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皆さんこんにちは。
絶対に総統はペンギンの姿の方が良いと思う伊達あずさです。
仲間になる直前までペンギンの姿だったのに、なぜわざわざ人の姿に戻っちゃうのよ!?

では、人の姿に戻ったことで、若干、存在価値が目減りした総統と共にコーザン・ノストラに一泡吹かせてやろうと思います。

む、何でしょうこの部屋。そういえば、南部密林にあった彼らのアジトにも似たような部屋がありましたっけね。

壁を隔てた向こう側からロクさんの気配!
ロク「フ、フ、フ、フ、厄介払いもできたし、いよいよこれで・・・」

下っ端「ロク様!やりました!!ついに見つけました!!!」
ロク「何!本当か?」
下っ端「はい!生徒会長室の机の中にありました。間違いありません!」
ロク「この鉛筆も見つかり、目障りな連中はもうすぐ始末できるし・・・これで全て俺の思った通りになったというわけだ。ハハハハハハ!!」

いっちゃった。
ハル「この委員会センターで何かを探していたようだね?」
ロクさん達が何を探していたのかよりも、この組織に入って間もないであろうロクさんが、どのような方法であれだけの数の部下を従えられるまでに出世したのかの方が気になる!意外に凄い人だったのですね。

ついさっきまでロクさん達がいた部屋のドラム缶から第二ボタンを発見。敵に投げると何故か惑わせることができるらしいです。何のボタンなんでしょう。

着々とヒトデロンさん用と思われる武器が手に入ります。

パソコンっぽい物が置いてあるけど使えぬ!!

回復系のクラブ技すら使ったことないのに、消耗品なんてとてもとても・・・

こちらはステータスアップアイテムなので良い物なのですけど、今のところ全部貯めちゃってますね。

名前の割には良い物のはずなのですが、この世界では回復の必要性にも殆どかられないのに、保健委員さんが物凄く頑張っちゃってますし・・・回復という行為自体の価値が大暴落しちゃってます。

お、下水道から出られましたね。


あ!ちょっと分かりにくいですけど、先頭を歩いていた私が反対側からやってきたロクさんに突き飛ばされたの図です。

ロク「このまま、脱出させるわけにはいかないぞ!」
立ち位置的に「私vs元祖ホースポ」みたいな構図になっちゃってますね。
だいち「ロク!どうして俺達の邪魔ばかりするんだ!!」
ロク「俺はこいつが転校してきたときから気に入らなかったんだ。この俺に大怪我を負わせただけでなく、転校早々すぐ学園に馴染んで俺の”ホースポ”を奪いやがった・・・」
私も被害者とはいえ、前半は・・・まあ、仕方のないことですが、後半については私のせいじゃないけどね!?私だって脅されてホースポのメンバーに入れさせられたんだよ!
だいち「ロク、それは逆恨みだ!こんなことをして学園が悪人のものになってもいいのか?」
ロク「煩い!俺はこいつが嫌いなんだ。学園がどうなろうと知ったことか!」


あ、もう戦わせてもらえるのですね!もうちょっと念入りにヘイトを貯めてくるパターンかと思ってました。

ロクさんにも普通に状態異常が効いちゃうのですよね。私がターン初めに毎回ツルハシで殴って眠らせちゃうもんだから、ロクさんだろうと一切行動できません。実に虚しい戦いです。

ロク「ちきしょう!こうなったらこのアジトもろとも道連れに自爆してやる!」
怪我をさせてしまった負い目もあったので、今まで敬称を付けていましたしたが、私への敵意を無関係な人にまで撒き散らすようでは最早容赦できません!

その場で自爆するのかと思いきや、何故か逃げ出しました。


だいち「あっ、貴様は・・・」
みわさか「へっ、へっ、へっ、何かお宝がないかと思って戻ってきたのさ。それに、あっしのせいで犠牲者が出たんじゃ寝ざめが悪いんでね。さあ、今のは特別サービスだ!脱出するぜ!」
何か勝手に仕切られてるけど、ロク以上に信用できないなこの人・・・

と、思ったら、依頼主の身の安全を確保する目的で暴走を止めたのね。そういうことならいいよ!

だいち「おや?ロクのヤツ、何か落としたぞ・・・」

ヒナコ「・・・古い鉛筆みたいね?」
ハル「ロク達が探していたのはこの鉛筆なのかな!?でも、何に使うんだろう?」
そりゃ~鉛筆ですし、文字を書くのでは?
だいち「そんなこと俺様が知るか!それより早く、ここから脱出しようぜ!」
あれ?コーザン・ノストラに借りを返すんじゃなかったの??

普通に脱出しちゃった。

これまで”トイレ使用制限令”など、何度も校則を改悪してきた謎の集団の名前が遂に判明した!組織の名前は・・・”コーザン・ノストラ”!!しかし、校則改悪によって学園を支配する目的など組織の実態は依然として不明であり、まだまだ謎に包まれている。なお、”黄昏のペンギン”では「宇津帆島は”たそペン”が征服する予定なのだから誰にも渡さないぞ!」と、徹底的に対立してゆく方針だ。
コーザン・ノストラがどうのというよりも、生徒の意志に反した校則を制定させているクラス代表者達をリコールするところから始めるべきなんじゃないかな!

さて、今日から新章みたいだし、また男子寮の自販機の様子をみに・・・


ぐぼふっ!
配達員「郵便でーーーす!」
ハル「はい。ごくろーさまー!」

ハル「やあ、あずさ。君宛に手紙が届いているよ。しかも、2通も。もしかして、ラブレターかな?」
さすがにラブレターを郵送で貰ったことはありませんね・・・

だいち「しかし、手紙とは今時古臭いな」
ヒナコ「どんなことが書いてあるの?」

何故こんなことにまで選択肢が・・・どうせ両方読むんだし、どっちからでもいいよ!じゃあ、1通目から。
1通目の手紙「あなたを見込んでお願いがあります。どうか、不忍池の巡回班の番所までいらしてください。—巡回班のあさぎ」
巡回班が私に何の用でしょう。それに聞いたことのない名前ですね。じゃあ、2通目。
2通目の手紙「あなたを見込んでお願いがあります。どうか、鈴奈森の銃士隊の本部までいらしてください。—銃士隊のしょうこ」
ヒナコ「困ったわね。どっちに行くの?」
え~どっちかにしか行けないの!?両方とも話を聞くぐらいいいじゃないですか。
う~ん・・・じゃあ、銃士隊にしようかな。
だいち「銃士隊の本部といえばこの東ブロックにあるぜ。銃士隊のしょうこちゃんか・・・早速、行ってみよう!」
何故、私宛に届いた手紙でだいちさんが張り切っているのか。送り主が女の子っぽいから?

ヒナコ「ちょっと、待ちなさいよ!手紙だけでそんな簡単に行っちゃうわけ・・・?また、この前みたいに罠かもしれないのよ!」
だいち「それがどうしたってんだ!女の子のお願いを放っておけるかってんだ!!」
本当にそんな理由だった。

ヒナコ「もう!しょうがないわね・・・」

こうして新章に突入したわけだけど・・・

続きは次回です。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。



