デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)

投稿日:

前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
公安ロボットの登場を確信している伊達あずさです。
わざわざ説明書にも書いてあったわけですから、登場しないはずはないと思うのですが、問題はそれがいつかってことですよね。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵1
それでは、左の部屋の中にはいるよ!いきなり公安ロボットが出てきたりして!
「イドウ」→「部屋の中」で一気に突入します。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵2
公安ロボットがいるどころか、がらんとしちゃってますよ。
でも、テーブルの上に何か置いてありますね。「ミル」で見てみると、それが工具箱だと分かります。折角だから持って行こうと思ったのですが、キャリーが「邪魔になるだけです」と異常に抵抗したため取れませんでした。本当に強権的だなぁ・・・

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵3
ならば、「アケル」→「工具箱」ならどうか!
開きはしたけど中身は空っぽ。え~本当に空っぽ?この角度だと手前の方しか見えないし、奥に何かあったりしない?

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵4
「シラベル」で工具箱を調べた結果、工具箱の蓋の裏にスパナがありました。予想外の結果で、かつ、このスパナの保管法には悪意が漂っていますね。まあいいでしょう。このスパナは「トル」で頂いておきます。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵5
部屋の外に出て水道管のボルトでも外してみましょうか。
「トル」→「ボルト」とすることでスパナでボルトを取ることができたのですが、ボルトを取ったことで水道管が壊れ、その時のショックでボルトをどこかに落としてしまったみたいです。キャリーがね!

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵6
床がびしょびしょになってしまいましたって言われたけど、びしょびしょどころの騒ぎじゃないよこれ!完全に水没しています。
しかし、スパナを手に入れ、そこにボルトがあったからという何とも必然性に欠ける理由で通路を水没させちゃったけど・・・多分、意味がある行為なのだと思います。多分ね。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵7
では、他に行けるところがなくなったので、先に進んでみましょうか。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵8
キャリーから「ぼやぼやしているとロボットに見つかってしまいます」などと、この辺にロボットがいるなんて前情報も無しに突然急かされちゃったよ。ちなみに正面にある壁に埋め込まれた青い線みたいなものは高圧電線らしいです。でも、高圧電線に対して「コワス」や「キル」は危険だと言われてしまって実行できません。まあ、そりゃそうなんだけどさ・・・

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵9
「ミル」で左を向いた途端、公安ロボットと思わしきロボットに発見され、殺されてしまいました。最初に見つかった時は廃棄所に捨てられただけで済んだのに、今回は何故かKoSですよ!!

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵10
で、最初からやり直しですよ。
もしかして、水道管のボルトを外しちゃ駄目だったの?それとも順番の問題?

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵11
まあ、スパナを取るところまでは問題ないでしょう。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵12
ちなみに、通路が浸水していない状態であれば、高圧電線のところで左を見ても公安ロボットに見つかりません。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵13
更に通路を進んだところで公安ロボットを発見しました。この位置にいる場合は背後が取れるみたいですね。まあ、ロボットの場合、背後だからといって感知できないとは限りませんけど。
「ナゲル」→「スパナ」で注意を引いたり、あわよくば投擲で公安ロボットを倒せたりしないかなとも思ったのですが、キャリーに止められちゃいました。まあ、確かに現実的な方法ではないね・・・

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵14
やっぱりこの高圧電線を使ってどうにかしろってことなのでしょうね。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵15
おや?高圧電線があったところで右を見たら何かある。
キャリー曰く、天井にハッチがあり、壁にはヒューズボックスがあって、ハシゴで上れるそうです。
・・・なるほど?

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵16
「イドウ」→「ウエ」でハシゴを上ってみました。
ハッチは開かないみたいだけど、ヒューズは簡単に取れました。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵17
これでこの電線を切れないかなぁ・・・って思ったのですが、まだ「危険です」って言われちゃうな。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵18
う~ん・・・ヒューズを抜いた状態で水浸しにしたところで何も結果は変わらないと思うんですよね。一体どうすれば??

