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皆さんこんにちは。
もしかすると、アーヴェルさんが先を急いでいる時の方が良いのではないかと思い始めた伊達あずさです。
今後はアーヴェルさんが先を急ぎたがっているか否かに注目してみましょう。

さて、一度ザインに戻って経験点を消費してから再びロマールを目指します。でもどうせ、ロマールにはたどり着けないのでしょうけど・・・

やっぱりね・・・

あれ!人が倒れてる!?
アーヴェル「この村で、一体、何があったんだ?」
サレム「ねぇ、人が倒れていますよ!」

まだ息があるみたい。
村人「巨人の群れが、いきなり襲ってきたんだ。『人間達に復讐するんだ』と言っていた」

ゲセナ「次の目的地に向かいます」
あの人は巨人に襲われているわけではなさそうです。つまりは犯人?

まるで私達のことが見えていないかのように、巨人を引き連れて素通りしていきました。私達も何故か大人しく素通りさせちゃってます。
村人「大変だ、あっちにも村があるんだ。多分奴らはそこも襲うつもりだ。先回りして危険を知らせに行ってくれ」
アーヴェル「よし、任せてくれ」
アーヴェルさんが乗り気なので、嫌な予感がします。
っていうか、何故、私達のことを無視したの?あの巨人達、いや、巨人を先導していた人はちゃんと復讐の相手を選別しているみたいでした。

一応、この件に関わるかどうか選ばせてもらえるみたいだけど、常識的に考えて巨人達よりも先に隣村につける可能性は低そうですけどね。だって、先行されている上、あまりにも身長差がありすぎますもの。せめて、乗り物ぐらいはないと先回りなんてとてもとても・・・

でもなぜか先回りできちゃうのです。まあ、知ってた。

でもここ、村っていうか民家ですね。
村長「巨人の群れが襲ってくるだって?そんなことになれば、こんな小さな村、ひとたまりもないぞ」
ラムザ「今から助けを求めても間に合わないわ。どこかに逃げ出すしかないんじゃない?」
村長「そういうことなら、この村の北に大きな洞窟があったはず。そこなら村人全員が逃げ込めます。けれども中にはモンスターがうろついています。お願いです。巨人達が来る前に洞窟のモンスターを退治してきてくれませんか?」

進軍方向から次のターゲットがこの村だと分かるぐらい直線的に移動していた巨人達よりも早く到着できた上、村人達が逃げるための洞窟のモンスター退治を今から行うとか非現実的にもほどがあります。いやもう、命が惜しくば散り散りに逃げなよ!!
村長「あなた達だけが頼りです。どうかよろしくお願いします」

きっと巨人達は都合よくどこかで昼寝でもしてくれているのでしょう。

非現実的ついでに、洞窟の中に良いものでもあればいいのですが。

洞窟の中にはグレムリンやらヘルハウンドやらがおりますが、固まっている限りはファイアボールの餌食です。それにしても、ヘルハウンドなんて名前だけどしっかりファイアボールは効くのですね。

箱を発見したけど、中身はヒールロッド1本です。あんまり良いものではない。

今度はホブゴブリンとゴブリンシャーマンの群れです。でも何匹いようと固まっている限りは以下略です。

こっちの箱には魔晶石31点。しまった・・・魔晶石がいっぱいになっちゃったよ。こんなことなら買い足さなきゃよかったなぁ・・・

今度はジャイアントスラッグの群れです。彼らは生命点が高く、ファイアボール1発では無理だったので、サレムさんにも撃ってもらいました。

今度はヒールストーン1本。何だかお歳暮みたいな箱しかないな・・・

こちらの箱は罠と鍵付きだっただけのことはあって、中身は「はいまの指輪」なるものでした。「はいま」ってどんな漢字なんだろう。精神抵抗力が+3される指輪のようなので、排魔や廃魔とかなのかもしれませんが、何れにしても聞きなれない言葉ですので自信はありません。

こっちの箱も罠と鍵付きだったためか、中身は守護のタブレットなる良さげなものでした。効果は・・・あらゆる魔法を跳ね返すらしいです。なんか凄そう。消魔の宝珠(あらゆる魔法を無効にする)の完全上位互換ではないですか。

何故こんなところにカニが・・・この洞窟の生態系どうなっているの!?多様性に富み過ぎです。

箱と・・・その近くにも何かありますね。箱の中身は氷の精霊石でした。装備品ではなさそうだけど、氷の精霊力を常に発揮できるというのであれば、良いものなのでは?

でもってこれは押していけますね。でも一体どう使うのやら・・・

あれ、他にもう行けそうなところがないのに行き止まり?
パーミア「この川は、浅い場所を見つければ渡れそうよ」

確かにここから向こう岸に渡れました。

そして何故かここに筏の残骸が・・・

この洞窟、随分と深いですね。でも、一時的な避難場所として使うにあたって、こんな奥まで敵を掃討する必要あるのかな。おかしい・・・時間との戦いだったはずなのに。

もう完全にただの洞窟ではなくなりましたね。

そしてこれは襲ってこないのですね。でもって、床の変なマークはテレポーターのようです。

花壇?そして、箱があります。中身は魔晶石16点・・・持てない!!

また箱がある!と思って近づいたら、上段2体は敵でした。そして、箱の中身はヒールストーン1本・・・要らぬ!

そしてここは落とし穴らしいです。サレムさんが教えてくれました。

さっきの鏡はただの置物だったのですが、こっちの鏡は襲ってくるみたいです。ちなみに側にあった箱の中身はまたも魔晶石23点・・・だから、持てないんですよ!

うわ~何だか強そうな敵がいますね。
ヘカトンケイレス「侵入者達よ。この遺跡に何用があって入ってきた」
パーミア「私達は怪しい者じゃないわ。この上の洞窟を避難所に使いたいだけよ」
ヘカトンケイレス「避難所だと?どういうことだ?」
パーミア「実は・・・」
ヘカトンケイレス「なるほど。私の守る、古代の遺産が目当てというわけではないのだな」
パーミア「古代の遺産?」
ヘカトンケイレス「魔法がかかった武具のことだ。この間も、我ら巨人の国の者が譲ってくれと言ってきたので、力づくで帰ってもらった。お前達も、そのような目的で侵入した者かと思ったのだ」
ラムザ「そんなことはしないから、村人に危害は加えないでくれる?」
ヘカトンケイレス「もちろんだとも」
むむ・・・私はその古代の遺産が凄く気になるのですが。魔法がかかった武具なんてこの世界では目にかかれていませんからね。

ヘカトンケイレスさんが守っている場所を素通りして先に進むとこっちにも宝箱・・・と、ガーゴイルがいますね。箱の中身はまたもや魔晶石16点・・・

更にそのすぐ近くにも箱があったけど、中身はヒールストーン1本。

ここのガーゴイルを倒せば、ヘカトンケイレスさん以外は一掃できたかな。ちなみに箱の中身は魔晶石23点!!
さて、洞窟どころか遺跡内の敵も一掃しちゃったけど、これで村長の家に戻ればいいのかな?でもまあ、戻るのは次回にしましょうか。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


