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皆さんこんにちは。
ラテリアさんといい、マデラさんといい、女性依頼主には苦手なタイプが多いなぁ・・・と思う伊達あずさです。

ではホープに向かいましょうか。

ホープには山沿い亭しかないので、自ずと行き先は絞られます。

うわ、めちゃくちゃ人がいる。
女「あんたたち冒険者だろう?ナイトシェードをやっつけておくれ!」
いやいや、冒険者を何だと思っているの!?冒険者は正義の味方とかじゃないのですが・・・
女「マデラ!あんたの友達がナイトシェードの所から逃げてきたよ。村長の家にいるから、会いに行っておあげ」
あ、これは有力な情報ですね。
男「ナイトシェードはひでえ事しやがるんだ。家畜を奪うのなんか、序の口だ」
随分と盗みの範囲が広いみたいですね。金目の物だけでなく、家畜や人間まで盗むなんて。随分手広くやっていますね。
男「ナイトシェードは手下を引き連れて、この辺りを荒らしている」
男「ナイトシェードにさらわれていた娘が逃げてきたよ。今は村長の家にいるはずだ」
男「おや、マデラじゃないか。急にいなくなったので、心配したんだぞ」
山沿い亭のお客さんから聞けた話はこんなところでしょうか。

それでは、ナイトシェードのところから逃げてきたというマデラさんのお友達に会いに行きましょうか。ナイトシェードのアジトの場所が聴けるかもしれませんし。

村長さんの家、めちゃくちゃ広いですね。
ケルシュ「あんたがたは?・・・ああ、マデラ、急にいなくなったので、お前までがナイトシェードにさらわれたかと思ったぞ。奥にルーザがいる。会ってやりなさい」

村長のケルシュさんに促されて、奥の部屋へと行ってみたのですが、明らかにルーザさん以外もいますね。
女「マデラ、よく無事で。心配していたのよ」
うん。この人ではありませんね。
ルーザ「マデラ、心配したのよ。やっと帰ってきたのに、いなくなっていて・・・あなたの事だから、一人でナイトシェードを探しに行ったんじゃないかと気が気でなかったわ」
マデラ「ルーザ、よく逃げれこられたわね。あたしってば、見当違いの相手を追いかけ回してたの。ねえルーザ、ナイトシェードのアジトの詳しい場所を教えて!」
ルーザ「西の森の奥、滝の上にある洞窟よ・・・マデラ、行くつもりなの?やめて、危ないわ。ガラの悪い盗賊や山賊がいっぱいいるのよ。あたし、逃げる時にどんなに恐かったか・・・お願い、考え直して」
本気で行かせたくないのであれば、ナイトシェードのアジトの場所なんて教えなければいいのに!・・・とは思いながらも、教えてもらえなかったら先に進めないので、その辺は目を瞑りますよ!
村長の家から出ていく際に村長のケルシュさんにもう一度声をかけると・・・
ケルシュ「ナイトシェードに、この村の蓄えは、全て奪われてしまいました。我が家に伝わる『セレニアンの指輪』も奪われてしまいました」
と、意味深な事を言われちゃいました。セレニアンの指輪って何でしょうね。

では、ルーザさんに教えてもらったナイトシェードのアジトへ向かいます。

何気に完全な屋外探索って初めてなのでは?

と思ったら、すぐに洞窟になっちゃいそうですね。

結構複雑ですね・・・ランダムエンカウントではないので、多少入り組んでいたとしても大した問題ではありませんけど。盗賊と遭遇したところで、爆炎一発ですしね。

珍しくゲームチックな宝箱ですよ。
中身は魔晶石(10)と魔晶石(10)でした。つまり同じものが2つってこと!
魔晶石は消耗品なので幾らあっても困ることはないのですけど、宝箱から消耗品が出てくると、誕生日プレゼントに普段使いの洗剤をもらうような何とも言えない感じがするのですよ。

ここにもゲームチックな宝箱がある。
でもどっちも魔晶石(10)っていうね・・・やっぱりこういうゲームチックな配置の宝箱の中身は期待出来ません。

プラム「どうやら、あいつがボスのようね」
マデラ「ナイトシェードはお前か!?」
偽ナイトシェード「ああ、そうだ。だったらどうした!?」
うわっ、名前に「偽」ってついちゃってるよ!
マデラ「あたしの村から奪った物を返せっ!」
偽ナイトシェード「やかましい!皆まとめて殺してやる」
セリフ回しからして三下臭しかない・・・

言われた通り、爆炎で皆まとめて倒してあげました。まあ敵の用心棒が1人だけ残っちゃいましたけど。

偽ナイトシェードは綺麗な指輪を持っていました。これが村長がいっていたセレニアンの指輪でしょうね。

あ、二代目ナイトシェードさん達がやってきたよ!
ナイトシェード「こいつが偽物?こんな奴に名前をかたられていたなんて、嫌だね」
マーディ「あ~あ、出番がないわね」
ナイトシェード「これで一先ず安心ってわけだね」
マーディ「アズサ、ご苦労様」
カインズ「こんな奴らがナイトシェードを名乗ってたとはな」

では、村長さんに偽ナイトシェードの討伐報告でもしましょうか。
アズサ「村長、これを」
ケルシュ「おお、取り戻して下さったのか?ありがとう。悪人どもを倒して下さったばかりか、家畜まで連れて来て下さって・・・ただ、家畜を届けてくれたあの3人はナイトシェードと名乗っていましたが、あれはどういう意味ですかな?」
アズサ「?」
プラム「どうやら、ナイトシェード達が家畜を村へ返したようね」
ナイトシェードさん達も汚名をそそぎたかったのでしょうね。
ケルシュ「あの女性が本物のナイトシェード?なんと!今まで村を襲っていたのは偽物だったのか。いやはや、何から何まで世話をかけましたな。マデラが幾らの報酬を出すと言ったかはわかりませんが、私が代わって1800ガメル払いましょう」
マデラ「色々とありがとう・・・あのさ、本物のナイトシェードに会ったら、ありがとう、って言っておいてね」
ナイトシェードさん達、今回大した働きもしていないのに調子よく評判だけはさらっていっちゃいましたね。そういう姑息なところがあんまり好きじゃない!
ちなみに1800ガメルと経験点3000を頂けました。
今回の仕事はえらくあっさり終わったような?敵も凄く弱かったですし。

それにしても、ガラードさんの経験点が凄く余っているのですよ。もう取る価値のある技能もないし・・・ちょっと勿体ない気もするけど、能力値をあげるのにでも使っちゃおうかな。
そんな感じで、今日はここまでです。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





