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皆さんこんにちは。
ジョシュアさんの家を追い出されたのは当然だと思う伊達あずさです。
何で私、あんな非常識なことを言ったの?差し出がましいどころの騒ぎじゃないですよ。画家でも何でもないほぼ初対面の冒険者から、厚顔無恥にも絵のことをとやかく言われただけでなく、生計の立て方にまで文句をつけられるとか無礼にもほどがあります。
でも、生活のために絵を描くと美しい絵を描けないっていう意味もよく分からないのですよね。生活していくためには出来るだけ短い時間で沢山の絵を描く必要があって、そのために1枚1枚の絵にそんなに時間を掛けていられないっていうならまだ理解できるのですが・・・
このシナリオ・・・本当に嫌な予感しかしません。

さてと、前回ジョシュアさんにとんでもない無礼を働いてしまったため、家から追い出されてしまったわけですが・・・これからどうしましょうか。ジョシュアさんをシアの村まで護衛するという当初の目的は達成できたわけですし、パルマーの村を目指す旅に戻っても良いのですが・・・シアの村には宿屋があるようなので、一応、顔を出してみます?

宿屋には前回戦ったガイス達がいましたが、私達の姿を見るや否や店から出て行きました。宿屋の主人に話しかけてみるも、汎用的な話しかしてくれませんし・・・さて、どうしたものか。

かといって、シアの村から出ようとすると仲間に引き留められてしまいます。一体、どういった理由から「村を出るのは、まだ早い」と思っているのやら・・・本当にやりたい放題ですよ。現実性や論理性がストーリーの犠牲にされています。

そうなるともう、宿屋で無駄に宿泊するぐらいしかやれることがありません。

生命力も精神力も全快なのに100ガメル出して宿泊しました。

宿泊後、宿屋から出ようとしたところで、ジョシュアさんがやってきました。
ジョシュア「メリー・ベルがガイス達に連れ去られてしまった。連れ戻すのに手を貸してくれないか?」
サレム「あんなことを言っておいて、随分勝手な言い草ですね」
確かにあれだけの啖呵を切った相手にこのようなことをお願いするのは恥辱ではありますけど、そもそも、無礼を働いたのは私達が先なので、その言い方はないんじゃないの?ひょっとして、無礼なことを言ったという自覚がないのでしょうか・・・
ジョシュア「頼む。君達しか、頼れる人間がいないんだ」
ただ、「どこにでも、あの手のクズはいますよ。いちいち気にしていたら、生きていけません」とジョシュアさんが言っていたこととの整合性が取れませんけどね。むしろ、これまでよく何事も無くガイス達とやってこれたものです。でもどうせ、この先ずっとこういった整合性の取れない会話が続くのでしょうね。少なくとも、このシナリオが終わるまでは・・・

でもって、ジョシュアさんの頼みを聞くかどうかですが、無礼な私達に対して恥を忍んで頼んできたわけですから、無下には出来ますまい。
アズサ「わかったわ。手伝いましょう」
ジョシュア「ありがとう。まずガイスの父親である、この村の村長に会いに行こう」
アズサ「そうね」

では、シアの村の村長の家を強襲しましょう。なに、相手は誘拐犯ですからね。出合い頭にファイアボールでもかましてやればいいんです。犯罪者に遠慮は無用!

村長の家に行くと・・・家の前で鶏を追いかけて走っている人が居ます。
村長「何だ、お前達は?」
あ、この人が村長さんだったのですね。
ジョシュア「メリー・ベルを返してくれ!」
村長「馬鹿なことを言うな。得体のしれない妖精1匹いなくなったくらいで、濡れ衣を着せられるのは、心外だな」
話が全くかみ合っていない・・・文脈がカオスだよ!「メリー・ベルを返してくれ」の応答としてもおかしいし、言っている意味もよく分からないんですけど。居なくなったぐらいで濡れ衣を着せられるってどういう意味!?
元の言い分を活かしたまま、無理やり文章校正するとするなら「得体のしれない妖精1匹いなくなったぐらいで大騒ぎするな。そもそも、妖精がどこに行ったかなんぞ知るか。変な言いがかりは止めろ」とかでしょうか。
ジョシュア「何だと!」
村長「出て行け!村の共同体に参加してない者を保護する責任は、私にはないぞ!」

