場合は全てのプロセスが高速になるようです。
それと、1つの錬金かまどに対して神秘の蘭引は5つまでスタックする事ができる様で、できたEssentiaは薬瓶で抽出することができるみたいです。
ひょっとして、これを完成させればあの危険なるつぼとおさらば出来るのでしょうか。
だったらちょっとぐらい無理してでもやる価値はあります!
それはいいとして・・・何かこのページに、説明が無い機材のレシピが記載されてるんですよね。
1つ目はこのVisフィルターなるレシピです。
名称からしてVisをフィルタリングするものなのでしょうけど・・・
2つ目は錬金術構造体なるレシピです。
英文を読んでいて思うようになったのですが、こんな風に中途半端にアイテム名だけ日本語化されると、逆に分かりづらくなりますね・・・
特にさっきの神秘の蘭引とかさ・・・神秘の蒸留器でいいじゃん!!!
ちなみに蘭引とはこんな感じの物の事らしいですよ。
ま~とりあえず作ってみましょう!!
まずは錬金かまどを作成します。忌まわしきるつぼをつるはしで叩き壊して材料にしてやりました!
神秘の石ブロックは神秘の作業台で作れるので楽勝ですね。材料となる結晶片は増やし放題(By Magical Crops)ですしね~
お次はVisフィルターです。先ほど何に使うかわからないと言いましたが、神秘の蘭引の材料という明確な用途がありました。
そして、神秘の蘭引です。5つまでスタックできるということでしたが、試しに2つ程作ってみましょうか。
最後に錬金術構造体っていうのも作ってみようと思ったんですが、作製にエッセンシア管やエッセンシアバルブなる未知の材料が必要なんですよね。
現状ではその2つが作れないのでとりあえず保留。
作った錬金かまどと神秘の蘭引×2を設置してみました!
何か見た目はかなり良い感じ!るつぼ作業が要らなくなるかと思うと、激しく良い感じです!
こちらが錬金かまどのインターフェース画面です。
青枠に燃料、赤枠にEssentiaに分解する材料を入れると動き出します。
右にある紫のゲージがプロセスゲージで、これが一杯になると分解が完了します。
左の緑のゲージは錬金かまどの中に残っているEssentiaの量を表しているみたいですね。
神秘の蘭引を付けていると、そちら側にEssentiaが流れて行く(ゲージが減る)ようです。
神秘の蘭引には1種類のEssentiaが32まで格納できるみたいです。神秘の蘭引は壊してアイテム化すると、中のEssentiaは消えてしまうみたいですね。(壊しても変な気体や液体は出てこないみたい)
神秘の蘭引に格納されているEssentiaを取り出すために薬瓶(Glass Phial)を作りましょう。
ガラス×3と粘土で8つ作れるみたいです。
薬瓶を手に持って神秘の蘭引を右クリックすることで1つの瓶に1種類Essentiaを8入れる事ができました。
しかし・・・この手に入れたEssentiaってどうやって使うんだろう・・・結局るつぼに放り込まないといけないんじゃ意味ない!!
まあ、余分な種類のEssentiaが生まれない分だけ若干安全になったと言えるかもしれませんが・・・
錬金かまどだけでは錬金術が行えないことに気づいた私は、錬金かまどを横によけて、るつぼを置き直しました。
そして、試しにLucrumの入った薬瓶をるつぼに放り込んでみたところ、ちゃんとLucrumのEssentiaが8つできました。
うーん・・・でも結局るつぼ使うんじゃ、結局紫色の液体とか気体が出てきちゃうんだよな。
そもそも、種類に無駄がなくなっても個数に無駄(8の倍数でないとあまる)ができちゃうしね・・・びみょ~~~
微妙にがっかりした私が次の研究を行おうとサーモノミコンを見ると・・・あれ?何か研究した覚えもないのに「Warded Jars and Labels」が研究完了っぽくなってる。
研究した覚えもないのに何故かWarded Jars and Labelsのページが開けちゃいました。
Essentia Distillationを研究すると一緒に完了しちゃうものだったのでしょうか??
とりあえず中を読んでみると・・・どうやらEssentiaを保存しておくことができるビンについて書かれているみたいです。
このビンは保護瓶(Warded Jars)というらしく、ワールドにブロックとして配置することが可能なEssentia容器で、神秘の蘭引の注ぎ口の下に置くと、自動で中にEssentiaが注がれていき、保護瓶の側面をスニークしながらクリックすることで中身を空にする事もできるみたいです。
さらに、瓶ラベルなるものを張ることで、中に入るEssentiaを固定する事が出来るらしいです。
ちなみに神秘の蘭引の注ぎ口の下に置くと自動でEssentiaが注がれるとあるのですが、こんな感じで保護瓶を置いてみても全然注がれません。
うーん・・・どうすればいいんでしょう。とりあえず保護瓶を手に持って神秘の蘭引を右クリックすればEssentiaを保護瓶に移し替えられるみたいです。
しかし、Essentiaを保存する事が出来るのは良いのですが、保存したEssentiaを使ってるつぼなしで錬金術が出来ないと全然だめ!!
でもなんか・・・あと一歩な気がするんですよね。
るつぼなしでEssentiaを抽出する方法があるのに、結局、直接それを使えず、いちいち薬瓶に入れてるつぼに放り込まないとダメなんてことは無い気がするのです。
後一歩で安全に錬金術を行う事が出来そうになりそうな予感がする・・・
そんな自分の予感に期待しつつ次回に続くのでした。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。