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皆さんこんにちは。
決闘場でもあり、闘技場でもあり、アリーナでもあるところで戦っている伊達あずさです。
ラサオナールさんを倒してブレード・オブ・シアリング+3を奪ったら、今度はチャリンスラさんという方から挑戦されました。でも、チャリンスラさんがラサオナールさんよりももっと良い武器を持っているのであれば大歓迎です。じゃんじゃん挑戦してきて欲しい!
ソンダル「あなたはラサオナールの上位者から挑戦を受けました。彼女がそうした行動をとるのは当然の権利です」
あずさ「それなら私が挑戦に応じるわ」
ソンダル「挑戦を受ける相手を、もう一度選んでもいいですよ。その準備は出来ていますか?」
あずさ「よし。ヴェルドリンの準備はいいわよ」
ソンダル「今、ヴェルドリンが闘技場に入り、チャリンスラと対決します。皆様、ご注目!」
微妙にやり取りがおかしいけど、まあいいよ!

そんなわけで、チャリンスラさんと戦いになったわけだけど・・・チャリンスラさん、あんまり強くない。何ならラサオナールさんよりも弱かったかも。ただ、降参せずに死ぬまで戦うあたり、気概は感じましたけどね。
ソンダル「よくやりましたね。新顔がこれほど鮮やかに勝つとは驚きましたよ」
あれ!?チャリンスラさんに勝ったのに何も貰えなかったんですけど!?
・・・あ、ごめんなさい。正確には倒した瞬間にポーズをかけて、ソンダルさんのところに呼び戻される前にチャリンスラさんの装備をはぎ取ったのですが、一般的なドロウ装備だけだったのですよ。何とも戦い甲斐がない!
あずさ「ありがとう。他に挑戦者はいるの?」
ソンダル「お望みとあれば、闘技場での地位をもっと上げたいと望むメイジがいる。もし自分のメイジをお持ちなら、彼と対決させても構いません」
ほほう、私、メイジですけど!?
あずさ「ヴェルドリンが準備出来たと彼に伝えて」
ソンダル「ヴェルドリン、さあ入って。皆様、ご注目!次はウィザードの決闘です!メイジ対メイジですよ!」
ウィザードなのかメイジなのかいまいち呼称が安定しない!

チャリンスラさんよりももっと強い相手かと思ったら、まさかの無名のドロウ!!
戦闘中にプロテクション・フロム・ノーマルミサイルか何かを使ってきたみたいですけど、見るからに二刀流の相手に対して使うべき呪文ではないと思うよ!
ソンダル「よくやりましたね。新顔がこれほど鮮やかに勝つとは驚きましたよ」
あれ、ソンダルさんのセリフも変わらなくなっちゃった。チャリンスラさんを倒した時点で打ち止めだったのでしょうか。でもまあ、経験値が6000も貰えるなら倒せるだけ倒すのも悪くはないかも?
あずさ「他に私への挑戦はあるの?」
ソンダル「別のメイジがあなたを相手に実力を試したがっています。挑戦を受けるかどうかはあなた次第です」
あずさ「ヴェルドリンは戦う準備が出来ているわ」
ソンダル「それならすぐに決闘を始めましょう。皆様、ご注目!ヴェルドリンがウィザードの対決を始めます!闘技場にご注目!」
あ、ソンダルさんの口上がちょっと違ってますね。後ウィザードで統一してきた。

う~ん・・・このドロウは一体何がしたいのか。こんな近接した状況で詠唱時間の長い召喚呪文などを使用しようとするものだから、一方的に斬り殺せちゃいましたよ。
そして、倒した際に貰えた経験値も8000に増えました。ってことは、これ確実に終わりがありますね。
ソンダル「よくやりましたね。新顔がこれほど鮮やかに勝つとは驚きましたよ」
まあもう、新顔って言わなくてもいいんじゃないかな?
あずさ「他に私に挑戦したい者はいるの?」
ソンダル「あなた方が魔法で見せた実力は話題になり始めています。もちろん、それは他にもあなたに挑戦したい者がいるという事です。挑戦を受けられるメイジはいますか?」
魔法で見せた実力っていうか・・・普通に刀で斬っているだけですが・・・
あずさ「ヴェルドリンは戦う準備が出来ているわ」
ソンダル「ヴェルドリンよ、闘技場へ!ウィザードの対決が今、始まります!」

