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皆さんこんにちは。
今日からスロウン・オブ・バールが始まる伊達あずさです。
若干、日本語的に意味不明な挨拶になっていますが、意味は分かって頂けるかと!

ロード・オブ・マーダーは滅びよう。しかし、その死に際には多くの世継ぎが産み落とされ、再び混沌をこの地にもたらすであろう・・・賢人アラウンドー
バールの子に、安息などありえない。
そなたの呪われた血筋から仲間が苦しむさまを前にして、何度もこのことを思い知らされたのだ・・・
ジョン・イレニカスを倒したそなたは、安息を望んだ。しかし、危機は疫病のように付きまとうのだ。
予言は現実となる。
5人の強大なバールの子が軍勢を率い、破壊の大波となってソードコーストを包み、その兄弟や罪ない者を虐殺していた。
その軍勢を前に大混乱が野火のように広がり、バールの子と疑われた者は虐げられ、追放された。
そしてサルダネッセラーでさえも、そなたの存在に不安が広がりつつあった。

女王エレシームは、聖なる森へ赴けば、古の神がそなたの宿命に光を当てるだろうと強く勧めた。
恐ろしい予言の中で、そなたがどんな役割を果たすのか?
予言が完成し、そなたの魂を喰い尽くされるまでに残された時間は・・・?
確かなことはひとつ・・・
バールの王座が埋まらぬうちは、混沌が世界を席巻するのだ。

そんなプロローグ的な話の末にテシールの森のどこかに放り出されちゃいました。エルフの恩知らずぶりには辟易します。
で・・・ヨシモさん以外は全員着いてきてくれたのですが、ヨシモさんは既にこの世にはいなくなってしまっているため、スロウン・オブ・バールにインポートできないという警告を受けて抹消されてしまいました。酷い!!

あ、そうそう。サルダネッセラーを救った際の褒章として頂いたアミュレット・オブ・セルダリンはこんな感じの性能です。マジックレジスタンス+10%と全てのSTに+1のボーナスだそうな。悪くはないけど効果が地味すぎます。

さてと、これからどうしましょうね。エリアマップは全て明らかにされているけど、特にこれといったマーカーがありません。
一先ず北の方と進んでみると・・・森の精霊が待ち受けているから呪文や所持品を確かめるように警告されました。準備が整ったら石の顔のいずれかを調べて神との対話を始めろとのことです。随分と突然の展開ですね・・・

石の顔っていうのはこれかな?そういえば結構沢山ありますね。これ。

森の精霊「予言の車輪は絶えず回っている。ゴライオンの残した”種火”がやってきた。過去、現在、未来が交差する道に予言され、言い伝えられし者が。過去が真に過ぎ去ることはない。死ぬる者は見ようとせぬが、歴史は繰り返す。レルムでは戦争と流血が繰り返される。かつての神が再び現れるかも知れぬ。軍勢が闊歩し、町は焼け落ち、川は汚れた血で泡立つ。無垢でない者の死体は沸き立つ憎しみの地獄の糧となる。バールの使徒に騙され、5人は誤った道を辿る。隠れた裏切り者がその道で待ち伏せしている。バールの使徒は死と破壊を知っている。味方の顔も、敵の仮面も。バールの子らはこの地に死を運ぶ。互いに殺し合い、その父の糧となる。死と裏切りは手を携えて歩き、汚れた血の川が清められることは無い。嵐が訪れよう・・・預言は終わりぬ」

