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皆さんこんにちは。
早く自由に宇津帆島の中を歩き回れるようになりたい伊達あずさです。
行きたいときにクラブ会館に行けないのはとても困る!

今回も学食横町へ強制移動ですからね。他の場所に行こうとしても「ぶっぷ~」というSEが鳴って移動できません。

外にいる生徒達の話には変化が見られなかったため、ふらっぱあへ。
男子生徒「一昨年がお昼寝マラソン。そして、去年が20メートル競走・・・これまでの体育祭の種目さ。それが今年は密林騎馬戦!?しかも、ラジオ体操までやらされて・・・きっとこれは誰かの陰謀だよ。でも、とりあえず出るしかないね・・・」
20メートル競走はまだしも、お昼寝マラソンってどんな競技なのでしょうか。誰が一番お昼寝していられるかを競うの?でも、夕方になっちゃったらお昼寝ではなくなってしまいますね。
女子生徒「密林はとっても危険なの。あんなところまでいって騎馬戦なんていやっ!!”ホースポ”でなんとかしてよ!」
行政に対する不満はクラス代表か生徒会に言いなよ。少なくとも、報道機関の仕事じゃない・・・けど、今回は不正の臭いがしますからね。その辺を暴くのは報道機関の仕事かもしれません。

折角、ふらっぱあまできたのですから、以前から気になっていた特大パフェを頼んじゃいましょう。公安を返り討ちにしまくったおかげで、大分、懐が温まりましたからね。

このパフェ・・・お持ち帰りなのね。

公安「こら!こんな時間に何している!」

だいち「俺・・・い・・・いや、僕達はクラブの用事できたんですよ」
公安「本当か?一体、どこのクラブだ?」
だいち「えーーーっとその、お料理研ですよ。なっあずさ!早く戻らないとお鍋が焦げちゃう行こうぜ!」


何故か女子寮前まで逃げてきちゃった。
だいち「ふーっ、びっくりして寮まできちまったぜ」
学食横町と同じブロックにある男子寮ならまだしも、女子寮はびっくりしたままこれるほど近くないよ!?別ブロックだし!
だいち「また公安のヤツらにからまれると面倒だから今日はもうやめだ!」

その後、調査が再開されることはありませんでした。

体育祭当日。
先生「諸君!今日はいよいよ体育祭だ。フェアプレイで戦うんだ。わかったな!それでは全員これから南部密林へ向かえ!南部密林はクラブ会館のある南ブロックの更に南だ!密林やフィールドには危険な生物もいるから注意するんだぞ!」
現在地が既に南ブロックなのに変な説明ですね。まあ、大人の事情(男子寮想定)でしょう。

あれ?だいちさん?
だいち「遅れてスマン!支度に手間取ってな・・・」
わざわざ迎えに来てくれたの?ひょっとして、だいちさんって同じクラスだったのかな?


密林に向かう前に、クラブ会館に寄れた!!
クラブ会館で私は応援団と奇術部を辞め、新たにサッカー部とコンピュータ部に入部しました。そして、だいちさんにも、追加でサッカー部と応援団に所属してもらうことにしました。
敵があんなに弱いなら、最初に入る理科系クラブはコンピュータ研にしておくんでしたよ。

ではフィールドへ。フィールド上にも人が居ますね。
先生「密林騎馬戦が行われる南部密林は西へ進み、川にぶつかったら南だ。それから、密林のドクロの下ではよくアイテムが見つかるからって寄り道するんじゃないぞ」
暗に寄り道をお勧めされました。

密林までの道のりにも公安や銃士隊が敵として現れます。こちらは普通に体育祭に参加しているだけだというのに、本当にろくでもない組織です。でも、フィールドは委員会センターの時よりエンカウント率が低い上、敵から貰える経験値も微妙に良くない気がします。