村長は家に引っ込んでしまいましたが、代わりに木の陰から誰か出てきました。
村長の娘「ガイス達は、村の西に広がる森の、古代王国の遺跡の中に、アジトを構えています。多分、メリー・ベルさんは、そこにいると思います」
アズサ「いいわ、その遺跡へ行きましょう」

そんな感じでガイス達のアジトがあるという古代遺跡に行けるようになりました。
しかし、現状、ガイスの親だけあって村長も悪人なのか、それとも、ジョシュアさんの普段の行いに余程何か問題があるのか、キャラクター同士の会話が非常識過ぎるせいで判別がつきません。

古代遺跡に入ってみたけど、何だか敵が出てきそうな雰囲気が漂っています。

ガイス達がアジトに使っている遺跡だというのに、何故か手付かずの宝箱が・・・箱の中身はブレスレットでした。

罠も張られていたりします。ガイス達は完全にこの遺跡を使いこなしているみたいですね。

でもやっぱり宝箱は手付かずなのですよ。中身はクラウドエッグでした。

途中、手付かずの宝箱が2つほどあったけど、遺跡自体はそんなに広くありませんでした。
ジョシュア「メリー・ベル!」
メリー・ベル「・・・ジョシュア」
ガイス「遅かったな、腰抜け!」
ジョシュア「貴様ぁ!」


今回は敵味方がはっきり分かれているため、ファイアボールで一掃できました。御覧の通り、全員死んでます。
ジョシュア「メリー・ベルっ!大丈夫か?」
メリー・ベル「・・・灰色の。灰色の部屋は、嫌・・・」
アズサ「早く家に運びましょう」
ジョシュア「・・・死なないでくれ。メリー・ベル」
結局、ガイスは何がしたかったの??本当に人の心の在り方が意味不明過ぎて・・・

メリー・ベルさんを家に運び、傷の手当てを施したのですが、何故かどんどん弱っていきます。どうせ、虹の羽衣をメリー・ベルさんに帰して元の世界に戻ってもらう流れなのでしょ?知ってる。
ジョシュア「何とかならないのでしょうか?」
ラムザ「う~ん。妖精は、生命力の根源が、我々とは異なるものね」
サレム「そうだ!彼女は、色彩の妖精なのだから、森の妖精であるエルフが、樹木と半ば共生関係にあるように色彩の妖精であるメリー・ベルは、色彩と共生関係にあるのでは?」
パーミア「居間へ連れて行きましょう。あそこにはジョシュアの描いた素晴らしい絵があるわ!」

ラムザ「ああ!居間の絵が全て灰色に変わっているわ!」
パーミア「そんな、馬鹿な・・・」
ジョシュア「ここの絵の輝くような色は、メリー・ベルの力によって保たれていたんです。しかし、そのメリー・ベルが、今、死にかけている・・・」
ってことは、むしろ、この絵に生命力を吸われていたってことになっちゃうんじゃ・・・
アズサ「じゃあ、もう一度、絵を描き直せば・・・」
ジョシュア「・・・だめです。あの色は、今、私が使っている絵の具では出せません。あれは、連奇石にかかる虹の光に照らされた植物から採った染料でないと出せない色なんです。そして、その染料は保存がきかないので、ここにはないんです」
アズサ「じゃあ、その植物を採りに行きましょう」
ラムザ「えっ?」
アズサ「採りに行ったら何とかなるんでしょう?じゃあ、採りに行きましょう。ジョシュア。あなたはここで絵の準備をしていて」
ジョシュア「わかりました。植物の生えている場所を、地図に描きましょう」
そんなわけで、染料の材料となる7種類の植物を採りに行くことになったわけだけど、実際に採りに行くのは次回です。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