あれ・・・遂に1vs1じゃなくなっちゃったよ。でも、本体を狙ったら瞬殺でしたよ。経験値は11000に増えていたけど、今までで一番弱かったんですけど。っていうか、一番最初のメイジが一番強かったような?
ソンダル「よくやりましたね。新顔がこれほど鮮やかに勝つとは驚きましたよ」
あずさ「私に挑戦したい者はまだ残っている?」
ソンダル「もう敵はいません。あなたはすっかり有名人です。もしマトロンの目にとまれば、幸運が開けるはずです」
どうやら終わっちゃったみたいですね。
結局、装備品が貰えたのはラサオナールさんの時だけでした。しかも、それもあんまりいいものじゃなかったし・・・

酒場、本当に広いですね。ここから2階に行けちゃうんですけど。
ドロウA「呪文と奴隷のゲームをやったことがあるかね?メチャクチャが好きなら、楽しめるぜ。余分な奴隷がいる間に、やってみるといい」
ドロウ・パトロン「話をしたいなら、語り部と話をしろよ。彼らほどあんたと喜んで話をする者はいないぞ」
ドロウB「女は近寄るんじゃないよ。今夜あたしを喜ばしてくれるいい男を探してるんだ。あんたなんかにここに来て欲しくないのわ。消えな!」
全部私が打ち間違えているわけではありません。ひょっとすると方言か何かかもしれませんね。
ドロウ「馬鹿め!お前らなんかハウスと一緒に全滅すればよかったんだ!」
ドロウ「マザー・ロルスがお前にデーモンウェブ・ピットで永遠の苦痛を受ける罰を与えるとさ!それこそお前に相応しい罰だ!」
ドロウ「ああ、お慈悲を!」
ドロウ「解放してくれ!ここから出すのだ!」
ドロウ「解放しろだと!?お前はウスト・ナーサに忍び込もうとして正式なハウスのドロウになりすまそうとしたんだぞ!?もっと酷い目に遭ったっていいくらいだ!!」
ドロウ「やめろ!我らはスパイダー・クイーンに忠誠を誓った家来だぞ!」
ドロウ「お前は弱いし、お前のハウスも弱かった。だからロルスは気にも留めていない。お前のハウスは歴史から消え去り、お前もすぐに同じ事になる」
ドロウ「ちくしょう!我が一族は強かった。ロルスに気に入られていたのだ!我々が勝利を収めるはずだったものを!」
ドロウ「そうだ!我らは王に仕える身だった!ハウス・デ・ヴァールに!」
ドロウ「ハウス・デ・ヴァールなんて何でもない。風に乗っている灰だ。お前もそうなるんだ。マトロンと一緒に自分の町で死んでいればよかったんだ。おかげで・・・そう、どうなるかな、すごく楽しみだな」
ドロウ「無礼な奴らめ!今に見ておれ!2人とも闇に捕らわれるがいい!」
ドロウ「いや、暗闇が*お前*を連れて行くんだ!ハハハハハハ・・・」
全部ドロウだからもう一体何が何だか。原因はよく分かりませんが、檻の外にいる2人のドロウが檻の中にいる3人のドロウに拷問めいた罰を与えようとしているようです。まあ、罪状はよく分かりませんが。
他種族の風習にケチをつけるつもりはないんだけど、同族ですらこれだけ嫌がることをしているわけだから、やっぱりドロウって種族的悪と見なしていいんじゃなかろうか・・・早く絶滅させなきゃ。幾ら多様性が大切だとはいっても、こういった多様性は不要なのです。
ドロウ「こんにちは。このゲームは初めてかい?このボタンを押すと、あの印の上に立つ阿呆な奴隷の一人が爆発するんだ。すごい魔法だろう!ハハハハハ!では、実際にお見せしよう。今日の哀れな奴隷は誰かな?」

別に理想主義者でもありませんし、生物同士の戦いを全否定するつもりはありませんけど、それでもこの種族はダメだ・・・
早くアダロンさんの卵を入手して一刻も早くドロウを絶滅させたいと改めて強く思ったところで今日はここまでです。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





