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皆さんこんにちは。
殺人事件の犯人を追っている伊達あずさです。
しかしながら、色んな世界で殺人事件を追っていますよね、私。

では、犯人が潜伏している可能性が高いとされたスラム地区を調査しよう・・・と、思ったけど、その前に生命点と精神点をマーファ神殿で回復してからにしましょうね。

スラムに到着しました。でも、屋外には全く人影がありません。

あ、この建物、中にはいれそうですよ。

でも中には誰もいないし、何もない・・・
念のため、本棚や暖炉を調べたりもしてみたけど、本当に何もありませんでした。


ひょっとしてここって山ねずみ亭?前作よりも1部屋少なくなっていますけども・・・
主人「いらっしゃい。汚い酒場だが、楽しくやってくれ」
いや、違うかも・・・山ねずみ亭の主人はこんなに愛想よくなかったですもんね。

でもって、この人が尋ね人かな?
アズサ「ワンウェイ・チケットね?」
ワンウェイ・チケット「そうだが・・・誰だよ、お前ら?」
アーヴェル「聞きたいことがあるんだ。実は・・・」
簡単にノルン卿殺しの経緯についてワンウェイ・チケットさんに説明します。
ワンウェイ・チケット「なるほどね。確かに、その2人組と会ったことはあるが・・・」
アーヴェル「そうか!で、奴らは今、どこに?」
ワンウェイ・チケット「おいおい。あいつらは、俺に仕事を頼んできたんだ。オランから逃げ出したいってな。お客さんを売るわけにはいかねえよ」
アーヴェル「何だと!」
ワンウェイ・チケット「ダメなものはダメさ。帰りな」

ワンウェイ・チケットさんの回答に対して、脅しと説得を選べるみたいです。
うーん・・・とりあえずは利を説いてみましょうか。
アズサ「貴族を殺した奴らなのよ。そんな奴らを庇えば盗賊ギルドが潰されるかもしれないわよ」
アーヴィル「まったくだ。許しておけんな」
ワンウェイ・チケット「・・・わ、分かったよ。あいつらは、ここから東にある小さな廃屋に隠れて住んでるよ」
それってひょっとして私がさっき入った建物なのでは?
アーヴェル「ありがとう。分かればよろしい」
ワンウェイ・チケット「・・・あ~あ。これで、俺の信用もがた落ちだぜ」

早速、教えてもらった廃屋に行くも・・・居ない?と、思ったら帰ってきました。ちゃんと、さっきまでいなかったことに対する辻褄を合わせに来てる!
アーヴェル「暗殺者どもめ!おとなしくしろ!」
暗殺者「くそっ。あの盗賊め、ばらしやがったな!こうなったら仕方がない。死にやがれ!」

一応、倒せはしたけど、敵の回避率どんだけあるの!?!?!?魔法に対する抵抗値も異常に高いし・・・これ最序盤のクエストだよね!?
暗殺者「う、ううっ・・・」
アーヴェル「話は、詰所で聞かせてもらおうか。冒険者諸君、どうもありがとう。君達のおかげで、犯人を捕まえることができた。これは報酬だ。ぜひとも受け取ってくれ」
3500ガメルも頂けました。
アーヴェル「では、私はこれからこいつらを連れて詰所に戻るよ。協力してくれて、本当に感謝する」
更に経験点も3322ほど頂けたけど・・・何でこんな端数??ひょっとして、道中で倒した敵を一括して最後に貰えるシステムにされた!?

とりあえず頂いた経験値でレベルでもあげましょうかね。

古代王国の扉亭に入った途端、アーヴェルさんが追いかけてきました。
アーヴェル「アズサ達、ここにいたのか。ちょうど用があったんだ」
アズサ「私達に?」
アーヴェル「この前の、ノルン卿が殺された事件のことさ。君達のことを報告したら、リーダーであるアズサにぜひとも会ってみたいと国王陛下がおっしゃってな・・・」
ラムザ「王様が?凄いじゃない、アズサ」
前作でもあってるけどね!
アーヴェル「来てくれるか、アズサ?」
アズサ「もちろんですとも」
アーヴェル「では、案内するよ。ちょうど、私もこれから王城に行くところなんだ・・・」
ラムザ「どうかしたの?」
アーヴェル「私も陛下に呼ばれているんだ。この前の、ノルン卿が殺された事件のことでお叱りを受けるためにね・・・」
マティアラ「叱られるですって?あの事件は、見事に解決したじゃないの」
アーヴェル「・・・事情があってな。私は、陛下のお考えに背いてしまったんだ・・・国の機密なので、詳しいことは話せないんだが・・・」
アズサ「まあ、無理に聞こうとは思わないわ。じゃあ、王城に行きましょうか」

そんなわけで、王様の下に連れていかれちゃいました。
カイアルタード7世「来たか」
アーヴェル「ははっ。騎士アーヴェル、国王陛下の命により参上致しました」
アズサ「(騎士っていうのも大変ね・・・)」
カイアルタード7世「そなたか?前の事件でアーヴェルに協力してくれた冒険者というのは」
アズサ「あ、はい。アズサといいます」
カイアルタード7世「ふむ・・・ところで、アーヴェルよ。今日、お前を呼んだ理由はわかっていような」
アーヴェル「・・・」
カイアルタード7世「アーヴェルよ。お前の、騎士の資格を剥奪する」
アズサ「(どういうこと?)」
カイアルタード7世「アズサよ。ノルン卿を殺したのは、オランの北西にある国、ロドーリルの放った暗殺者の仕業だったのだ」
アズサ「・・・はい」
カイアルタード7世「となれば、もちろんロドーリルの罪は問わねばならん。だが、今はその時ではないのだ。今、ロドーリルに対して戦いを仕掛ければ、我がオランは負けてしまうだろう。よって、まだ真相を隠しておくべきだと余は考えたのだ。ところが、お前達は余の目論見をぶち壊しにした。異存あるか、アーヴェル?」
アーヴェル「・・・ございませぬ」
カイアルタード7世「よって、アーヴェルよ。お前の騎士の資格を剥奪する。だが・・・お前のとった行動は、ある意味で騎士としてふさわしいものだったのかもしれぬ」
アーヴェル「・・・はっ」
カイアルタード7世「そこで、お前に機会を与えよう。この大陸の西の果て、パルマーの村まで行って、村の秘宝を借りてくるのだ。どうだ、使命を受けるか?」
アーヴェル「・・・お引き受けいたします」
カイアルタード7世「よし。アズサよ」
アズサ「あ、はい」
カイアルタード7世「そなたも、アーヴェルに協力してくれぬか?」
アズサ「パルマーの村まで・・・ですか?」
カイアルタード7世「そうだ。パルマーの村までは、半年近くもかかる道のりだろう。だが、そなたがいればアーヴェルも使命を果たせるはずだ」
アーヴェル「アズサ、頼む。協力してくれないか」
アズサ「分かりました。引き受けましょう」
アーヴェル「ありがとう、アズサ」
カイアルタード7世「余からも礼を言うぞ。無事に戻った暁には、そなたにも十分に報いよう。そして、アーヴェルの名誉も回復させようぞ」
アズサ「はい」
アーヴェル「では、行ってまいります」
カイアルタード7世「うむ・・・」
そんな感じで最序盤から物凄く強力なメインの任務を負わされちゃいました。ただ、期間が決められなかったことは救いかもしれませんね。
・・・と、今後の方針が決定されたところで今日はここまでかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


