シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
眠ると眠り続け、起きると起き続けてしまう伊達あずさです。
何だかとても眠いような気がしますが、気にせず今日もシャドウゲイトをやっていきたいと思います。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
前回の最後に死に戻ってしまったため、1つ前の部屋からの再開です。
もうこの部屋でやれることはやり尽くしてしまったので、素直に左に移動しましょう。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
落ちてしまった右側の橋を調べてみると、橋のロープに蛇がうじょうじょ巻き付いていることが分かりましたが・・・特に蛇と話せたりとか、取ったりはできないみたいです。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
仕方ないので、素直に頑丈そうな左の橋を渡って先に進むことにしました。
が、しかし、亡霊が行く手を阻んでいるようです。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
しかしながら、亡霊が必ずしも攻撃的とは限りません。試しに無視して先に進んでみようと思ったんですが、亡霊が居ると怖くて奥の扉も開ける事が出来ないみたいです。
亡霊が何かしてくるせいで進めないならまだしも、先に行けない理由が怖くてって・・・松明一本で敵のアジトに乗り込むだけの気概があるくせに、目の前の亡霊が怖くて先に進めないってどういうことなの!?自分の勇気の出しどころがまったくわかりません。
結局、亡霊を何とかしないことには先に進めないみたいですね。

平和的に交渉してみようと、亡霊に話しかけてみるも言葉は通じず・・・やはり戦うしかないのでしょうか。
しかし、戦うにしても、私はほぼほぼ丸腰です。矢はあれど肝心の弓がありませんしね・・・

とりあえず、辺りを調べてみて分かったことは、手前にあった2本の松明が取れる事と、この亡霊が恐ろしい影の精霊だということと・・・

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
左奥にあったこれが耐熱マントだということです。まあ、亡霊が怖くて取れないんですけどね。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
とか何とかやっていると、BGMが急に忙しないものへと変わり、程なくして松明の火が消えてしまいました。
明かりを求めて手探りで移動した私は・・・

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
暗闇に足を取られ、壁にぶつかってしまったみたいです。その結果・・・

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
・・・死にました。
まあ、あれです。松明の火が消えたらだめだということは分かったんですけど、何ですかこの死に方!
これはもう、家で停電に見舞われただけでも死にますね。勇者どころか、冒険自体向いてないよ!!
そもそも、何か「残念!私の冒険はこれで終わってしまった!!」っていうセリフもどこか他人事でむかつくんですよね!!

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
という訳で、1つ前の部屋まで死に戻りました。
今回のことで、自分がスぺランカーの主人公以上に貧弱だということを思い知らされました。
そうだ!いつかスぺランカーにも挑戦してみようかな。幼い頃はステージ3までしか進めませんでしたが、きっと今ならもっと進めるはず。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
などとシャドウゲイトとは全く関係の無いことを考えながら、亡霊・・・もとい、影の精霊の所まで戻ってきました。
とりあえず、手前の松明2本を頂いてから、素直に松明を使って、明かりを確保しておきました。
さて、問題はここからですね。どういうわけか私はこの敵が影の精霊だと分かっていたみたいです。
わざわざ影の精霊なんて呼んだぐらいですし、きっとそれには意味があるはず。影と言えば何となく光に弱そう。松明が消えたことで辺りに光が無くなったことから察するに、城内における光源は私の松明だけみたいです。
しかし、松明を使用すると明かりとして使ってしまうみたいなので、これでは戦えない・・・となると残る選択肢は魔法の松明!

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
早速魔法の松明を影の精霊に使ってみるも・・・何かもう一工夫足りないみたいです。もしかして、火をつけてから使えってことかな?

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
そこで、「使う」→「松明の炎」→「魔法の松明」としてみると、魔法の松明に火が付き、それを影の精霊に投げつける(勝手に投げつけちゃう)と、影の精霊が緑の炎に包まれ、閃光と共に消え去ってしまいました。流石魔法の松明。普通の松明とは威力が違いますね。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
恐怖の原因が居なくなったことで、やっとこの部屋での自由を手に入れました。
とりあえず耐熱マントは頂いておき、奥に見える扉も開けました。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
次に肝心の移動先なんですが、画面には扉が1つしか見えないものの、何故か左右に2つ移動先があるみたいなんですよね。
でも、右側の移動先を選んでみても、高過ぎて届かないと言われるばかりです。画面上に見えないため、どういう状況なのかさっぱりわかりません!

