エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
突然やってきた見ず知らずかつ目的不明の旅人に、自身の最高傑作の1つともいえる船を無料で貸し出す研究者がどこにいるのだろうかと疑問に思えて仕方のない伊達あずさです。

別にこの船がどういう原理で潜航しているのかなどと言った部分のリアリティはどうだっていいのですけど、ライールさんがどういった行動原理に基づいているのかという点についてのリアリティはとても気になります。
ライールさんは自らを天才と称しているわけですから、物凄く名声欲が強い人だと思うのですよね。それなのに、自身が作った未完成の作品に対して、ここまで無頓着というのはとても理解に苦しみます。
私達がファルシオンを盗んで、ライールさんの功績を横取りするかもしれないなどと考えたりはしないのでしょうか。その程度のリスクすら想定できない人が作る物なんて信用できませんよね・・・

まあ、人はしばしば矛盾した感情を抱くこともありますし、絶対にこんな人が居ないとは言い切れないのですけどね。故に質が悪いのです。

エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵1
では再開。
前回、シャイア第1研究所からファルシオンで自由に航海できるようになったのですけど、オデールから地下通路を介して移動していたせいで、第1研究所の位置が良くわからなかったのです。なので、とりあえずは徒歩でオデールまで戻ってきていたのです。

エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2
というわけで・・・改めて第1研究所からファルシオンに乗って、第3研究所に行きますよ!

エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
ライールさんから言われた通り、第1研究所を出てから西へとひたすら進み続けていると建物が見えてきました。

エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵4
どうやらここが第3研究所で間違いないみたいです。
しかしながら、”シャイア”を冠した研究所を3つも持っている上、気前よく自作の船まで貸してくれるわけですから、ライールさんがお金に困っているようにはとても思えないのですよね。それなのに自分の息子を遠く離れたロルベニアに1人放置しているだけでなく、お金すらろくに与えていないとか、あまりに罪が重すぎるのですけど・・・

エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵5エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵6
結構、人も雇ってるみたいだし・・・結構なお金が動いてそうなのですけどね。

エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵7
では、ライールさんのもとへ。

ライール「おー、待っておったぞ。早速で悪いのだが、バクウに行ってクーパーと言う男を、ここに連れて来てくれ」

アグロス「おっさんが自分で連れて来ればいいだろう」

あんな凄い船を無料で貸してもらってるというのに、アグロスさんは本当に失礼ですね・・・
その後、アグロスさんの口の悪さについて、何故かジュリナさんとアグロスさんが喧嘩を始めるという得意の無駄展開になったため省略!

あずさ「・・・それで教授、クーパーさんを連れて来ればいいのですか?」

ライール「そうだ。クーパーは私の右腕とも言える人物でな。ファルシオンの修理には、絶対に必要な男だ。クーパーは、おそらくバクウの教会にいるだろう。バクウは、ここから西に進めばすぐだ。私はここで修理の準備をしているからな。クーパーの事を頼んだぞ」

無駄なセリフが多い割に、会話の流れを自然にするためのセリフは省略されまくっちゃってるのですよね。
いやね・・・・現段階だと私達がファルシオンを欲している事をライールさんは知らないはずなのですよ。だって、私達がどういった経緯でライールさんを訪ねて来たのか、そういった話は一切行ってないんだもん。
つまり、ライールさんは突然やってきた目的不明の謎集団に自慢の船を与え、更には自身の研究を手伝わせようとしてることになっちゃうのです。

誰得なのかも分からない謎の痴話喧嘩などに時間を割くぐらいなら、私達が四狂神と戦おうとしていることや海の底に沈んだデュアルブレードを欲している事などについて、ライールさんに説明する件があっても良かったんじゃないの?そうすれば、私達がファルシオンの修理を手伝う流れになるのも別に変じゃないと思うのですけどね。
まあそれでも、ぽっとでの私達の言い分をライールさんがすぐさま信じるという不自然さは残るし、そんな得体のしれない慈善事業に勇者でも何でもないライールさんが私財(?)を擲たなきゃならない理由もないけど。

そーですねぇ・・・ファルシオンの修繕を手伝う見返りとして、デュアルブレードをサルベージする際、一時的にファルシオンを貸し出すぐらいが、現実的な線なのではないでしょうか。

エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵8
納得がいかないことだらけではありますが、私達にとっては都合がよい展開なので、素直にファルシオンでクーパーさんがいると言うバクウへと向かいます。
言われた通りに西に進んだのですが、バクウらしき街も見当たらまいまま、陸地にぶつかってしまいました。ライールさんは”すぐ”だといってましたけど、全然すぐなんかじゃありませんね。

エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵9
ファルシオンを乗り捨て、そのまま陸地を西へ進むと街らしきものが見えてきました。

エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵10
うん。バクウで間違いないみたいです。
では早速、クーパーさんを探しましょう

バクウ

情報
  • 長老が持つ光の塔の出口の鍵が盗まれたと噂されている
  • 街の北にある光の塔の奥にリンツという街がある
  • リンツには虚空島を研究しているクラックという男がいる
  • 光の塔には強いモンスターが多い
  • 変なおじいちゃんが長老の家の周りをうろついていた
  • 夜になると光の塔から気味の悪い叫び声が聞こえる
  • 昔は穏やかだった海がここ最近荒れている
  • この街の神父は若い頃、ライール、クーパー、クラックらとパーティを組んで世界中を旅していた
武器屋
名前 重さ 価格
グラディウス 80 15300
ハンマーロッド 55 9600
バトルアックス 85 12000
グラスロープ 25 7200
ミドルアロー – 50
ハイアローズ – 100
ボム – 100
防具屋
名前 重さ 価格
プレートメイル 80 5800
プレートクロス 50 5700
ラウンドシールド 30 1920
ラウンドリスト 26 2600
プレートヘルム 24 4900
プレートキャップ 17 3800
ウインドシューズ 5 3900
ウインドヒール 5 4900
スパイクシューズ 8 2000
ハイヒール 4 3000
道具屋
名前 価格
聖水 10
ハイポーション 400
解毒薬 6
目覚めの声 10
神秘の針 30
石の気持ち 100
金切り声 5
スモークボール 80
マジックガード 50
パワードラッグ 100
インテリドラッグ 100
その他の施設

宿屋(100Gold)、教会

拾得物

エクスポーション、エクスマジック、デルデル

街では光の塔なる塔の話が出て来たけど・・・また塔なの?もうこれで7本目だよ?ここ最近の探索場所って塔ばっかりじゃん!!

エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵11
ざっと街を見て回ったけど、クーパーさんの姿が見当たらなかったので、今日はここまで・・・にしようと思って教会にいったら何か始まった!

神父「ああ、クーパーですね。彼は今、古の洞窟に行っていますよ。この間、やっと地下5階まで降りられるようになったと言ってましたからね。間違いなくそこにいるでしょう」

街の人から古の洞窟に関する情報は一切聞けなかったのですよね。一体どこにあるのやら。

エストポリス伝記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵12
でもまあ、今度こそ次回です!

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