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皆さんこんにちは。
正直、本当にプレイするかどうか最後の最後まで悩んだ伊達あずさです。
前作となるソード・ワールドSFCが非常に残念な出来だったため、そのまま続編をプレイして良いものかどうか非常に悩んだのですけど、今のこのタイミングを逃したら二度とプレイできないような気がしたので観念して「ソード・ワールドSFC 2」をプレイしたいと思います。

明らかに前作を途中で投げ出している気配があるのに、どうして幼少期の私はこのゲームをプレイしようなどと考えたのだろう・・・トランスフォーマーを一切観たことがないのにトランスフォーマー コンボイの謎を買ってみたりと当時の私のソフト購入動機には不明な点があまりに多すぎます。そんなわけで、プレイしないのはもったいないわけで・・・
ちなみに、クリアしたかどうかの記憶は曖昧ですが、プレイしたことだけは覚えています。ソード・ワールドSFC2となったことで、前作のあの酷いシナリオが少しは改善されているとよいのですが・・・
まあ続編ですし、今更ゲーム開始前に語ることもありませんので、ゲームを始めてしまいましょう。
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始原の巨人、「偉大なるひとつ」の死によって、全ては生まれた。
その肉体は大地に、その息吹は風に、その血は海に、そしてその悲しみに憤る心は炎となって、世界を造りあげた。
こうして誕生したのが、我らの世界「フォーセリア」である。
始原の巨人の身体からは、数多くの神々が生まれた。
神々は、生まれたばかりの世界を、精霊界、物質界、妖精界の3つに分かち、混沌に秩序を与えた。
しかし・・・
光と闇、ふたつの陣営に別れて神々は相争い、完全なる世界を造らんとする試みはついに全うされる事はなかった。
永く、そして激しい戦いの末、多くの神々が肉体を失い、更に多くの生き物たちが滅び去った。
その後の暗黒の時代を経て、ひとつの王国が誕生した。「魔法王国」カストゥールである。
あるいは都市を空に浮かべ、あるいは精霊の力を支配してカストゥールの民は楽園を築き上げた。
だが、偉大なる王国も、終わりを迎える時がきた。王国を支える魔力が暴走したのである。
奴隷として支配されてきた蛮族たちは、この機を逃さず起ちあがった。
魔力を失ったカストゥール王国は、蛮族たちによって、数年のうちに滅亡した。
魔法王国の最後の都市が破壊されたその年をもって、新王国歴元年とする・・・
強大な魔力を持たぬが故に、彼らは魔法王国の時代には、卑しい蛮族として蔑まれていた。
しかし、彼らには「剣」の力があった。
彼らは剣の力によって、新たな国々を興した。ラムリアース、ファン、ロマール、そしてオラン・・・
幾つもの国々が興亡を繰り返し、現在に至っている。国々を支えるのは、今なお剣の力である。
よって、今の時代を「剣の時代」剣の力によって支えられたこの世界を剣の世界、ソード・ワールドと呼ぶ。
そして・・・
新王国歴520年。
アレクラスト大陸最大の王国オランに、国王カイアルタード7世直々の使命を受けた数人の若者たちがいた。
大陸を東西に横断する「自由人たちの街道」その西の果てにあるパルマーの村を目指して彼らは旅立つ。
およそ数カ月におよぶ道のりとはいえ街道を行く旅は、それほど危険なものではないはずだった。
しかし、彼らは思いもかけなかった困難に直面することになる。
彼らの行く手に立ちふさがる、恐るべき敵。それは・・・
・・・と、物凄く長く、そして、意味深な感じに始まりました。

今回も前作と同じようにキャラクター作成に物凄く長い時間をかけたわけですが、その甲斐あってかかなり高能力値のキャラが出来たよ!というか、こういう運で能力値が変わる系のゲームはゲームを始めるまでにかかる時間が長くなっちゃうから嫌なのですよ・・・自分の性格が憎い!!
そして、今作でもソーサラー技能一筋からスタートしようと思います。状況次第ではプリースト技能を1だけ早めに取ることになるかもですけどね。

プレイ日記的にはそうでもないのですが、個人的には”ようやく”フォーセリアの地に降り立つことができました。
さてと、今は一体どういった状況なのでしょうか。
プロローグを見た感じだと、今回もスタートはオランっぽいけども・・・一先ずあの人に聞いてみましょう。
男「このオランの街はアレクラスト大陸で最大の街さ」
どうやらここはオランで間違いないようです。

奥に進むと更に人を発見しました。あれ・・・ひょっとしてあれってラウダさん?

