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皆さんこんにちは。
今日からまた仕事探しを始めなければならない伊達あずさです。

でも、遺跡の番人亭での仕事探しは絶望的なので他の宿屋(酒場)に向かいましょう。

まずは直ぐ近くの掘り出された秘宝亭に向かってみたのですが、バーランドさんからは「今とくに仕事はないよ」と冷たく言い放たれただけでした。

ならばオランに行くしかあるまい!!


だがしかし、ラウダさんからも、マクロイさんからも冷たくあしらわれてしまいました。

オランがだめならカゾフに行くまで!

フェルゼン「仕事なら、最近スラムで起こっている奇妙な殺人事件の調査があるぞ。このところ、スラムで立て続けに人が殺されているんだが、その死にざまがむごいんだ。手足をへし折られた挙句、血が抜き取られているらしい。犯人を捕まえれば、報酬が貰える。興味があるなら、警備兵の詰所へ行ってゼノンさんから話を聞くといい」
おおっと!Baldur’s Gateでもかなり似たような事件(皮剥ぎ事件とウマル・ウィッチ・プロジェクト)がありましたね。でも、ソード・ワールドSFCの方が遥かに前にリリースされたゲームですからね!

それでは、警備隊詰所に向かいましょう。

どう見てもゼノンさんではないね・・・
兵士「何の用だ?」
アズサ「海のアヒル亭の主人に話を聞いてきました。ゼノンさんに会わせてください」
兵士「ああ、あの件か。突き当たりの部屋に行け」

そういわれちゃうと、他の部屋にも寄りたくなっちゃいますよね。
ガイ「お前ら、何の用だ?」
アレック「ゼノンさんは廊下の突き当たりの部屋だ」
マイザ「冒険者が何の用だ?さっさと出て行ってくれ」
なっ・・・如何にもモブっぽい兵士全員に名前と顔グラフィックがある!?まさか、犯人はこの中にいる!?


3人の名のある兵士達がいた部屋の反対側は留置所みたいですね。でも、鉄格子をプラムさんが開ける気になってくれないため、中の人達とはお話できません。

もう行くところがなくなったので、素直に突き当たりの部屋に行きます。
今度は見るからにゼノンさんっぽい!ただし、幾らこの方がゼノンさんだったとしても、机の向こうからでは話しかけられません!
ゼノン「私が依頼主のゼノン。警備兵司令だ。仕事の話に入ろう。事件は、主にスラムの西の一角で起こっている。殺された人々の数は、分かっているだけで10人を超えている」
エリディン「それは酷い。原因は分からないのですか?」
ゼノン「ああ。殺された人々には特に共通することもなく、大人、子供、男女構わずという感じだ。我々も放っておくわけにはいかず、警備兵を何人かスラムに送ったのだが、犯人を捕らえるどころか逆に被害を受けてしまった。どうやら、犯人は人間ではなくモンスターのようだ」
ガラード「モンスター?町中に!?」
ゼノン「そうだ。そこで、君達冒険者を雇うことにしたのだ。モンスターには詳しいだろうからな。既に聞いているとは思うが報酬は1700ガメルだ。引き受けてくれるか?」
もちろん、引き受けましょうとも!私、こういうお仕事大得意です。
ゼノン「そうか。では君達に任せよう。詳しい話が聞きたければ隣の部屋の兵士達に聞いてくれたまえ」

なるほどなるほど。この3人の兵士が重要情報源なのですね。でも、それだけの役割で顔グラフィックが貰えるなんて・・・随分と大盤振る舞いですね。
ガイ「スラムの件を引き受けたのはお前達か。まあ、せいぜい頑張ってくれよ」
それだけ!?あなた、それだけを言うために名前と顔グラフィックを貰ったの!?
アレック「犯人?『影』みたいな奴さ。暗がりから現れて、襲い掛かって来る。あいつのせいでキースは・・・」
影ですか。町中に出現するモンスターとのことだったので、ライカンスロープ的なモンスターか、ヴァンパイアのような人型アンデッドを想像していましたが、この情報だけではいまひとつ敵の正体を絞れませんね。まあ、特定出来たところで対策するようなものもないわけですが・・・
マイザ「あいつが出るのは、スラムのある区画だけだ。そこ以外じゃ、欠片も見られない」
え~それだけ!?

