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皆さんこんにちは。
イレニカスとの決戦が近づいているような気がしている伊達あずさです。
でも、前作基準だとこういった明るい場所では決着がつかなそう・・・
では引き続き、デミンさんから神殿の封印をぶち破る具体的な手立てについて聞くことにしましょうか。

あずさ「他に方法がないならやりましょう。何をすればいいか教えて頂戴」
プリーステス・デミン「テンプルにはリリフェン・ララシルが祭られています。彼は森のスピリット・ディフェンダーを呼び出して私達を護ってくれるでしょうし・・・宮殿の封印を破る力を持っています。ですが、スピリットを呼ぶには、リーフロードの目を覚まして、彼の化身を呼び出さなければなりません。追放者の化け物どもはテンプルを冒涜し、私が必要とするアーティファクトを盗んでしまいました。アーティファクトは町にあります。追放者の手下が持っていますが、その中には恐らく北西にいるブラックドラゴンも含まれるでしょう。アーティファクトはリリフェンのタリスマン、金のゴブレットそれとムーンブレードの3つです。テンプルは厳しく守られているでしょうが、中へ入って、中央の像の上にアイテムを置いて下さい。そうすれば私達を護ってくれる化身が呼び出されるのです」
あずさ「これで解決すると確信はあるの?」
プリーステス・デミン「そう信じています、外からの者よ。リリフェンだけがその力を持っているのは確かです。さあ、行って下さい・・・あなたが待てば待つほど、エルフ達は苦しむのです。急いで!」
あれ、意外に話短かった!

それはそうと、デミンさんを襲っていた敵の1人がガードル・オブ・ストーンジャイアントストレングスという装備するとSTRが20になるガードルを持っていました。これは良い物です。

これでサルダネッセラー内は宮殿以外全て制圧できたので、噂のブラックドラゴンというのは森の広場にいるってことなのでしょうね。
ニジドラマニート「食事だ!イレニカスがようやく昼食をよこした。よかった。財宝であろうとなかろうと、こんな事はもうご免だ。ニジドラマニートは古びたカップをただ守るだけの情けない兵士ではないぞ」
アダロンさんと比べると、喋り方からして頭の悪そうなドラゴンですね。
あずさ「あなたは何故このウィザードの命令に従うのか?まさか*力のある*偉大なドラゴンが、単なるエルフの言いなりではないでしょうね?」
ニジドラマニート「よくも言ったな!ニジドラマニートは奴隷などではない!楽な仕事の割に、ウィザードは多量の財宝を約束したのだ。時間をかけて殺してやりたいところだが、お前にはその価値すらない。お前は食料だ!家畜だ!」
あずさ「悪気はなかったわ、お前は奴の家来などではないわね。でも、イレニカスはお前が小間使いのように命令に従うと思っているでしょうね。馬鹿な奴だな。イレニカスは」
ニジドラマニート「うむ、まあ大体そんなところだ。だが、私はただこびへつらっている訳ではないぞ。ウィザードはこんなに簡単な役目の報酬として、莫大な財産を約束したんだ」
あずさ「金のために働く事ないわ。奪い取って、イレニカスが何かして欲しいのなら、土下座でもさせればいいのよ。そんなくだらないものをガードする必要なんかない!」
ニジドラマニート「お前の提案も悪くはない。考えないでもないが、お前の狙いはお見通しだ。ニジドラマニートが行動するのは、自身のためで、お前のためではない。お前が手にするのはゴブレットではなく、死だ!」

ちなみにブラックブレード・オブ・ディザスターからのタイムストップで楽勝でした。

これが目的の金のゴブレットでしょう。ゴールデン・ゴブレットって書いてあるし。

後、ブレードシンガーチェイン+4なる鎧も手に入ったけど、ACが1という以外に何も特出すべき点がないという非常に残念な鎧です。まあ、非常に残念なドラゴンの所持品ですから致し方ありませんね。
これで、3つの聖なる遺品がそろったはずです。テンプル・オブ・リリフェンに行きましょう。
リリフェンの化身「**これ以上テンプルを汚すことはさせん!!**」
私達にまで襲い掛かってきそうな勢いですね・・・大丈夫?
リリフェンの化身「**グレート・オークの化身が御前だ、死せる者よ。リーフロードの手を必要とするとは何が起こっているのだ?**」
あずさ「魔術師のジョン・イレニカスが・・・」
リリフェンの化身「**ああ・・・追放者が戻った。****かつてのエルフ、もはや寿命を持たぬ者だ。奴はまた生命の樹を冒涜しておる。****追放者は、自然を破壊する力で身を守っている。奴に触れることはできん。****奴は私の同族である彼女を腐敗の中に捕らえている。彼女の生命の樹への繋がりを利用してその力を抜き取っている。**」
あずさ「何故?奴は何を・・・」
リリフェンの化身「**追放者はセルダリンに加わろうとしている。以前そうしたように、神になろうとしているのだ。**」
エアリー「彼が・・・セルダリンに加わろうとしているのか?聖なるエルフのサークルに?だけど、コレロン・ラサリアンは決して許さないだろう!彼はいかれている!!」
リリフェンの化身「**セルダリンの長は許すまい。生命の樹を絶やしてはならん。子孫が苦しむことになる。****この森のスピリットが呼ばれ、追放者のもたらした悪を倒す。****出でよ、スピリット・・・私だ、セルダリンのリリフェン・ララシルだ。我々の子を守るのだ。****死せる者よ、お前は・・・****お前は追放者を倒そうとしている。奴の破壊から私の同族である彼女を解放するのだ。彼女は奴が利用している繋がりを叩き切るだろう。**」
あずさ「だけどイレニカスが封印を・・・」
リリフェンの化身「**追放者は大宮殿の扉を閉じて邪魔をしている。扉を開けてやろう・・・終わった。****我に出来るのはここまでだ。**」

既に街中の敵は倒したはずなのですが、リリフェンの化身が召喚したスピリットに意味がないと困ると思ったのか、バロールが当て馬的な感じで倒される演出が挿入されました。

テンプル・オブ・リリフェンの外に出ると、入る時にはいなかったはずのレイラさんの姿があります。
レイラ「旅のお方よ、有り難うございました!リリフェンの化身はガーディアンの魂を解放しました!町は救われ、宮殿の門は開かれました・・・中に入って女王を救って下さい。追放者に捕らわれているのです!もしヒーリングや他の物が必要なら、喜んで力になりましょう。リリフェンの祝福を受けたあなたは、わずかなお金でサービスが受けられます。戦士達も武器や物品をいくらか、提供してくれました」
・・・ただではないのね。
あずさ「では、何があるか見てみたいわね」
レイラさんは弾薬、ポーション、スクロールを販売してくれるようですが、特にこれといって珍しいものもないため、商品ラインナップについては割愛します。
ではいよいよイレニカスがいる宮殿へ向かいましょうか!
・・・まあ、それは次回になっちゃうのですけどね。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





ニジドラマニート…なんか働きもしないで平日昼間2時台のドラマばっかり見てそうな名前ですね。
頭悪そうな言動も納得です。
あはははは!本当ですね!!上手いこと言いますねっ!