ちょっと顔は変わっちゃってるけど、やっぱりラウダさんだ!
で・・・相変わらず仲間を増やしてからでなければ仕事を斡旋してくれないみたい・・・嫌だなぁ・・・
前作のこともあるので、仲間を増やすことにかなり気が進まないのですけど、話が進まないので従うしかありません。
冒険者「つい最近、古代王国の遺跡が見つかったんだってな」
うん、この人は当然仲間になってはくれませんね。

うーん、この人も見た目的に仲間になってはくれなさそう。
男「盗賊ギルドには、シーフ技能を持った者がいないと入れてもらえないぞ。冒険するならシーフ技能は必要だと思うがな」
正直、前作ではシーフ技能の高さによるメリットをあまり見出させませんでしたけどね。シーフ技能5でもしょっちゅう罠を見落とすし、鍵開けについては失敗してもノーリスクで何度もやり直せますからね。罠解除はまだしも、鍵開けはストーリーを進めるうえで必須の行動になっちゃってましたけど、いざとなれば魔法で開錠もできますからねぇ・・・ただ、盗賊ギルドに入れないと一部のクエストは進捗しない可能性があるので、やっぱり1はないとダメなのかも。

この人は仲間になりそうな予感・・・でも、フィールドシンボルが私とかなりかぶっている!せめて髪の毛の色ぐらい変えてよ!こっちはキャラクター作成の際にグラフィックの変更できないんだよ!?
シンシア「私の名はシンシア。賢者の学院の魔術師です。冒険に出られるのならご一緒させてください」


今作ではいちいち仲間に加えずとも能力値を閲覧できるようになりました。むしろ、何故前作にはこの機能がなかったのか!
そして、シンシアさんは役割(ソーサラー)すらも私と丸被りなので不採用です!
シンシア「そうですか・・・残念です」

うーん、この人は仲間にならなそう。
女「神殿には行った?怪我を治してくれたり、死んだ人まで生き返らせてくれるのよ」

あ、こっちの人は仲間になりそう。
プラム「あたしはプラムっていうの。盗賊としての腕にはちょっとばかり自信があるわ。どう、あたしを仲間にしてみない?」


前作でともに旅をしたプラムさんではないですか。
種族的多様性という意味では、グラスランナーであるプラムさんの価値は非常に高いと思うのですけど、正直いって魔法を一切使えないグラスランナーという種族自体がかなり微妙なんですよね。特に後半経験点に余裕が出たときにその傾向はより顕著になります。
ただ、今作は技能レベルの上限が前作の倍あるはずなので、そういったことにはなりにくいかもしれませんけど・・・
いずれにしても、今は保留で・・・
プラム「ちぇっ・・・」

ここで最後だけど、この人も仲間になってくれそう。
ガイウス「私はガイウスという。ファリスの正義を伝えるため各地を旅している。ともに旅をする仲間を探しているのだが・・・」


ガイウスさんはファリスを信仰する神官戦士のようです。
前作で仲間にしたガラードさんと違って器用度が高いため、ファイターとしても優秀そうです。
でもファリス信仰というところがちょっと気になります。前作では唯一ステータスアップのアイテムを売っていない神殿でしたからね。
まあ、保留で・・・
ガイウス「そうか。気が向いたら、また声をかけてくれ」
これで古代王国への扉亭での仲間探しは終了となります。
オランにはうるわしの我が家亭もあるので、そちらでも仲間を探してみたいと思うわけですが、それは次回ですね。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


