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皆さんこんにちは。
Baldur’s Gateの世界でまで勇者を強要されている伊達あずさです。
勇者は実在するどのブラック企業も霞むほどの過酷な労働環境です。
低対価(低報酬・無感謝)での救済を強要され、何なら被救済対象者にすらも活動妨害を当たり前のように受けます。更に救済活動の必要経費は全て自分で用意しなければなりません。この費用は得られる対価を何万、何十万倍も上回ります。これは最早、勇者というより奴隷と呼んだ方が良いでしょう。今の私はまさにそれに近い気分です。
救いがあるとするならば、エルハンを攻撃することがシステム的に可能といった事ぐらいでしょうかね。

これからサルダネッセラー内を歩き回らねばなりません。幸い、クレアヴォヤンスを使うまでもなく、全体像が明らかになっていました。
何だか結構いけるところがありますね。あまり気は進みませんけど、マーカーがあるところを近い順に巡って行ってみましょうか。

ゴーレムがいますね。これもイレニカスが放ったのかな。そして、ゴーレムを倒した途端、室内にいたエルフが話しかけてきました。
エルフA「ああ、本当にありがとう!」
エルフB「本当にありがとう!あの恐ろしい怪物に私達は殺されるかと思いました!奴らは・・・プリーステスを皆殺しにしたのです・・・」
エルフA「そうだ、奴らが・・・奴らがテンプルにやって来て、リリフェンの子供達を殺したのだ!子供達全員を!」
エルフB「なんてことでしょう!でもデミン様は!ハイプリーステスは・・・まだ生きておられる!以前、怪物どもと戦っておられるのを目にしました!あの方を救い出してください!」
あずさ「その事は考えないで・・・エルハンが皆を避難させる為にゲートで待っているわ。そこへ向かえば、あなたも安全よ」
エルフB「分かりました、すぐそこへ行きます!」
さて、エルフ達が建物から出て行ったので、家探しさせてもらおうかな。

建物内の収納からクローク・オブ・エルフカインドなるクロークが出てきました。ハイド・イン・シャドウの成功率が50%ですか・・・

後は石のホーンなるものがでてきました。装備品でもマジックアイテムでもなさそうですが・・・イベントアイテムかな?

アイアンゴーレムがいる!でも、アイアンゴーレムはクロム・ファエルの対象外なのですよね。

次はテンプル・オブ・リリフェンにでも行ってみようと思ったけど・・・ひとりでは無理なのですね。
スーナー「なんと豪胆な、あずさ!お前には驚かされっぱなしだ。だがそれもここで終わりだ。イレニカスが儀式を行っている最中は邪魔をしてはならない」
あずさ「私を止める事は出来ないわ、奴隷のくせに。私がどれほど力を持つか、あんたの主人は理解していないのよ」
スーナー「彼の呪いは解けた。お前はイレニカス様に比べれば取るに足りない。イレニカス様の手を煩わせるまでもなく、儂がお前を殺してくれるわ」
っていうかあなた誰!?初対面の人からまるで因縁の相手みたいな雰囲気を醸し出されても困るんですけど!!
そして、その後、結構な乱戦になったのですが、これだけ倒しても何一つとしていいものを落としません。ろくな敵じゃない!

高台のようなところにエルフの女の子が1人いるように見えるのですが・・・
女の子「キャーッ!!またモンスターだ!!モンスターだ!!」
男の子「ち、ちがうよ・・・ヴィラナス、それはモンスターじゃない。ただの・・・知らない人だよ。ど、どうか、見知らぬ方・・・僕達を助けて。ママとパパは・・・中で待ってろって言ったんだ。二人とも外に出て行って・・・そしたらとても変な音が聞こえてきたんだ・・・」
一体、この男の子はどこにいるのでしょうか。まったく見当たらないのですけど。
女の子「二人とも死んだわ(シクシク!)パパもママも死んじゃったよ!(シクシク!)」
男の子「そんな!(シクシク!)違うよ、ヴィラナス、そんなの嘘だよ!あなたは・・・二人に会ったよね、見知らぬ方?会ったでしょう?」
あずさ「二人に会ってはいないけど・・・だからといって二人が死んだと決まったわけじゃないわ、坊や。さあ・・・あなた達はシティ・ゲートへ行った方がいいわ。あそこなら安全よ」
女の子「(シクシク!)わああーん・・・二人とも死んだ!死んじゃった!そうなると思ってたんだ!」
男の子「(グスン!)二人は・・・(グスン!)死んでないかもしれないよ、ヴィラナス。さあ・・・行こう。(グスン!)ありがとう、見知らぬ方・・・」
何とも言えませんねこれは・・・