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
しぶしぶ左に進むと・・・何かテレビの脱出ゲームに出てきそうな、いかにも謎解きですよー感漂う部屋に出ました。
とても魔王が住む城の一角とは思えませんね・・・

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
とりあえず部屋全体を調べてわかったことをまとめてみます。

  1. 次の移動先は右上の天井にある穴の様だが、つま先立ちでも届きそうにない
  2. 看板にはプーロと書かれている
  3. 羊の皮で出来た巻物で、皮の紐でしっかり結ばれている
  4. 銀製の小さな瓶。酷い臭いがする
  5. 「ミガルナール」と書かれた小さい瓶で、この薬を飲むと身軽になれると効能が書かれている
  6. 丈夫そうな麻製のロープ。今にも動き出しそうに感じる
  7. 入手可能な松明
  8. 鉄格子の向こうには獣の気配がある

と言った感じでした。
テレビ番組の企画ならいざ知らず、ここが魔王の城内だと考えると物凄く不自然極まりありませんが、その辺はとりあえず置いておいて・・・

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
プーロと書かれた看板は2回調べると、呪文を覚えられるみたいです。
まあ・・・如何にもロープを動かしそうな呪文ですね・・・

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
巻物は中を開けてみると、私が興奮するような内容が書いてあるみたいです。

5つを見つけるべし。されば道は開かれん。
5つの内、3つは1つに重ねるべし。
古い棒は敵を負かす。まず稲妻の刃と重ねるべし。
銀の玉はその上に収めるべし。
太陽の石・・・これは鍵となる。
最後に呼び起こすもの・・・それは・・・プラチナのホルン!!

と、巻物には書かれていました。これって一体誰が書いたんでしょうね。
もしかして、魔王ワーロックが自分で書いたんでしょうか・・・だとすると絶対にニヤニヤしながら書いてますよね。
何か魔王が自分で作った謎解きを誰かにさせたがっているようにしか思えないんですよね。
旅先であったドルイドも魔王の関係者で、魔王のために謎解きの挑戦者をスカウトしてる的な?
まあ、他のゲームの魔王も自分の元に勇者達がちゃんとこれるような仕掛けしか施しませんし、それが魔王としての矜持なのかもしれませんけど・・・

さて、巻物、銀の小瓶、ミガルナール、松明は取れました。
このミガルナールを飲めば、2つ前の部屋にあったぼろぼろの橋が渡れるようになるかもしれませんね。

しかし、肝心のロープは取れもしなければ使えもしません。
やっぱり先ほど覚えたプーロの呪文を唱えなければならないのかもしれません。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
プーロの呪文を唱えた途端、ロープがひとりでに動きだし、穴まで伸びるとピンと鋼のようになりました。
まあもう、プーロの呪文ってなんだよって感じですが、開けゴマみたいなもんなんでしょうねきっと。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
ロープを登った先には3枚の鏡がある部屋がありました。
とりあえずほうきと松明は取れるみたいなので、ありがたく頂いておきましょう。
でもって、肝心の鏡ですが、何らかの細工が施されていそうだという以外には特に有力な情報が得られず・・・
まあ、鏡の仕掛けはまだわかりませんが、移動先を見るに、後ろには進めそうなんですよね。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
鏡の部屋から後ろに進むと、6つの棺がある部屋に出ました。
そういえば、今更気づいたのですが、影の精霊が居た部屋で手に入れたマントなんですが、「使う」→「マント」→「セルフ」とすれば、装備できるみたいです。
他の装備品もこうやって装備しなければいけないのかもしれませんね。

