道(TAO)のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
今日から今年最後の月、12月です。あ~何時ものことながら、年末というのは何か寂しいなと思う伊達あずさです。
そんな私の心の隙間を果たしてこのゲームは埋めてくれるのでしょうか。いや、埋めてはくれまい。多分。

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そんなわけでゲーム再開です。
しかし、このゲームのフォントって少しおかしくないですか?見た感じだと濁音文字しかないみたいですが、どうみてもこれ半濁音に見えるんですよね。
っていうか、ゲーム中で本当に半濁音使ってないのかなぁ・・・

そんな疑問を抱きつつ、クロスデンに降り立ったわけですが・・・前回、クロスデンの中は全て調査したので、今日はクロスデンの外から見てみましょう。

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そんなわけで、クロスデンから外に出てみました。相変わらず変なフィールドですね。
とりあえず西側から順に行ってみましょう。

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一番西のちょっと1つだけ色が変わった建物から行ってみると、中には酷く辛気臭い顔をしたフードをかぶった人が居ました。
話を聞いてみると、どうやらこの人ってモスコフの教会から夜逃げしたシスターみたいです。
何か皆からの募金を集めて建てたはずの教会が嵐によって倒壊してしまったせいで逃げちゃったみたいですね。

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で、教会の様子が気になるから見てきて欲しいと鍵を渡されました。
皆からの募金を持って夜逃げした悪い人みたいなイメージでしたが、そこまで悪い人でもないような気がしなくもありません。
教会を建てる時にちゃんと保険に入っておけばこんなことにはならずに済んだのかもしれませんね。
ともあれ、後で行ってみましょう。

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お次はこちらの建物です。ここでは40クレジット支払うことで、サイキック・パワーを鍛えてくれるらしいです。
でも実は、修行なんてしなくても、普通に戦闘を繰り返すだけで、本性、サイキック・パワー、忍耐って少しずつ上がっていってるみたいなんですよね。
だから無理にお金を払って修行なんてしなくても・・・

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とは思ったんですが、何事も経験ですから、1回ぐらいは試してみましょうね。
ちなみに修行形式はマッサージ訓練(忍耐)の時と一緒でした。
修行の結果、見事なまでに美しいオーラを放つ事が出来ましたとさ。

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でもって、お次はこちら。
ここの人は北斗七星について話してくれましたが・・・特に有益な情報ではなかったかも。
とにかく「神秘的」って言いたいだけみたいです。

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そして、最後がここです。ここには病の相談に乗ってくれる闇の薬剤師が住んでいました。
まあ、今の所、特に病には罹っていないので、また後ほどかな?
でもなんか、後でお世話になりそうな気がしなくもありません。場所はちゃんと覚えておきましょう。

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行ける所は全て行き着くしてしまったので、倒壊した教会の様子を見に行くべく列車でモスコフに戻りましょう。

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そんなわけで、モスコフの教会にやってきました。
シスターから貰った鍵を使うことでいとも簡単に教会の扉を開ける事ができましたよ!

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そういえば、鍵がかかっていたはずの教会の中には人の気配がしてたんでしたよね。
教会の中には泣き叫ぶ子供?のような生物が・・・っていうか、何?え?何?誰?鍵がかかってずっと入れなかった教会の中にずっといた君の方がお化けよりずっと怖いよ!っていうか、何だかんだ言ってずっとそのお化けと共生してたの!?

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すると、奥から私の先祖を名乗る人魂登場。地獄の底で苦しんでいる私達を救って欲しいとお願いされました。
何で私のご先祖様逹って皆地獄行になってるの!?

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ご先祖様逹を観察してみると、突然謎の老人が登場!

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憐みの心に気づいた褒美にと「サハスラのぶちぞう」をくれました。っていうか誰!?