新たにスラム地区に行けるようになりましたが、存外スラム地区って広い・・・3カ所もありますよ。
特にこれといった確信もなく行くので、上から順にしましょうか。

そんなわけで、スラムと酒場なるエリアに侵入してみました。ここって盗賊ギルドのお仕事をした時にもきていますよね。

それでは、山ねずみ亭で今回の事件について聞き込みしてみましょう。
主人「化物について聞きたいって?そんな嫌な話をタダでさせようってのか?2ガメルでどうだ?」
スラムの治安を改善するための調査だっていうのに・・・
主人「まあ、俺達としてもあの人殺しは何とかしてもらいたいからな。少しでも役に立つのなら話してやるさ」
だったらお金取らないでよ!!
主人「あいつが出始めたのは3カ月ほど前からさ。最初は暗黒神の信者がやらかしてるんだろうと思ってたんだが、犯人の姿がわかってから、どうにもおかしいってもっぱらの噂だ。聞くところによると犯人は、影みたいな奴らしい。隙間やら物陰から出てくるって話もある」
うーん・・・あんまり調査の手掛かりになるような情報じゃないなぁ。

以前はマーディさんがいた山ねずみ亭の奥の部屋にダイという名の顔グラフィックを持つ人がいました。ただ、まだこの人と会話するためのフラグが立っていないみたいですね。

もっとも期待値が高かったはずの山ねずみ亭が、びっくりするほど期待外れだったため、他の場所に行くしかありません。もちろん、上から。

さて、このスラム西区は一番最近の事件が起こったところらしいです。
確かにゼノンさんもスラムの西で主に起こっているとはいっていたけども・・・まあ、聞き込みしてみましょう。
男「殺人事件?砂漠に住んでる蛮族がやっているに違いないね」
いや、砂漠の民は不殺の民族アンアサシンなので・・・
男「え、あの殺人鬼を追いかけてるのかい?ご苦労なこった。あいつの出る場所は決まってるみたいだぜ。俺はよく知らねえけどな」
殺人鬼が出現する場所が決まっていると知っていて、その具体的な場所を気にしないなんて、事件エリアの住民として危機意識が低すぎます!
女「なんでも、殺された人は東に住んでたんですって。追いかけられて、ここまで逃げてきたみたい」
ってことは殺人鬼の出現場所は東ってこと?

男「ああ、あの事件か?それなら詳しい奴がいるぜ。ついてこいよ。案内してやるぜ」
如何にも怪しい人達ですね・・・

まあ、予想通りの展開です。
プラム「おや、どうやら騙されたようね」
男「ノコノコついてくるとはおめでたい奴らだ。さあ、有り金全部置いていきな」
こんなことをしていたら、殺人鬼の被害者よりも死傷者数が増えちゃいそう。っていうか、私達を誘導した二人は攻撃できないの?何で??

襲って来た盗賊を爆炎したら、最初の2人が逃げたので追いかけてみました。
男「た、助けてくれ。頼む」
本当は助けたくないのですが私に攻撃の自由がないのですよね。
男「お、俺達はただの盗賊だ。事件のことなんて何も知らねえよ」
エリディン「本当ね?」
男「ああ。そ、そうだ。俺達に聞くより、山ねずみ亭って酒場の親父に聞いた方がいいぜ」
とっくの昔に山ねずみ亭にはいったし、ただの盗賊だったら許されるってわけでもないよ!!
結局、事件の手掛かりは何もつかめないまま次回に続きます。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