先生「ここが南部密林の入口だ。もう始まるから急ぎなさい」
経験値を稼ぐにしても、場所を変えた方が良いかもしれません。
先生「ところでそのまえに少し休んで行くかね?」
何故か学札を30Gほととられるけど、ここで休憩できるみたいです。

では密林の中へ。

当然、密林の中でも敵とエンカウントしますね。フィールドに出現する敵よりは経験値がいいかな。

コンピュータ研、マスターになるまでの経験値少なっ!一度、クラブ会館に戻らないと・・・

コンピュータ研を退部して、演劇部に入りました。


とりあえず、Lv41まで上げてみました。
何故こんな中途半端なレベルで止めたのかと言いますと・・・今入部しているクラブ以外は全てマスターしたからです!体育系にしか所属できないだいちさんなんてとっくに全クラブマスターですよ。
ちなみに、ここまで一度も休息をとっていませんし、回復系のクラブ技すら使用しておりません。つまり、完全無補給です。1ダメージしか与えてこないような敵が相手でも、レベル上げに支障がない程度の経験値が貰えてしまうのですよ。
じゃあ、そろそろ先に進みましょうか。

先生がいっていた、よくアイテムが見つかるドクロと言うのはこれのことですね。

その後はドクロなども見つからず、集合場所についてしまいました。
ヒナコ「あら、あずさ。あなたも密林騎馬戦に参加するの?」
え?これって自由参加なの?
ヒナコ「だいちぃーーーおそいよぉーーー」

だいち「煩い!下駄のコーディネイトに時間がかかったんだよ」
間違いなく私が強行した執拗なレベル上げのせいですよね。

校長「皆さん、おはようございまーーーす!じゃあ、ルールを説明します」

実際の説明は校長先生ではなく、謎のお姉さんが行ってくれました。

密林騎馬戦は、制限された時間内にできるだけ多くの騎馬をやっつけることが目的で、敵の騎馬を倒すには相手の騎馬に接触してから、あっちむいてほい形式のコマンドバトルに3回勝利する必要があるみたいです。そして、ゲージがたまった時に使用可能となる必殺技を使えば1回分の勝利が約束されているようです。
最終的に一番多く勝利したチームから順位を決めて、結果に応じたサービス券が配布されるらしいです。これ、ミニゲームですね。

そんな感じで騎馬戦が始まりました。

ひょっとして、相手の騎馬ごとに癖があったりするのかな?防御は左右で、攻撃は上下に偏っている敵とかいるのですよね。

完全に運ゲーでしたけど、適当にやっても不思議と苦戦することなく勝てちゃいました。この結果、サービス券を18枚手に入れました。

だいち「あーーーっ、疲れた・・・これで、帰れるかな?」
ヒナコ「キャー!!」


だいち「なんだあいつらは?ヒナコをさらっていったぞ。よし、後を追いかけよう!」
だいちさんめっちゃ冷静。
たいちさんのステータス画面にある大切な人の欄がヒナコさんになっていたので、てっきり2人は付き合っているものとばかり・・・

ヒナコさんの後を追いつつもドクロのアイテムはしっかり確保。

あっちは人を一人抱えて移動しているっていうのに、なかなか追いつけませんね。

バックパックが落ちてました。でもこれ、中身を拾っても見た目が変わらない・・・


外に出ちゃった。

ドクロから武器になりそうなものが出てきました。一応、今装備しているペーパーナイフより強いみたいです。

ヒナコさんらとの差は縮まるどころか開いている気すらします。

こうやって寄り道しているせいかな・・・

一体どこへ向かっているんだろう。


何かここ机とかあって妙に生活感があります。

しまいには病院まであるよ!もう生活感どころの騒ぎじゃない!

でも、丁度いいので今日はここまでにしておきましょうか。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。




まいごのせいと…すっかり野生化してしまってますね。マンドリルと並んでも違和感がない笑
それにしても、なかなか規模が壮大そうなゲームですね。先が楽しみです!