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その後、おもらしして泣いていたこの良く分からない生物と、後から突如現れたぶちぞうをくれた老人が何やら真面目な話をしてますけど、一体貴方達誰なの!?空き家と化した教会に勝手に住み着いていた浮浪者か何かなの!?
別に、ご先祖様逹の人魂がいきなり登場して、ぶちぞうをくれるという展開だけでも良かったような気がするんですが・・・この2人の存在があまりにも不自然過ぎる・・・

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教会の調査結果報告のために、またクロスデンのシスターの所まで戻ってきました。

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すると、シスターの指摘で私の背後に何故かガネーシャが・・・
え!?どういうこと?ガネーシャが私にバックアタックしてこようとしたところをたまたまシスターが発見したって流れですか?
しかも、何でガネーシャに命を狙われないと行けないの私!!
何はともあれガネーシャと戦闘になりました。私の攻撃時のセリフからも分かるように、日本刀を抜くのすっかり忘れてましたよ。

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結果的にガネーシャを素手で殴り倒した私。確かに私って強いのかもしれませんね・・・(っていうか、このシスターのセリフってなんか他にもどこかで聞いたことがあるような)
しかし、日本刀を装備してても、素手であろうとも、何も変わらないような気がしなくもありません正直。

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そして、突然話題を変えたシスター。
シスターの話によると、マハーマラ・スートラが盗まれてしまったことで絶望したお坊さん逹がサライレム教会に流れて行っているらしいです。
経典がなくなったぐらいで改宗しちゃうんですね・・・

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大僧正はショックで倒れたらしいですけど、ショックで倒れる前に、もう少し経典を取り返す努力をすべきだと思うんです。
いや、私にお願いするだけとかじゃなくてさ~~

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暗にサライレム教会に行けと言われていたのかと思って、行ってみたのですが、特に何もイベントは起こらず・・・キリストに祈って終了。
っていうことは、大僧正が倒れたっていうことの方が重要だったのでしょうか。

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そんなわけで、列車を何度も乗り継いでアンゴルモアのダルカジャマ寺院まで戻ってきました。運賃が結構バカにならないな~~
しかし、こちらは大当たりだったようで、ダルカジャマ寺院の入り口で途方に暮れているお坊さんが居ました。
何でも、闇の薬剤師の薬さえあれば倒れた大僧正の体調も良くなるのだそうです。
え~~また、クロスデンまで戻るの!?

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そんなわけで、またも列車を乗り継いでクロスデンにいた闇の薬剤師の所まで戻ってきました。
で・・・大僧正の体調を治すためのこの草が100クレジットと・・・お金が凄いかさみます。
しかし100クレジットってえらく高いな・・・

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でも支払わなければ話が進まないのでしぶしぶお金を出そうとしたところ、私の人の役に立とうという心意気に打たれた闇の薬剤師が無料で草を譲ってくれるという、何か普通に良い話になりました!
しかし、草の名前が「道草」って・・・何かありがたみが薄れる名前ですね。

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道草こそ無料になりましたが、運賃だって結構バカにならないんですよ!!
と、ぶつぶつ言いながら再びダルカジャマ寺院に戻って道草を渡す私。どうやらこの道草という薬草は恐山で採れる妙薬みたいですね。
って・・・恐山ってモスコフじゃん!そっちの方が大分近かったよ!言ってよ!!!

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そんなわけで、ダルカジャマ寺院の中に入れてもらえました。自分で大僧正に道草を届けろってことですかね。

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そんなわけで、大僧正に会いに大本堂に行ったわけですが、薬は先に届いてたみたいですね。
しかし、まさかのイベントなし!!一応、お徳を積んだとは出ましたが・・・

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結局、手掛かりを失ってしまいました・・・もう何なの一体!!
もうこうなったら、全部を片っ端からあたってみるしかありませんねもう・・・いやだなぁこういうやり方。

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まずはモスコフにて・・・恐山の老婆のセリフが何か変わってました。
タチバナノオドに念じてハットク・マラの魂をこの世に呼び戻せだそうです。
後、竜巻・・・天へ伸びるもの。赤く染まる卍が見えるそうです。

タチバナノオドって何でしょうね。人名?っぽいですけど・・・
でもって、後は天へ伸びるもの・・・ってカリバトスのルードリッヒタワーの事でしょうか。
他に当ても無いのでカリバトスに行ってみますか。

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そんなわけで、カリバトスのルードリッヒタワーまでやってきたのですが・・・特に何のイベントも起こりませんね・・・空振りだったみたいです。

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何かこの建物の人のセリフが変わっているような気がします。前回聞いた時は竜巻が言った方向までは教えてくれなかったような?
何か竜巻はトキヨウとかいう場所に向かって行ったようです。もしかして東京?

