Studio POPPO
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前回からの続きです!
皆さんこんにちは。
ひょっとして、イモエンさんの魂をうばったのはイレニカスではなくボーディだったのかもしれないと今更気づいた伊達あずさです。
ボーディが妙にイモエンさんのことを気にするからなんでだろうなとは思っていたのですが・・・もしそうなら、イモエンさんも一緒に連れて行った方が良かったかもしれませんね。
でも、その結果、ボーディの話が長くなる可能性があるので、やっぱり、今の結果が最善でしょう。

さて、実はボーディがいた場所から繋がっていたのは、ボーディの棺があった部屋だけではなかったのです。そして、この書斎のような場所には知らないタイトルの本が3冊も入っていたのです。
本を読むの久しぶりですね。
うーむ・・・どうやらヴァンパイアになる方法とヴァンパイアから戻る方法に関する書物のようですね。ボーディはこんなものを熱心に読んで何をしようとしていたのでしょうね。まさか、ヴァンパイアを辞めたいとでも思っていたのでしょうか。それとも、ヴァンパイアを治されるとこまるから、その治し方を知っている人達を血祭りに上げたいと思っていた?いや、それなら、ヴァンピリズムの治療法を知っている可能性のあるオグマモンクにわざわざ問い合わせるなんていう遠回しな方法を採るわけないか・・・ボーディなら怪しい人物を片っ端から皆殺しにするぐらい躊躇なく行いそうですし。
となると、吸血鬼を辞めたがっていたのかもしれませんね。まあ、ボーディが何を考えていようと興味ありませんけど!

イモエンさんと合流したらイモエンさんから声を掛けられました。
イモエン「私・・・私、今はずっと元気よ。力が戻ってきた感じがする。色々としてくれて有り難う。私は元に戻ったわ・・・あなたも直に回復しますように」
やっぱり、イモエンさんの神位?的なものはボーディが持っていたみたいです。もしかして、だから吸血鬼を辞めたくなったのでしょうか。そういえばエルフ、エルフ煩かったし、普通のエルフ・・・ではないのかもしれませんが、イレニカスと一緒に追放される前の姿に戻りたいとか考えていたのかもしれません。まあ、私には関係のないことです。

それではリーン・ランソーンを持ってアンダーダーク出口で待っているエルハンのところへ戻りましょうか。

あれ、何か人が増えてますね。
ソヴァリダース将軍「私はよそ者の存在に我慢ならない。それが誰であろうと、我々の為に何をしてくれようと。リスクが大きすぎるからだ。自分のするべき事をするがいい。ただし、ここから離れた場所でだ。全てが再び正常に戻った時、私はお前の意図を信じることにする」
なんていうか・・・何様なのでしょうね。ほんと。しかもまるで差別のテンプレートみたいな発言ですよ。しかし、何故助けてもらっている立場でここまで高圧的に出られるのか不思議でなりません。あなたの態度自体が種族全体としてのクリティカルなリスクになっていることに気づいた方がいいと思いますよ?まして、将軍なんて立場なのに。
でも、ストーリーの導線としては絶妙ですよね。これだけ不愉快な相手であっても、自分の命(イレニカスに奪われた神位を取り返す)のためには協力せざるを得ないわけですから。決して、JRPGに在りがちな勇者的行動(プレイヤーに対する絶対善性の強要)になっていないところは素晴らしいと思う!
ただ、彼らを攻撃すると強制的にゲームオーバーにされてしまう点については解せません。前作よりも強権的な仕様が増えましたよね。そこはかなり良くないと思う。
では今度こそエルハンに話しかけよう・・・と思ったのですが、長くなりそうなので次回にしましょうか。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。
イモエンさんがPTにいると、「あたしはあんたがあたしから盗んだもののために来たの!ここから空手では帰らない!絶対にあたしの魂(soul)を取り戻すわ!」と叫びます(そしてボーディに「やってみれば。でも失敗するでしょうよ」と返されます汗)。PTで来ると他にもここでセリフを言う人がいてにぎやかです、エルダリスさんとか。ちなみに、翻訳で大分損してるけどエルダリスさんセリフはもちろんなかなか気がきく優秀な人なんですよ。バードの高レベル技能は歌もそれ以外もものすごく強力だし、ToBで試してみるのも一興かも笑
本来バードという職業は私好みなのですけどね・・・それ以上にキザっぽい人と中二病っぽい人が苦手で・・・その両方なんですもん!