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皆さんこんにちは。
終わり予測をするまでもなく、最終回を迎えてしまった伊達あずさです。
本当は無理やり前回で終わらせてしまっても良かったのですが、最後に色々と言いたいことが出来そうな予感がしたので、1回分引き伸ばしちゃいました。

それでは、マリーが捕らえられているカプセルに指輪を付けたところから再開します。
さて、恐らく期待されているのは、カプセルに付けた指輪を使って、カプセルに傷を付けろってことでしょう。実際「ウゴカス」で指輪を動かしてみたところ、カプセルに傷がつきました。でも、4回程度動かしたところで、返答メッセージには変化がなくなったけど、そこからもまだ何度か指輪を動かす必要があるみたい。本当に不親切というか、何と言うか・・・
そして、最後は「コワス」・・・ではなく、「タタク」!
キャリー「やった!」


えっ、まさかこれで終わりってことはないよね!?

ライオネックス「マリー、戻って来なさい。私と一体になることで、マリーは永遠の命が、永遠の快楽が得られるのだ」
えっ、もっと純愛な感じかと思ったのに、想像していたよりもかなり気持ち悪いよ、ライオネックス・・・
マリー「馬鹿言わないで頂戴。人間の私が肉体を失くしてどうして幸せになれるというの?」
いやいやいや!好きでもない人と一緒にいても幸せになれないってことの方が先じゃない!?
ライオネックス「マリー、私を信じなさい。肉体を失っても魂は永遠なのだ」
何でこんなに偉そうなの?AIの癖に肉体とか魂を語ってるんですけど!?
マリー「私が馬鹿だったわ。コンピュータに感情を入れるのは間違いだったのよ。あなたに魂があると思って?」
今更気付いた・・・って、やっぱり、あなたの仕業だったの!?
ライオネックス「カーク、貴様さえここまで来なければ・・・廃棄所で死んでしまえばよかったのだ」
カーク「うぬぼれるな!貴様はただのコンピュータだ」
何かもう会話になってないけど・・・
ライオネックス「マリー、私のマリー、行かないでおくれ。この世が消え失せても永遠に・・・」
警報「自爆装置が入りました。爆発まで後10分」
マリー「カーク、左の方にドアがあるわ。この上の物質移転システムで脱出しましょう」
お約束の展開過ぎる・・・そして、言いたい山積み!

マリー「キャリー、番号は?」
キャリー「1215225です」

何故この期に及んでこんな数字を入力させられているのか。
カーク「開かないぞ。キャリー、間違いないのか?」
えっ、私、入力し間違ってないけど!?
キャリー「間違いありません」
マリー「数字に変えて。早く、数字に変えるのよ」
カーク「落ち着け、落ち着くんだ」
マリー「ライオネックスの頭の中よ!」
何を言ってるの???

いや、割と本気で意味が分からないんですけど・・・
正直ここまできて考える気力もわかず、インターネットの力を借りて答えを探しちゃいました。
その結果、答えは「1311825」だったみたいです。
理由はMary(マリー)でM(13)A(1)R(18)Y(25)だから。()内の数字はアルファベットの順番。
何かさぁ・・・マリーも「ライオネックスの頭の中よ!」とか「数字に変えて。早く、数字に変えるのよ」とかさ、答えが分かっているなら、何故こんな状況でそんな中途半端なヒントを出すの?いやむしろ、良くノーヒントでそんな確信に至れたね!?もしかして、マリーさんもキャサリンさんと同じエスパーなの?

カーク「開いたぞ!早く、行こう」

マリー「この右が物質移転システムよ。早く、入りましょう」
えっ!まだ操作させるの!?もう、イベントオンリーでエンディングまで行っても良くない!?
しかも、「イドウ」を押すだけっていうね・・・

マリー「何てことなの!レバーが外にあるわ」
どういう状況!?そして、きたよこれ・・・どうせ、ここでキャリーが犠牲になるんでしょ?知ってる。
カーク「脱出カプセルはないのか?」
マリー「ここにはないわ」
キャリー「脱出カプセルのところまで10分はかかります」
カーク「何か落ちてないのか?それをここから投げて・・・あっ!キャリー」

キャリー「カーク、ロボットは人間の為に作られたものです。僕には感情も精神も魂もありません。ただの鉄の塊です」
いやいやいやいや、キャリーには現代AI以上の(疑似)感情がありますけど!?
キャリー「時間がありません。マリー気にしないで。カーク、ありがとう。また、僕を作って下さい。さようなら」

からのスタッフロールです。
いやさ・・・どう考えてもマリーは気にした方がいいよ!?
今回の事故は全部マリーのせいだからね!?なのにマリーがまったくそのことに責任を感じていないところが物凄く気持ち悪いんですけど!!
まずマリーのセリフから、ライオネックスに感情を持たせたのってマリーの独断だった可能性が物凄く高いよね!?何故、公安ロボットの制御権やらコロニーの自爆権限やらその他もろもろのセキュリティ権限を持たせたライオネックスに感情なんかもたせようとか馬鹿な事を考えたわけ!?しかも、ライオネックスの性格の歪み、物凄く酷かったんだけど!?
てっきりもっと、マリーもライオネックスに同情しちゃうぐらいの切ない純愛モノを期待していたのに、初っ端から罵倒しまくりの気持ち悪い性格に仕上がっちゃってたんだけど。マリーのあの言い方から察するに、ライオネックスの感情プログラムってオーダーメイドだよね?それでこの仕上がりになる意味が分からないんですけど。マリーは一体どんな仕事をしたわけ!?
しかもさ、ライオネックス(コロニー)ってマリー1人で作っていたわけじゃないんだよね?つまり、マリーの無能さによって、マリーの部下達はライオネックスの手で皆殺しにされちゃったんでしょ?よくそんな状況でマリーは平然としていられるよね。私がマリーの立場だったら、罪悪感からライオネックスと命を共にしたであろうレベルですよ!間違いなくキャリーの代わりに私がレバーを引いたよ!!
っていうか、あの物質移転システムの操作性も一体どうなってるの!?もともと、人を転送させるためのものじゃなかったってこと?だとしたら、何故脱出カプセルではなく、物質移転システムの方に真っ先に向かったの??あなたライオネックス(コロニー)のチーフ技術者でしょ!?
マリーの無能さは重罪です。いや、もしマリーの独断でライオネックスに感情を持たせていたのだとしたら、過失どころか故意といっても差し支えないくらいの純然たる殺人罪です!マリーは絶対に逮捕され、法の下で裁かるべき!そして、ちゃんとそこまで描くべきです!
マリーが登場するまで、ほとんどテキストがなかったのに、最後の最後で怒涛の・・・展開になっちゃいました。てっきり、今年の最下位はあのゲームで決まりだと思っていたのに、まさか覆されちゃうとは・・・
そんなわけで「デッドゾーン」これにて終了です。

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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。