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更にこの人との話を進めていくと、神隠しなんて信じられないなんていう話の流れから、恐山の麓に生贄を祭る風習がある村があるという話になった途端、急に画面がフラッシュし・・・

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恐山に居たあの老婆が突如出現しました。
老婆によると、さっきの人は言ってはいけないことを言ってしまったため、モチョンマ神にさらわれてしまったんだそうです。
何かね、正直ちょっとぞっとしましたよこの演出・・・ホラーゲームだよ!!!

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でもって、老婆は折角来た記念にと陰・陽の湯呑をくれました。一体何に使うのやら・・・

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と思ったら、八卦が増えてました。どうやらこれも八卦の1つみたいですね。

でもって・・・さっきのさらわれた人が言ってたのって、恐山のすぐそばにあった不気味な顔の人が居たところの事ですよね・・・
この演出はあそこに行けっていうヒントのつもりなのかな?
まあ、正直それが経典や三宝の捜索と何の関係があるのかは謎ですが・・・

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でもって、モスコフの例の集落にやってきました。相変わらず気味の悪い顔の住人が何かお祭り騒ぎをしてますね。

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どうやら先ほど言ってはいけない言葉を言ってしまったために音の渦に飲み込まれたと言われていた人がモチョンマの生贄にされそうになってるみたいです。
何か世紀末ストーリーとかだとこういうのあるよね・・・生贄を捧げて居もしない神の怒りを鎮めるとかいう気持ち悪い人。

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というわけで、生贄の祭りを邪魔されたことに怒った原住民が襲い掛かってきました。
見た目、言動、行動全てが気持ち悪いので、容赦なく日本刀でばっさり行くことにしました。

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原住民をばっさり切り殺すと、今度はモチョンマ登場!
っていうか、本当にモチョンマ居た!!

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でもって、モチョンマとも戦闘に発展しました。
神を名乗るだけあって、何か強い!!っていうか、何かもう画面が凄まじくぴかぴか明滅してもうわけが分かんない!
幾らボタンを一生懸命連射しても、こちらの動きを一方的に止めてきたりとか何かもうとにかく攻撃が通常の雑魚とは異なります。

道(TAO)のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵58
まーでも・・・結局はボタンを連射するだけなんですけどね・・・うん。

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が!倒したと思ってたのに死んでなかった!!

道(TAO)のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵60
でもって、モチョンマと連戦です。
何かエクトプラズマ放射なる技を使ってこられると身動きが取れなくなるみたいですね。
でも、正直、画面の明滅や振動があまりにも激しすぎて、テキストなんてまともに見れませんけどね。
っていうか・・・あ!!!エクトラズマって半濁音使ってるじゃん!!!

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モチョンマに2度目の止めを刺した所、突如ヤバハマ教授登場!!
え!?もしかしてモチョンマの正体ってヤバハマ教授だったりする?

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ヤバハマ教授曰く、生まれつき宇宙人と交信する能力を持っていたそうで、高いビルに登り天に向かって宇宙人達と話をし続けていたところ、宇宙人が神として自分の体に宿るようになったらしいです。
キモイっ!!!何この話!!凄くキモイ!!!

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と、気持ち悪い話をして私を油断させたところで、捨て台詞を吐きつつモチョンマは逃げて行きました。

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恐山の老婆は助からないと言っていましたが、ちゃんと助かりましたねこの人。良かった良かった。
で、偶然落ちていたピシュダのぶちぞうをくれました。(また半濁音だ)
しかし・・・何時の間にか経典、八卦、三宝以外にぶちぞうまで集める流れになっちゃってますね。(使った試しがないけど)

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と言った感じの所で今日は終了とします。ヤバハマ教授(モチョンマ)もあれだけ高いビル押しでしたし、次回こそはルードリッヒタワーじゃないかな~
しかし・・・何かストーリーが凄く気持ち悪いよ・・・何もかもが突然すぎて、得体のしれない気持ち悪さが半端ありません!
何か色んな意味でホラーなゲームですね・・・ほんと。

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