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皆さんこんにちは。
このところ、鶏肉を焼きまくっている伊達あずさです。
皮がパリパリになるまで焼くと凄く美味しいですよね。最初は照り焼きなど、味がしっかりしたものばかりだったのですが、最近はシンプルな塩焼きが一番となってしまう程度に極まっちゃいました。
是非、ヒトデロンさんにも私が焼いた鶏肉を食べさせてあげたい!

それでは、みわさかひょうえさんと会うために委員会センターのVIPトイレへ向かいます。

きっとここのことですよね。

あ!いつもは入り口を公安がガードしているのに、今日は誰もいない!
でもどうしよう・・・男女わかれちゃってますね。私が外れるわけにもいかないので、残るメンバーを全員女子にして女子トイレに入りましょう。

性別不明なD-51でもいっかな~とは思ったんですけど、折角なので新人のちはやさんにお願いしてみました。

そんな私の配慮も虚しく、トイレの中に入った途端、いつものホースポメンバーにされちゃった・・・って、それどころじゃないですね。謎の集団に取り囲まれてしまいまいましたよ!?

ロク「ははは、愚かなヤツめ!偽の情報につられてのこのこ現れるとはな!!」
だいち「ロク!てめぇ、裏切ったのか?こいつらがどんなに酷いヤツらか知ってて・・・」
ロク「何をいう。怪我をした俺を見捨てたのは貴様達だ。これはそのお礼というわけさ。連れて行け!」
だいち「ちきしょう!」
確かにそう思われても仕方がないくらいにはロクさんのことを放っておいていましたよね。何ならロクさんが怪我をした隙にホースポ内の居場所を奪っちゃおうと他のメンバーが画策していたんじゃないかと疑っちゃうほどに・・・
でも、メンバー全員からそこまで嫌われていたとするなら、ロクさんの性格にもかなりの問題があったのでしょう。

連れて行かれることになっちゃいました。戦われてもらえるならば、この程度の人数、楽勝なのに!

投獄されちゃった。

ベアトリス・かぬま「なんだ、また、あなた達なの・・・よくよく縁があるわね」

だいち「そういうあんたは一体どうして捕まったんだ?」

ベアトリス・かぬま「いいこと、これから言うことをよく聞きなさい。ヤツらは”コーザン・ノストラ”という秘密結社で学園の支配を企んでいるの」
だいち「おおっ、”コーザン・ノストラ”!なんだかカッコ悪い名前だ」
ベアトリス・かぬま「いいから黙って聞きなさい!そして、学園支配のために必要な何かを探すために学園を自由に移動できる秘密通路をトイレに作っていたのよ。私はそのことを突き止めたけれど、ヤツらの罠に引っかかってしまって・・・その上、こんなヤツと一緒にされるなんて!ついていないわ・・・」

総統「なんだか酷いいわれようだな。どうせまた手柄を焦ってスタンド・プレイに走ったんだろう」

ベアトリス・かぬま「なんですって!」

総統「それより、君達もコーザン・ノストラを追っているのか?」
ハル「はい、そうです」
総統「そうか!彼らは”黄昏のペンギン”の最初の目的である蓬莱学園征服の野望を横取りしようとするけしからん連中なのだ」
えっ、やっぱり黄昏のペンギンって鷹の爪団みたいな組織だったのですね。でも、鷹の爪団よりも結成が大分先ですし、むしろ、鷹の爪団の方がパクっているのかもしれません。
総統「私はそのことを抗議しようと思い、このアジトに侵入して責任者に会いにいったのだが、あっさり捕まってしまったのだ」
そんな使者の首を斬るような非人道的な行為は許せません!
ベアトリス・かぬま「な、なんて馬鹿なことを・・・」

総統「そのうえ、このような扱いを受け、いささか腹に据えかねてな」

総統「どうだ、ここはひとつ一緒にコーザン・ノストラと戦うことにしようではないか?」

ベアトリス・かぬま「ちょっと、あなた達!こんな犯罪者と手を組むつもり!?」
え、総統って犯罪者なの?もしそうなら、何で捕まっていないの?外出禁止令が出ていた時にもちゃんと生徒会に宿泊許可申請を出していましたし、今のところは犯罪どころか校則すらやぶっていないような気がするのだけれど・・・
少なくとも、特に意味もなく無駄に高圧的な公安よりも、寛容的で心に余裕がありそうな黄昏のペンギンの方が私は好きかな~
だいち「コーザン・ノストラには俺達も借りが沢山あるからな。一緒に戦うなら大歓迎だぜ!」
以前から、黄昏のペンギンとは共闘してみたいと思っていましたし!
ベアトリス・かぬま「ちょっと!いい加減にしなさい!!」
総統「君達は頭が良くて助かる。さてと、味方も増えたことだし、こんな窮屈な所からは脱出するとしようか?」
ヒナコ「かみふくおか先生、いえ、総統・・・そんなことができるんですか?」
総統「もちろんだ!こんな鍵わけないぞ」

ベアトリス・かぬま「何故、もっと早くそれを言わないの!?」
総統「ベアトリス女史とでは、例え逃げたとしても公安の反省房送りがいいところだろう?」
ベアトリス・かぬま「くっ・・・」
え~総統を捕まえるつもりだったの!?罪状は何よ!行政機関が法をないがしろにして、独断で勝手に捕縛したりしたらそっちこそ犯罪だよ!!


ベアトリス・かぬま「うう・・・仕方ないわ。今回だけは目を瞑りましょう。それじゃあ、私達は先に脱出するわ。今回はペンギンを見逃してあげる代わりに手助けもしない。あなた達は後から勝手にしなさい」
かなりやくざな理論ですよね。
それってつまり、暴力を振るわないでやる代わりに金を寄越せっていっているようなものですよ。そして、公安は一般人である私達をこのような違法行為から守るために存在しているわけではないの?その職務すら放棄するなら、こちらにだってその失礼で高圧的な態度に目を瞑る理由がなくなるのです。公安というのは義務を果たさず権利だけを主張するとんだ組織のようですね。
公安も私の壊滅させなきゃならない組織リストに入れておかないと・・・

総統「それでは諸君、一緒に参ろうか!」
ええーーーどうせ仲間になるならペンギンの姿の方がいいよ!!!

総統は私と同じように全てのタイプの部活に所属できるみたい。HPもレベルの割にはとても多いし、流石総統!!
ただ、どうして普段の姿に戻っちゃったのよ・・・

悲しみに包まれつつ脱獄したところで、今日はここまでかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


