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皆さんこんにちは。
不思議とサレヴォクの挑発では全くイライラしなかった伊達あずさです。
直接的な暴言とか挑発ではあんまり頭に来ないのですよね。どっちかっていうと、道理に合わないことや意味不明なことを言われる方がよっぽどイライラしますね。後は、変な翻訳とか変な翻訳とかね・・・

さてと、これでアビスの扉が開くのかな?これが開くと一体どうなるのでしょうか。
バールの涙を1つ取り出してアビスの扉の目に入れてみるとその目は閉じてしまい、扉を守ることはなくなったみたいです。更にどういうわけか「通常の武器と+1以下の魔法の武器に対する耐性」を得たみたい。う、う~ん・・・スロウン・オブ・バールに登場する敵の中で、その条件を満たすような敵が果たしてどれほどいるのやら・・・でも、通常の武器による攻撃をシャットアウトできるのであれば、プロテクション・フロム・マジカを使った時の隙がなくなるという利点はあるのかもしれません。それにどれほどの有用性があるのかはわかりませんが。
更にバールの涙を1つ取り出してアビスの扉の目に入れると、今度は10%のマジックレジスタンスを得ました。10%と値は低いけど、まあこれは別にあって困るものではありません。
更にもうひとつバールの涙をアビスの扉の目に入れると、今度はセービングスローに-2の特典を得ました。まあこれも悪いものではないのかも。
4つ目となるバールの涙をアビスの扉の目に入れると、更に炎、冷気、電撃に対する20%の耐性を得ました。20%ですか・・・
最後のバールの目をアビスの扉の目に入れたら、WisとChaが+1されました。失われたWisが戻って来た・・・けど、DEXの方が問題なんだよ!

え・・・扉を開けた途端、イレニカスが出てきたんだけど・・・いい加減、しつこすぎます。
ジョン・イレニカス「さて、遂に決着をつける時が来たな。どちらももう逃げ隠れせずに。お前を殺すのは楽しいだろうよ、あずさ。ここで死ねば存在が消えるのだ!」
あずさ「どうしたのイレニカス?いやに汗をかいているじゃないの。そんなに熱いかしら?それともそんなにこの場所が恐ろしいの?」
ジョン・イレニカス「私にもお前と同じくらいチャンスはある、あずさ。私はこの地獄で自分のデーモンと戦い、恐れる事はないと学んだのだ!この場所が恐ろしいとしたら、それは我々が共有する魂が反映しているからだ。ひるみたければそうするがいい。だが私は差し出されたものに感謝するようになったぞ!さあ、我が身を守れ!我々のどちらかは本当には死んでいないのだ。どちらかがここで朽ち果てれば、残った方は復活出来るかもしれない!私は自分が奪ってきたものに捕らわれたりはしない!」
あずさ「やるべき事をやるがいい。私もそうするのだから」
ジョン・イレニカス「私がお前の存在を消し去る時には、その落ち着きも無くなるだろうがな!」
ケルドーン「今日、正義は我々の味方だ。それにティールの名において、これからはずっと、勝利を手にするだろう」
エアリー「友達を助けに地獄にやって来たんだ!あなたを助けるのは誰かな、イレニカス?デーモンかな?あなたは地獄で一人死ぬ。自分でも分かっているだろう!」
ミンスク「このメイジと戦うのに、鬨の声を上げるのも飽きてきたな。これでブーが目玉を齧り終われば、奴も2度と立ち上がる事はない!悪魔め、俺の剣を受けてみろ!剣よ、悪魔を斬れ!!」
イモエン「これが決戦よ、この地獄の一丁目でね。死ぬか勝つかしかないわ」
残念ながらここではヨシモさん喋らない・・・

で、スレイヤーと化したイレニカスを倒したのに・・・何も起こらないんですけど!?

やり直したらイレニカスを倒した時にイベントが発生して先に進めました。最後の戦いで進行不能バグって・・・最高にテンションが下がります。
エレシーム「ああ・・・ついに意識を取り戻したのですね。プリーステスが、あなたの体が再び生命の兆しを見せていると言った時、私はほとんど信じられませんでした。私達は出来る限り人々を蘇らせましたが、あなたの魂を引き戻すことは不可能に思えました。ほとんど諦めていたら、今朝になってあなたが動き出したのです」
ケルドーン「俺は・・・どれくらいの間・・・?」
ここでケルドーンさんに主導権を取られちゃうの!?
エレシーム「死んでいたのは・・・2、3日です。でも、あなたは何とか道を見つけて戻って来ました。本当に良かった。あなたはサルダネッセラーの為によくやってくれました。生命の樹と私を救い、イレニカスの脅威を終わらせてくれたのです。あなたを失っていたら悲劇だったでしょう。あなたの労に報いる為に、ささやかな式典を行う事にしました。あなたはエルフの英雄です・・・すでに伝説にさえなりつつあります。しかし、しばらくゆっくりしなさい。休息して、体力を取り戻すのです。時期がきたらプリーステスを派遣して、あなたを起こしましょう」

エレシーム「サルダネッセラーに対する追放者の報復から生き残ったあなた達は、この私、あなた達の女王の事は知っています。しかし、私と並ぶこの英雄について知っている者は数えるほどしか居ないでしょう。この英雄は、街と生命の樹を救う為に最も活躍してくれました。そうした無欲の行動によって、あなたは命を失いかけました。そしてそれ以上の物も。この偉業は一人の手によるものではありません・・・サルダネッセラーは、あなたと旅をし、供に戦い、街を救ってくれた方達にも感謝の気持ちを伝えます。これだけの功績に見合う報酬などありません。そこで、人民からの永遠なる感謝の意を・・・そして、セルダリンのアミュレットを贈らせて下さい。あなたがここで末永く歓迎される事を覚えていてもらう為に。私達がかつてジョネルスとして知っていた男については、私には彼が死んだと・・・遥か昔に死んでしまった、としか言えません。彼は私の記憶の中で今も生きています。追放者イレニカスとなり・・・あなたと生命の樹に、そしてかつての自分の臣民に残虐な行為をした男・・・彼の為に私が出来るのは祈る事だけです。生前の彼が決して得られなかった安らぎを、死後に得られるようにと。私は・・・彼に代わって謝罪しなければいけないと思います。あなたとお友達にした事について。彼の狂気ゆえに、私達はジョネルスからエルフの永遠の生命をはぎ、彼を追放しました・・・それは、イレニカスを生み出しただけでした。私達にも責任があると感じています。これについてはじっくり考えなくてはなりません。あなたはきっと旅を再開したくてたまらないのでしょう。無事を祈ります・・・そしていつか、あなたが望むときに、この地に戻って来る日を私達が待ち望んでいる事を覚えていて下さい」

その後、イレニカスが地獄みたいなところで魔物に襲われて溶岩の中に落ちて行ったりしていましたが、サレヴォクの時といい死んだ人がしつこく出てき過ぎです。

ゴライオンの残した”種火”は強大になりすぎた。もっと早くに手を打つべきだったのだ!
案ずるな。奴の行く末は定められている。
何故、そう言い切れる?
バールの子は呪われているのだ。その運命からは逃れることは出来ぬ・・・
とまあ、こんな感じでやっとシャドウ・オブ・アムンが終了したと思われます!そしてここからはスロウン・オブ・バールとなるわけですが、それは次回からですね。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。



シャドウ・オブ・アムン制覇おめでとうございます!思えば実に長かったですね、お疲れ様でした!それにしても最後の最後でバグとは、テンションだだ下がりですね…スローン・オブ・バールではこのようなことが起こらないようお祈り申し上げます!