森の精霊なる石の顔の長いお話が終わった後、全員別の場所に移動させられました。最初の場所から北に進んだあたりでしょうか。
少し移動した途端、何者かが近づいてくる気配がしました。先ほどの言葉からすると敵である可能性が高いため、戦いの準備を整えろとのことです。
イラセラ「ようやく見つけたわ、あずさ。森に入ってからの足取りを追うのが一苦労だったよ。ここは古びた結界だらけで、居心地いいとは言えないわね。けどまぁ・・・こうして追いついた」
あずさ「で、あなたは何者なの?」
イラセラ「お前が知る必要があるのは、お前の人生を終わらせる楽しみを私が与えられたってことだけよ。私が殺した他のバールの子と一緒に、壁にお前の首を飾るかもしれないね・・・どうするかはまだ決めてないけど・・・」
あずさ「あなたはバールの子を狩っているの!?何故!?」
イラセラ「分かっているんでしょう?私もバールの子なのよ。お前や哀れなイモエンや他の多くのバールの子のように、皆が皆愚かな家畜のようにフェイルーンをうろついている訳ではない。もっと大きな志を持っている者もいるのよ。あずさ、アラウンドーの予言の時が来た。歌う幽霊どもがお前に語っただろう・・・素晴らしいことが起こっている・・・そしてお前は死をもってそれに貢献するのよ。あずさ、これはすでに決められたこと・・・私はバールの子、疾風のイラセラ。この任務を果たすために選ばれたのよ。お前は逆らうことなどできない」
心の成長が中学二年生で止まっちゃったような人ですね。敵も己も知らずただ運だけで生きているタイプの発想ですよね。まともな知能を持った人であれば、バールの子の中でも有名人であり、功績もある私達と真っ向勝負するような愚は普通犯しませんからね。攻撃側の優位性は好きなタイミングで攻撃できることなのですから、わざわざ準備が整っている相手に真っ向勝負を仕掛ける必要などないはずです。しかも、正々堂々戦うタイプですらないのに・・・単に頭が悪いだけですね。
あずさ「できるわ・・・できないと思っているならお前は愚か者だわ」
イラセラ「それはどうかしらね、あずさ」

・・・思った以上に口ほどにもない人だったんですけど!まるで何か奥の手でも用意しているかのような口ぶりだったのに。

イラセラを倒した後、またどこかへ強制的に移動させられました。
ソラー「ようこそ、神の子よ。神の血を受け継ぐあなたを待っておりました」
あずさ「あなたは誰なの?」
ソラー「私は全ての運命の糸が織り始められたときから、神の使いとして存在しています。私はあなたの辿る糸を注意深く見守ってきました。人間として私達に仕えていたアラウンドーは、真実を予言として語りました。それはあなたが現れることや、他のバールの子について語っています。全てのバールの子は神性を持っており、その終結の時が近づいています。私はあなたを助けるためにここにいるのです、神の子よ」
あずさ「助ける?どうやって?」
ソラー「私は、介入はできません。あなたに準備させるだけです、神の子よ・・・あなたが学ぶのを手伝いましょう。あなたは自らの運命を受け入れる準備がまだ出来ていないのです」
あずさ「どういう意味?」
ソラー「つまり、あなたは自分の将来に対して、まだ準備が出来ていないのです。人間の肉体を持つあなたの心は、あなた自身に流れる血の力を受け入れる準備が出来ていません。神の子よ、あなたが以前、父の領域に来たとき、あなたは意識せずにその領域を変容させました。力に対する準備がまだ出来ていなかったからです。準備が必要なのです。予言が成就するかどうかを決めるのはあなたの存在なのです、私にはどうなるかまだ分かりません。その時が来れば、あなたの準備は整うでしょう・・・そうなるように見届けるのが、私の役割です」
あずさ「私の力について何を知っているの?」
ソラー「神の子よ、力は知識と共に得られるものです。あなたの運命が明らかになるとき、自ずと分かるでしょう。また会いましょう。その時までくじけず、自分が独りではないことを悟るのです」
結局、具体的には何も助けてくれないままソラーさんはこの場から去っていきました。そして、ソラーさんが去った後にその場に別の何かが現れたのですが・・・何だか話が異常に長くなってしまったため、それは次回!
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。



いよいよToBですね!どうでもいいことですが、会話の時の顔アイコンでは絶世の美女であるはずのエレシームさんが全然美女じゃない(少なくともプリズムさんが命を捧げるほどには)のが不満でしたが、ToBのカットシーンでは一応美女に見えたな…とか思い出しました笑