シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
もしかするとシャドウゲイトには地図が必要なんじゃないかと思い始めてきた伊達あずさです。
このゲームって何かいまいち何処と何処が繋がってるのか分かりにくいような気がするんですよね。

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
何はともあれゲーム再開です。シャドウゲイトの何時でもセーブ・再開が出来る所はとても良いと思います!
ファミコンゲームでは結構珍しいことなんですよね・・・

しかし、再開早々松明が怪しい感じです。BGMが既に焦った感じになってますもん。
とりあえず両脇の扉を開けてから松明かな!

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
両脇の扉を開けてから松明に火を付けました。ちなみに背後の道には扉は無いみたいです。
このゲームって私の視点が部屋毎に異なっているせいなのか、後ろに下がったからと言って前に進めば元の場所に戻れるとは限らないんですよね。
前回6つの棺があった部屋から後ろに下がった結果、ここにたどり着いたわけですが、この部屋からみて前が本当に棺の部屋なのでしょうか。
少なくても左右は扉が閉まっていたので確実に違うと思うんですよね。
まあ、とりあえず後ろに下がってみて、何処に繋がってるか次第かな?

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
奥行のあるホールを後ろに下がってみると・・・あ!受付があるホールウェイだ!これ大分最初の方の部屋ですね。
なるほど・・・ここに繋がっていたのですか。ここって思っていたより結構狭いのかも。

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
部屋の位置関係が分かったところで、先ほどの奥行のあるホールまで戻ってきました。
後ろが受付のあるホールウェイってことは、間違いなく前が棺のある部屋ですね。徐々にシャドウゲートの全貌が明らかになってきたところで、先に進みましょうか。
とりあえず左から行ってみようかな。

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
ホールを左に進むと何やら悪臭漂う部屋に出ました。私のリアクションから察するに相当な臭いの様ですね。
だとすると、さっきのホールまで臭いが漂ってきてもおかしくなさそうなものですが・・・もしかして、この部屋って気密性が物凄く高いのでしょうか。何か、それはそれで嫌な予感がしますね。
とりあえず色々調べ始める前に、この部屋の松明だけ最初に頂いておきましょう。

さて・・・この部屋には何かいろいろありますね。
まず、真ん中に見えるのが「鉄の飾りが着いた大きな台座」だそうです。その他にも、扉の横に見える穴は五角形のようで何かをはめ込む事が出来るらしいです。床にはつやのある金属製の上げ蓋もあります。

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
上げ蓋と扉はすんなり開きました。でも、台座の方は開きもしない、取れもしない上、叩いても反応なしです。
今の所、五角形の穴にはめ込めそうなものも持ってませんしねぇ・・・とりあえず上げ蓋の先に見えるハシゴから先に進めそうですし、そっちから行ってみようかな。

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
と思って移動した途端・・・

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
またも私の冒険が終わってしまいました。
っていうかさ・・・幾ら暗闇の中でハシゴが途中で切れていたからって落ちますか・・・
普通ゲームの中の主人公って自分と比べて大分超人的なケースが殆どなのに、本当の私より弱そうってどうなの!?
幾らなんでも私落ちないよ!?ちゃんと、足がハシゴにかかったことを確認してから体重かけるよ!?

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
クリアするまでの間に、私って一体何回死に戻りすることになるんだろう・・・
とりあえず、悪臭漂う部屋まで戻り、部屋の松明を再びゲットした上で、上げ蓋はひとまず無視で部屋の奥にあった扉の先に進むことにします

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
急にBGMが忙しないものに変わりました。しかも、急に心臓まで高鳴り始めました。さすがに変態(王家)の血を引く私でも、部屋の奥に見える謎の生物らしきものにいきなり恋心を抱いたりはしないでしょうから、この胸の高鳴りは恐怖故でしょう。
私は自称勇者ですが、結構臆病ですからね・・・危機察知能力に関しては信用しても良いはず。慎重に辺りを調べてみましょう。

辺りを調べた結果分かったことは・・・

  • 落ちている盾は厚みがかなりあり、火でも槍でも防げそう
  • 落ちている斧は噂に聞く鏡の精の斧
  • 落ちている兜は鉄製で相当堅そう
  • 落ちている槍はかなり長い
  • 右にある箱はとても重そうで鍵がかかっている
  • 通路の奥には恐ろしく鋭い2つの瞳が刺すような視線で見つめている
  • 通路の中央にある土砂のようなものは金の塊
  • 通路に落ちている髑髏は熱でカラカラに乾燥しているらしい

と、こんな感じの情報が得られました。

とりあえず・・・壁の松明は頂いておくとして・・・
シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
私が松明に手を伸ばした途端、竜の口から突然炎が吐かれ・・・

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
安定の死亡感。
っていうか、竜だったんですね。竜って言ってるし。

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
本当にすぐ死にますね私・・・ゲームとしては如何なものかと思いますが、現実的に考えれば、こんな無謀な冒険をしてたらそんなもんかもね・・・

しかし、何かとると炎を吐かれちゃうのか・・・困りましたねこれは。
そういえば、影の精霊の部屋で手に入れたマントって確か耐火性だったような気が。前に装備したつもりだったのですが、もちものに戻ってるってことは装備した後、死に戻りしたか何かで外れちゃったかな。とりあえず装備しておきましょう。
これで1つぐらい何か拾えたりしないかなぁ・・・

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
悩んだ結果、火でも防げると称されていた盾から拾ってみることに。
案の定火を吐かれましたが、今拾った盾が私の身を守ってくれたみたいです。お?これなら他のアイテムも拾えるかな?