そのまま更に奥へと進み、ハウス・オブ・タリスマンおよびプリーストの家なる建物にやってきました。下がハウス・オブ・タリスマンですね。

まずは、ハウス・オブ・タリスマンの方から。敵影はありません。
中にはこじ開けることができそうもない鍵のかかった奇妙なコンテナがありました。蓋には5つの押しボタンがあり、それぞれにサルダネッセラーでよくみられるシンボルが飾られています。リリフェン、生命の樹、サルダネッセラーのルーン文字、コレロン・ラサリアン(エルフの神々の父)、そしてエルフの水のシンボルです。ルーン文字の下の謎めいたテキストに、この上の部屋にあるプリースト・ストーンについて書かれてあります。そして、ルーン文字の上には「ナチュラル・オーダーを広く知らしめよ!」と書かれていました。
どうやらこのコンテナの鍵を外すには、箱にあるルーン文字を正しい順番で押さなければならないようです。箱の端が酸でも使われたかのように腐食しているところから見ると迂闊に押さない方がいいのかも?
このシンボルはエルフの宗教に関係したパズルとなっているらしいので、何か手掛かりを得てからの方が良いでしょう。

続いて、ハウス・オブ・タリスマンの2階にあるプリーストの家です。

部屋の中でエルフプリースト・ストーンなるものを発見しました。
石には儀式の一端が書かれています。
コレロンから全ては始まった。リリフェンは育ち、リリフェンの枝から水が流れ、木に生命を与え、サルダネッセラーは、全ては木のおかげと感謝を捧げる。
なるほど?
つまり、コレロン・ラサリアンのルーン文字 → リリフェンのシンボル → エルフの水のシンボル → 生命の樹に捧げられたルーン文字 → サルダネッセラーのルーン文字の順で押せってことかな?
正解だったみたいで箱が開きました。

箱の中にはタリスマン・オブ・リリフェンなるものが入っていました。装備品ではありませんねぇ・・・残念。
そんな感じで今日はここまでかな。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。




エルフにも話のわかるエルフはいますよ、エアリーさんとか、BG1のコランさんとか笑 テシルの森で彼に再会なされたでしょうか? 私いまアイスウィンドデイルEEをやってるのですが、こちらのエルフもなかなか頑固で楽しませてくれます汗
コランさんって前作でワイヴァーン退治の誘いをかけてくれた方ですね。ただ、日本人的・・・いや、あくまでも私の個人的なイメージなのかもしれませんが、コランさんのグラフィックが私のエルフイメージからあまりにもかけ離れていたせいで、コランさんがエルフであるという認識が完全に欠落しちゃってました。前作において不幸にしてコランさんとは短い付き合いとなってしまいましたが、確かに悪い人というイメージはありませんでしたね。そしてエアリーさんですけど・・・エアリーさんって羽根が生えた変なエルフなんじゃなかったでしたっけ?エルフという種族というよりは、妖精って言う意味の汎用的な意味でのエルフなのかと思ってました。
エアリーさんはアヴァリエルという有翼エルフの種族だそうです。非常に稀な種族だとか(なら、なぜ人なんかに捕まって見世物になっちゃったのかと思いますが)。エルフは9種類に分類できて、中には海中に住む種族(シーエルフ)までいるそうです。陸海空完全制覇ですね…