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皆さんこんにちは。
間違いなくこの20回というキリの良い話数で終われると確信している伊達あずさです。
私の終わり予想は非常に精度が悪いけど、今回ばかりは終わると思うよ!だってもう行けそうな場所がほとんどないもん!

それでは早速、ジオン族に止めを刺しに行こうではありませんか!

でもその前に、念のため、本当にやりのこしがないかどうかを確認すべくペガサスで世界を飛び回っていると・・・あれ、この小屋には行ったことが無かったかも。場所はオーガスタのすぐ南です。

やっぱりここ来たことない!
カードダス島の人間「俺はカードダス島の人間だ。カードダス島に行きたいかい?」
「いいえ」と答えると、「あ、そう」と言われて終了してしまうため、ここは興味がなくても「はい」と答えておきましょう。
カードダス島の人間「だったら、カードダスを集めて右下の文字の秘密を解くんだ!」

確かにカードダスのカードには妙な文字が記載されていたのですよ。最初はレアリティやカード種別か何かを意味しているのかと思っていたのですが、それにしては文字被りがないから変だなとは思っていたのです。全部繋げて読めってことだったのかも。
物凄い手間をかけて全カードの右下の文字を集めたのが以下です。
かあどだすとうへいくためにはぺがさすをてにいれらくろあじょうのなんとうにあるやまにかこまれたどうくつにはいりせれくととつうこんのびいぼたんをどうじにおせばいけるだすよ
これを見やすく変換したものが以下です。
カードダス島へ行くためには、ペガサスを手に入れ、ラクロア城の南東にある山に囲まれた洞窟に入り、セレクトと2コンのBボタンを同時に押せば行けるダスよ。
ってことですね。何故か語尾がデカパン博士みたいになっちゃってますが、まあそれはいいでしょう。
ラクロア城の南東にある山に囲まれた洞窟って、前回の最後に見つけたあそこですね・・・


ここで、セレクトと2コンのBボタンを同時押ししろと・・・

指示通りにセレクトボタンと2コンのBボタンを押したところ、どこかの小屋にワープしました。
でもって、この小屋にいる3人はどれも20Gでカードダスを販売してくれるようです。つまり、カードダスの販売機と同じ役割ですね。特に今はカードダスを必要としていませんので、そのまま外にでちゃいましょう。

なるほど、ここがカードダス島なのですね。

むむっ、この城の中、結構広そう・・・

城にいる人達からはカードダスバトルを挑まれますが、勝利してもメリットがなさそうな予感しかしません。
試しにバトルに応じてみましたが、勝利しても「やるじゃん」と言われただけでした。カードの無駄!

宝箱もありますね。中身は79番のカードと4番のカードでした。鋼の剣とホワイトベースか・・・

2階にも宝箱がありましたが、中身は魔法陣マットです。要らない・・・

2階の最奥には明らかに他とは異なる雰囲気の人が居ます。
土田「良くきたダス!私がカードダス名人の土田ダス!さあ、カードバトルをするダスか?」
この戦略性皆無のカードダスに名人とか存在するの?単に強いカードを持っているだけの人なのでは・・・まあ、他の人と違ってネームドのようですし、戦ってみましょうか。
土田「始めるダスよ!」
デカパン博士にしか見えない・・・

相手は名人とのことなので、出し惜しみなく最強のカードを使ったのですが、これでは勝負にならないな・・・

土田「さすがダス!ご褒美に幻のカードをあげるダス!またいつでもくるダス!」

こんな感じのカードを頂きました。魔法少女ではなく、魔女っていうところが・・・

帰ろう・・・無駄な時間でした。

それでは石板も手に入ったことですし、グリプスにあるこの人のもとへ。
住民「ラクロアを救えるのはあなた達だけです!」

あ、どいてくれました。

老人「いよいよ最後の戦いじゃ。ジーク・ジオンというのは、おそらくこの街の西にある洞窟の中にいるじゃろう。この家の下に秘密の地下道があるんじゃ。そこから行くがよい。さあいけ。ラクロアの未来はお主達にかかっておる!」

問答無用の落とし穴って、送り出し方が酷くない!?!?

更に落ちた先で待ち伏せ・・・さっきの人、本当に味方だったの!?
カクリコン「これが最後のチャンスだ。俺のことを覚えたか?」
え!あなた前に死んだはずじゃ・・・もしかして、この世に未練があって化けて出てきたのでしょうか。可哀想に・・・最後ぐらい「はい」と答えてあげましょう。
カクリコン「そうか!その一言で俺はもう十分だ!」

何だかよくわかりませんが、成仏できたみたいですね。よかった、よかった。

道を抜けたら変な島に出ました。っていうか、ターンの魔法が使用できなくなってます。もう後戻りはできないってことのようですね。

随分とけばけばしい色合いの内装ですよ。とても広そうですが、敵の気配はないみたいです。これでは全滅して戻るということもできませんね。

にもかかわらず箱がある!中身はモンスターキラー・・・今更過ぎる武器!!