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
次に鏡の精の斧を拾ってみました。今回も盾が私の身を守ってくれたみたいですが、何か回数制限がありそうな雰囲気が漂ってます。
気になるアイテムは後2つなんですが・・・多分これ持たないですよね・・・

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
という私の予想に反して何と兜も槍も取れちゃいました。残すは箱と松明ですが、試しに持っている鍵を箱に対して使ってみたのですが、箱には鍵穴らしきものがそもそも無いみたいなんですよね・・・
将来箱を開ける手段が分かったときに盾が無くなってると困りそうですし、松明を取るのはやめて、今は盾を温存しておきましょう。

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
とりあえずホールまで逃げ戻ってきました。いや~やっとまともな装備一式が手に入りましたよ!
折角ですし、装備してみましょう。
まずは兜から「使う」とやってみたのですが、「期待したようなことは起こらない」とのこと・・・
え?マントの時みたいに「使う」→「セルフ」で装備じゃないの!?本当に期待したようなことが起こりませんでしたよ・・・

じゃあ、武器の方はどうなんでしょう・・・一応「使う」ことはできたので、これは装備できるのかな?

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
と思って「セルフ」を選んだところ、槍の刃を自分の左胸に突いてしまい・・・

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
またも私の冒険が終わってしまいました。
・・・馬鹿なの?
自分で自分の胸に槍を突けるとか、妙なところだけ勇者なんですけど・・・
しかし、平気で切腹とかしてた武士ってホント勇者ですよね。うん・・・

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
兜も盾も、そして、武器すら装備できなかった私は諦めてホールの右側に進みました。
すると、目の前には急に湖が!一体この城どうなってるの!?一体どんな構造なの!?
周りの雰囲気も自然洞窟みたいに見えるし、建物の中らしいあのホールからこの風景の変化はあまりに急すぎません?
まあ・・・実際にこうなっちゃってるんだから仕方ないんですが・・・

しかし、何か湖には怪しい背ビレが私を監視しているように動いているらしいです。
雰囲気からするとサメなんでしょうね。サメは海水だろうが淡水だろうがお構いなしみたいですし・・・
ここも慎重に辺りを調べる必要がありそうです。

しかし、調べても、背ビレの主がサメで骸骨がキーを持っているということ以外、何もわかりませんでした。
当然キーはここからでは遠すぎて取れないみたいです。長い槍を使っても届かないみたいですし、サメも槍で突いたりはできないようでお手上げです!
何かさっきから気になる場所が増えるばかりで何1つとして解決しません!

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
嘆きつつも奥に見える扉を開け、先に進む私。
今度は滝がある部屋にたどり着きました。何か良く分かりませんが心が安らぐらしいです。

滝の左側にある土砂(石)を調べると何年も前に地滑りらしく、修復はできそうにないらしいです。
どういったことから何年も前に地滑りが起こったと判断したのでしょうね私。

更に滝の辺りを調べてみると滝の裏に洞窟がみえるらしいです。でも、今現在移動先に見えているところを選択しても「上に移動することはできない」と言われるばかりで、滝の裏に行けない!

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
ちなみに、ひょっとしてと思って試してみると、地面に落ちていた小石は拾うことができました。
何か取れそうだな~って思ったんですよね。5つも拾えちゃいました。
折角ですし、後でサメにでもぶつけてみます?

しかし・・・何で滝の裏に洞窟が見えると分かっていながらにしてそこに行けないんでしょう。
我が身ながらに不自由だな~いっそ、「移動」で直接画面を指定して進めたりしないものでしょうか。

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
なんて冗談交じりに試してみたら・・・本当に進めたよ!!!
滝と岩の隙間辺りを指定したら本当に移動出来ちゃいました。こんなパターンもあるんだ・・・
滝の水しぶきとかで松明の火が消えて、死んだりしなくて本当に良かった。

でもって、滝の裏の部屋は何だか気味が悪いらしいです。何また居るのかな?

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
辺りを調べてみると、やたらこの突き出た岩が推されてます。実際に調べてみると何かぐらぐらするみたいですし、取れるのかな?

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29
ぐらぐらしてるという割に取れないと断言されてしまいました。
何それ・・・じゃあどうしろっていうのよーーー壊せと?

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
岩を叩いてみたところ、「簡単に」壁から落ちたそうです。・・・じゃあ取れるだろうに。
っていうか、「思った通りだ」・・・って、だったら言えよ私!!絶対にわかってなかったと思う。

袋1をとってから中を開けると、中には赤、白、青の色をした五角形の宝石が入っていました。
五角形・・・もしかして、腐敗臭いのする台座があった部屋にあった穴にはめ込めってこと?
しかし、宝石3つもあるんですよね間違ったものをはめ込むと、また冒険が終わったりしないでしょうね・・・

シャドウゲイトのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32
というわけで腐敗臭のする台座のある部屋まで戻ってきました。
ここまで来る途中、サメに向かって小石を投げようとして、「何も起こらない」とか言われてしまったのは秘密です。

さ!いよいよこの五角形の宝石を扉の横にある穴にはめ込んでみようと思うのですが・・・今日はここまでにしておこうかな。
宝石をはめ込んだ途端、また理不尽にも私の冒険が終わってしまうかもしれませんし、ここでセーブしておけば丁度いいでしょう。きっとね。

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伊達あずさ
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。 ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

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