さて、問題の部屋の6つの棺ですが、それぞれ蓋の材料が違うみたいです。

手前右:竜の鱗
手前左:大理石
中央右:金
中央左:銀
奥右:石
奥左:なし

蓋が開けられそうなので、1つずつ開けて行ってみましょう。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
まず手前右から。竜の鱗で出来た蓋を開けると、中からミイラが出てきました。

ミイラを調べた私は、「包帯がパサパサに乾いている。・・・ふふ。焚火の材料にはもってこいだ!!」とかかなり不謹慎なことを言っています。
まあなんか微かに赤く光っているようでもあるのですが・・・やっぱりこれ燃やせっていうフラグなんでしょうか。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
素直で正直者の私は「使う」→「松明の火」→「ミイラ」と実行するのでした。
すると灰の中から立派な杖が出現しました。調べてみると、私曰く王家に伝わる杖らしいです。何で魔王の城に王家の杖やらがあるんでしょう。
っていうか、王家って何処の王家?私も王族の血を引いているらしいですけど、同じ王なの?っていうか、私ってばどうしてこれが王家に伝わる杖だってわかったの!?
実にわからないことだらけですが、杖を取った結果、もちもの欄に「王家の杖」と表示されたわけですから、間違いなくどっかの王家の杖なのでしょう。
でも、そうすると、私は自分のご先祖様のミイラを松明で燃やした可能性が非常に高いってことなんですよね。心が痛みます。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
蓋を開けた途端、バンシーの悲しい叫び声が!!

・・・って、悲しい叫び声ってどんなん!?しかも、あれがバンシー!?バンシーって女性の妖精じゃないの!?
どうみてもランプから出てきそうな風貌でしたけど!!
ともあれ、バンシー(?)は勝手に棺の中に引っ込んでいってしまいましたし、他には何もないようなのでもう細かいことはいいや・・・
引き続き棺の探索を進めていきましょう。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
中央右の棺を開けると、中から革で出来た小さな袋が出てきました。
袋の中には銅のコインが3枚入っているみたいです。何に使うのかは分かりませんが、とりあえず袋ごと頂いておきましょうか。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29
次は中央左の棺です。銀の蓋を開けると中からスライムが出てきました。
スライムって、日本ではドラゴンクエストのせいで、弱い敵というイメージが定着してしまってますけど、本来のスライムは物理攻撃が一切効かないし、神出鬼没だし、結構な強敵のはずなんですよね。

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
とりあえず、松明の火であぶってみようかな・・・って、あ!

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
松明の火が消えてしまったせいで、壁に頭をぶつけて死んでしまいました。結局、スライムが死因じゃないというね・・・

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32
死に戻りで1つ前の部屋からやり直しになったので、手前右と中央右の棺だけ開けて、王家の杖と革の袋(袋2)を頂くところまでやり直しました。
もう、スライムが入っていた中央左の蓋は開けるの止めます!
で、残された右奥の棺なのですが・・・これは開かないみたいですね。「何も起こらない」ではなく、せめて「開かない」と出てほしかったですね・・・

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
この部屋は一折調べつくしたので、残すは移動先なんですが・・・左上に移動すると1つ前の鏡の部屋に戻っちゃうんですよね。
つまり、進むべき先は後ろってことになるのですが、後ろを選んでも「開けないと移動できない」と言われてしまうのです。
真後ろに扉があるという意味なのであれば、後ろを見なければ扉を開けられないわけですが・・・一体どうやって後ろを見たらいいの!?

って・・・一瞬思ったんですが、「開ける」で後ろの移動先を選ぶと開けられました!!

シャドウゲイトのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵34
後ろに進むと奥行があるホールに出ました。奥行のあるホール・・・見た雰囲気はホールっていうより最早通路ですけどね。
特に扉ぐらいしか変わったものが見当たらない場所ですが、とりあえず今日はここでセーブして終わることにします。
何か毎回必ず死んでますね・・・しかも、死んでも他人事みたいな雰囲気だし、凄く緊張感が無い!絶対に死に戻れるからいいや~って思ってますよね。
死に戻りに自覚があるとすると、やっぱり王家の血を引く勇者の能力って死に戻りの力なのかなぁ・・・

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