更にここにも宝箱。中身は魂の玉でした。消耗品ですね。

無人の城内を進んでいくと突然敵が出てきました。
サタンガンダム「そこまでだ!」
マッドゴーレム「ここで死ぬのだ!」
サイコゴーレム「ウオオーン!」
あれ、ジオングっぽいのだけ喋ってないけど・・・
ガンダム「このくたばり損ないめ!」

ガンダム「お前達!」
皆「水臭いじゃないか!俺達は仲間じゃなかったのか!?さあ、雑魚は俺達に任せてジーク・ジオンを倒すんだ!いけ!」
ガンダム「よし!」
サタンガンダムっていうかブラックドラゴンはブラックドラゴンの杖がなければ復活しないという設定だったはずなのに・・・っていうか、ドラゴンベビーはどうなったの?このゲーム、キャラクターの使い捨てがあまりにも激しすぎるのですよ。

ジーク・ジオン「よくここまできたと誉めてやろう・・・その褒美として素晴らしいプレゼントをやろう!受け取るがいい!」

ブラックドラゴン「ジーク・ジオン様に蘇らせて頂いたのだ・・・前の私とはパワーが違うぞ・・・」
ガンダム「やってやるさ!」
ブラックドラゴンとサタンガンダムって同一人物じゃなかったの!?じゃあ、今アムロさんと戦っているサタンガンダムは何者なの!?ストーリーが適当すぎるよ・・・

まあ、倒しましょう。どうせ、回り込んでからのミノフスキーといういつものパターンしかないのです。しまったなぁ・・・タンクさんなんて連れてくるんじゃなかった。

よっわ・・・ミノフスキーがかかっているのに呪文を無駄撃ちするから、トータル被ダメ1でしたよ。

1ダメージしか与えられないような敵にこんな演出要る?

ガンダム「さあ、今度はお前の番だぜ!」
ジーク・ジオン「何て奴だ・・・少し、貴様の力を見くびっていたようだ・・・今回は私の負けだ。だが、次は必ず貴様を倒し、ラクロアを私の物にしてみせる!さらばだ!!」
えーーーーーーーーーーー戦わないの!?

ガンダム「ジーク・ジオンには逃げられてしまったが、とりあえずはラクロアに平和が戻るだろう・・・さあ、ラクロア城に戻ろう!」

「ナイトガンダムばんざーい!」
「良くやったぞ!」
「ラクロアは救われた!」
キャノン「お前はやはりすごいよ」
タンク「あなたの役に立てて、私はとても嬉しいよ」
セイラ「私は兄を探す旅を続けようと思います・・・」
スレッガー「俺が惚れただけあるぜ!」
ネモ「やったアルね!」
ジムスナイパー「用があったら、俺を呼びな。どこへでも駆け付けるぜ」
アムロ「僕も旅に出ようと思う。もっと強くならなくっちゃね」

フラウ「ありがとうございます。ラクロアを救ったあなたのことは、決して忘れることはないでしょう・・・必ず、このラクロア城に戻って来てくださいね」
レビル「よくやった勇者よ。本当なら、この城に残ってラクロアを治めて欲しいところだが・・・どうしても旅に出たいと申すか」
ガンダム「はい。ジーク・ジオンはまだ生きています。奴が生きている限り、私の旅も終わらないのです」
レビル「わかった・・・ついて来るがいい」

何その隠し階段!城を再建する時に追加で作ったの!?
レビル「この階段を使うがいい。そなたを新たな大地へと導いてくれるじゃろう・・・」
ガンダム「ラクロアに何かが起きたら必ず戻って来ます!」
レビル「うむ」
ガンダム「では、いってきます!」

ここと繋がってたの!?

老人「レビルから聞いておる。さあ行け、勇者よ。旅は始まったばかりじゃ・・・」

といった感じでエンディングです。
うーん・・・戦闘バランス、UI(死体に攻撃したり、コマンドの両端がループしていないなど)、そして、ストーリーとあらゆる要素が無茶苦茶なゲームでした。まさかジーク・ジオンが戦わずして逃げるとは思ってもみませんでしたよ。意外性があるといえばあるけど・・・果たしてその意外性はゲーム的に必要か?
そんな疑問を残しながら「SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語」これにて終了!

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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


