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皆さんこんにちは。
どうせ7種の染料を集めただけじゃメリー・ベルさんは救われないのだろうなと思っている伊達あずさです。
メリー・ベルさんが虹のケープで妖精界に帰るというのが既定路線でしょうから、ジョシュアさんの絵程度では復活できないんじゃないのかな。そうでなければ、虹のケープの件を回収できなくなっちゃいますからね。

どうせ無駄になるだろうと思いながらも連奇石へ染料を採りに行きます。

マップは1つだけみたいなので、7種の染料は点在しているってことかな?

グリフォンの群れとかいるんですけど。こんな危険な場所でジョシュアさんはどうやって染料を手に入れていたのでしょうか。不思議過ぎる・・・

あ、他とは見た目が違う花を発見しました。
アズサ「これは、アカカズラよ」
7種ということですから、赤橙黄緑青藍紫なのでしょうか。

また新しい花を発見しました。
アズサ「これは、ダイダイソウよ」
まんまですね。

何か変わった敵がいますね。如何にも巣の部分に触ると良くないことが起こりそうに見えますが、実際にはただの背景でした。

3つ目の花です。
アズサ「これは、キイロスイセンよ」

またシェイドを使わなければ倒せない敵!?・・・かと思われましたが、普通にファイアボールが効きました。ちなみにこの敵は狂えるシルフだそうです。

先ほどシルフを倒したせいなのか、変なものが飛び交うようになっちゃいました。ここ、本当に危険な場所ですね・・・

これで4つ目!
アズサ「これは、ミドリサフランよ」

更に5つ目。後ちょっと!
アズサ「これは、アオギリソウよ」

6つ目!
アズサ「これは、チャザ・アオイよ。残るは、後ひとつよ。先を急ぎましょう」

最後のひとつの前に何かありそうな雰囲気を漂わせていたけど、特に何事も無くあっさり見つかっちゃった。
アズサ「これは、ムラサキツユクサよ」
これで絵の具の材料となる7種の染料が全てそろいました。
アズサ「これで、全てそろったわ。早くジョシュアの家に帰りましょう」

ジョシュア「待っていました。準備は、全て整っています」

採ってきた染料を使ってジョシュアさんが絵を描き上げるまで、一晩待たされました。

ジョシュア「完成しました。見て下さい」
アズサ「できたの!」
サレム「よし!見に行きましょう!」

アズサ「へぇ~」
サレム「凄い!背筋がゾクゾクするほどです」
ラムザ「なんて、輝くような色彩なんでしょう」
メリー・ベル「ああ、色彩達の喜びの声が聞こえる・・・あたしの身体に、どんどん力が流れ込んでくるわ」
ジョシュア「メリー・ベル。君に渡さなければならないものがある」
メリー・ベル「え?」
そういってジョシュアさんはメリー・ベルさんに7色に輝く薄いケープを手渡しました。
メリー・ベル「これは・・・虹のケープじゃないの。あなたが取り戻してくれたの?」
ジョシュア「・・・違うんだ。君が出かけていた間に虹のケープを盗んだのは僕なんだ。これがないと、君が妖精界へ帰れないことを知ったから・・・」
メリー・ベル「ジョシュア。もうそんなこと、どうでもいいよ」
ジョシュア「いや。良くない。君が身近にいると、僕は君に甘えてしまう。その甘えが、君をこんな目に遭わせた原因なんだ」
アーヴェル「ジョシュア、何を言ってるんだ!」
完全に理解が置いてけぼりなんですけど・・・メリー・ベルさんがこんな目に遭ったのは、運悪く頭のおかしな犯罪者が近所に住んでいたってだけのことで、ジョシュアさんがメリー・ベルさんに甘えていたからとかそんな要素はどこにもなかったと思うんだけど・・・それにこのタイミングで虹のケープを返す意味もよく分かりません。もう少し、話に必然性が欲しいところです。あまりにも行き当たりばったり過ぎます。
ジョシュア「メリー・ベル。君は、もう妖精界に帰りたまえ。僕と一緒にいると、またこんな目に・・・」

メリー・ベル「ううん。あなたが素晴らしい絵を描き続ける限り、あたしは、あなたのそばにいるわ。だって、あたしは色彩の妖精、美しい絵と一緒にいるのが一番、幸せなんだもの。ジョシュア、あたしにはそのケープはもういらないよ」
ジョシュア「メリー・ベル・・・」
メリー・ベル「アズサさん、ありがとう。あたしの生命を救ってくれて・・・」
ジョシュア「僕からも礼を言わせてください。本当に、ありがとうございました。少ないですが、これはせめてものお礼です」
アズサ「メリー・ベルを悲しませないようにね」
ジョシュア「ええ。彼女のためにも、心を入れ替えてやり直すつもりです・・・」
こうして2500ガメルと経験点5751を頂いたわけだけど・・・何なのこの話。
そもそも、ジョシュアさんが生活のために、美しい絵を描けなくなり(その理由も不明ですけど)、それによってメリー・ベルさんが辛い思いをしていたっていう話なんじゃなかったの?そして、ジョシュアさんが美しい絵を描けなくなったのだって、別にお金に目がくらんだとか、怠けていたとかではなく、生きていくための苦渋の決断だったはずですよね?それなのに、まるでジョシュアさんだけが悪く、今回の一件で改心させられたみたいな流れにされちゃってるんだけど!?っていうか、今回の一件で分かったけど、生活のために描く絵と、メリー・ベルさんのために描く絵を別々に描いたらいいだけなんじゃないの!?!?色彩の妖精の設定が適当過ぎるため、原理は不明ですけど、一晩で描き上げられる程度の絵で満足するなら、時々、描いてあげたらいいだけの話じゃないですか。ジョシュアさんだって画家として美しい絵が描けるのは本望だっていっていたのですから、息抜きとして描いたらいいのですよ。本当に元も子もないくだらない話です。
後さ、最後の最後、取ってつけたように虹のケープの件を回収してきたけど、物語としての必然性が皆無なんですけど・・・これ要る!?それにガイス達はあんな犯罪行為にでてまで、何故、このケープを欲しがったの!?
登場人物全員の心の在り方がシナリオの都合によって完全に捻じ曲げられていて、そこに生きた人物はひとりもいませんでした。

酷い目に遭ったけど、これでようやくシアの村を出ることができます。

一度、ザインに戻ってから改めてパルマーの村に向かう旅を再開しようと思います。次の中継地はロマールというところのようです。
でも、どうせロマールまでの道中でも何かあるんでしょう?
というわけで・・・出発は次回にしようかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