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵19
「シラベル」→「水道管」で水道管を2回調べたらレーザーカッターが出てきたんですけど・・・しょ、正気なの?水道管を2回調べることで水道管からレーザーカッターが出てくるという蓋然性の低さに呆れ果てるよ・・・

それにさ、これで高圧電線を切れってことなのでしょうけど、それなら、ヒューズを抜いた後に高圧電線を調べた時の反応を「危険です」ではなく、「素手では切れそうにありません」とかにしなよ。「危険です」って言われちゃったらさ、ヒューズを抜いたことによる高圧電線の変化が全くわからないのですよ。それでなくとも全体的に蓋然性の低い行動を要求しているのだから、現状把握ぐらいちゃんとさせてよ。
もちろん、見ただけで電流が流れているかどうかなんて人間には分からないのかもしれませんが、キャリーは最初にこの電線を調べた時、「電流が流れている」って言ったんですよ!だからキャリーには電線に電流が流れているのかどうか感知できていたはずなのに!

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵20
レーザーカッターを拾ってから改めて水道管のボルトを外し、通路を浸水させてみました。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵21
レーザーカッターを高圧電線に使用することでようやく期待通りに事が運びました。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵22
この状態でハシゴを上ってヒューズを付け、漏電させた後で、ヒューズを抜きましょう。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵23
左を見てみると、公安ロボットがいい感じに破壊されていました。今度こそ先に進めるはず。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵24
キャリーは工場に侵入できるようになったことを喜んでいますが、私にはマリーがいるであろうライオネックスのところまでの経路が把握できていないため、何でこんなところに侵入しないといけないの?って感じが拭えません。ライオネックスがいるところまで後どれくらいなんだろう?

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵25
さて、工場近くの通路までやってきました。左のドアから入ると工場だそうです。奥にもドアがあるけど、同じところに繋がっているの?
手前のドアは例の如くロックされていないため開いているのと同じだそうなので、そのまま「イドウ」→「ヘヤノナカ」で侵入します。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵26
手前のドアから工場の中に入りました。
ベルトコンベアの上に何か乗っていますね。近付いて見てみましょう。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵27
詳しくは分かりませんが、ロボットの部品だそうです。
試しに部品を取ろうと試みてみるも重すぎて持てそうにありません。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵28
右を向くと隣の部屋に繋がっていると思われる穴が空いていました。
ちなみにこの穴は製品チェックのゲートなのだそうな。もし、このベルトコンベアに乗ってこのゲートをくぐった場合、どうなっちゃうのでしょうね。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵29
後ろを振り返るとベルトコンベアを動かす為の電源パネルがありました。
パネルにはスイッチと故障を知らせるランプがついているようです。とりあえず、スイッチを入れてみましょうか。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵30
「イレル」→「スイッチ」でスイッチを入れることに成功。故障を知らせるランプも付いていませんし、これでベルトコンベアが動き出したのでしょうか。

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵31
特に動いている感じでもない・・・仮にシステム的にアニメーション不可という状況のせいだったとしても、ベルトコンベアの上の部品に動きがないのでやはりこれは動いていないのでしょう。何故?

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵32
あ!何か後ろにも何かある!これも動かさないとダメなのかも?
とりあえず「ウゴカス」→「コンピュータ」でスイッチは入れられたのですが、コンピュータが動きません。何故?

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵33
「シラベル」→「コンピュータ」でコンピュータを調べてみたら、「コンセントが抜けています。これでは動きません」って言われた。いやこれ、プラグだよね?コンセントは差し込み口の方です。
「イレル」のコマンドを使う事で「コンセントを差し込みました」って言われたけど、コンセントは差し込まれる方です!

デッドゾーンのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵34
これで今度こそコンピュータを動かせるかな?
でも、コンピュータの動作確認をするのは・・・次回になっちゃうのです。

この記事をもっと読む
Prev | Next

プレイ日記一覧へ

Studio POPPOをフォローしませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.