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皆さんこんにちは。
ツーレさん達とお話をしてますますやる気をなくした伊達あずさです。
ソード・ワールドSFCも間違いなく昔、1度はクリアしているはずなのに、怖いほどストーリーを覚えていません。ただ何かもっとテーブルトークRPGらしさのあるストーリーだって勝手に思い出補正をしちゃってたみたいです。
厚顔無恥なラテリアさんが苦手なのはもちろんなのですけど、ツーレさん達にお会いして詳しい事情を聞いたら、ますますこの件に関わるのが嫌になってきてしまいましたよ。だってさ・・・現段階では族長の座を狙っているというダライアさんが悪人かどうかもいまいち不明なんですよ?
ダライアさんが族長になろうとしているのだって、ツーレさんが自分の都合で族長の息子の座を捨てたからなのでしょ?それなのに、今更になって族長の座を奪い返そうと行動し始めるとか、ダライアさんから恨みをかったとしても当然なんじゃないの?って思っちