痛いところ(?)をつかれると人間は怒る:ふつーすぎる心理

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応用心理学ではありません、栁澤です。

蘭丸殺すにゃ刃物はいらぬ
寝てるところを起こせばいい
又は、電話して第一声「寝てた?」と聞けばよい

という言葉がある通り(ありませんが)、私は「睡眠」関係が地雷…対戦車用地雷です。人間の重さも感知できるくらい無駄に精度が良いです!

例を地雷にしたせいで、「殺すには」というより「蘭丸を相手にして死にたいならば」という感じになってしまいましたが、私に対して「起きろ」「寝ろ」などのワードはかなりの禁句の部類になっています。相手が「私は眠いから寝るね」と言いだすことは私には全く関係ないので勝手に寝てくれていいのですが。

原因は、育った環境だと思います(多分)。私の部屋は小学生の頃は祖父母の隣、中高生は親の隣で、どちらの部屋も何故かドアがすりガラスだったので明かりが点いているかどうかは豆電球レベルでも一目瞭然でした。夜更かししていた私に対して、大人が頻繁に「もう寝なさい」と言ってきたのです。その頃反骨の相丸出しの私は「うるっせぇえええ!」と荒れに荒れていました…(心が)。私は、青春時代の置き土産として、いつ寝ているか、いつ起きているか、他には何時間寝たのか等を確認されるのが大っ嫌いになったのです。朝起きてから「あんた、昨日何時まで起きてたのよ」とか聞かれるのも「うるさいなぁ」という感じ。

で、いい大人になった現在も、何故か「寝てた?」と電話をかけてくる人がいます…、「いや…寝てると思うならかけるなよ。寝てないと思うならとっとと用件に入れよ。何なんだよその確認は。」と、ものすごくムカついてしまいます。未だに「睡眠模様(謎)を把握されようとする」ことに抵抗を感じるのです。関係ないじゃん。電話に出たんだからどうでもいいじゃん。大体私は電話はサイレント(バイブにすらなってない)だから、寝てたら電話に出るわけないんだよ…(ꐦ°д°)

現在ストレスが原因というバーナム効果丸出しの不眠と診断されている私。とにかく、薬を飲まない限り眠くならない(でも目がシパシパしてくることや、胃腸が虚弱なので胃が痛くなったりはすることはある)という体質で、丸一日寝なくても平気で活動してますし、1,5時間寝れば十分元気になります。まぁただの不眠なのに、何故か木を描かされたり家を描かされたり人間を描かされたり、作文させられたり、インクの染みが何故か〇〇に見えるよ検査などのいわゆる心理検査もされたので、もしかしたら不眠と関係なく薬を貰ってるのかもしれませんけどね、うん。不眠の他には突然の動悸(過去のストレス状態を体が思い出して、今の環境に関係なく反応しているらしい)がしたりします。頓服を飲んでもおさまりが悪いです。動悸なので、ピタっと止まってもまずいですし(;´Д`)

私の場合は、私の睡眠事情について探ろうとしてくる人にものすごい敵対心を抱くのですが、他の人も、耳の痛いことはあるはずだと思うのです。「何でまたこいつ、このことを聞いてくるんだよ」みたいな。

聞いてしまったほうとしても、そんなことを知ったって仕方がないことが多いというか、本当はどうでもいいのに社交辞令的に、「やぁ」の代わりに言ってしまっただけ(今日はちゃんとご飯食べた?とか。今暇?とか。)というのが多いと思うのですが、明らかに相手が不機嫌になったなぁと思ったらそれは多分地雷なのです…。無難に「今、電話大丈夫?」でいいと思うんですよね。まぁ出てるんだから大丈夫に決まってるけどw相手のことを無暗に探ると、まさに藪から蛇が出てくることがあるし。私は自分がされたくないので余計なことは聞かないようにしています。

問題は、自分は何も探りを入れたりしていないのに、自分の前に接した人が地雷を踏んでいった場合、自分まで不機嫌な態度で対応されるという点ですね…こればかりは、罪が無くてもどうしようもない。社会人ですから不機嫌とまで言わなくても、にこりともせずいかにも事務的に対応されたり。迷惑すぎますよねぇ…、

というわけで「これを聞かれるのが嫌い」と自覚がある人は、努めて「地雷を踏んだ人以外には罪はないと自分に言い聞かせる」ことが大切ですね…私はちっとも言い聞かせてもダメなんですけどね(。´Д⊂)

誰得自己紹介になってしまいましたが終わります、ではでは!

痛いところ(?)をつかれると人間は怒る:ふつーすぎる心理_挿絵1

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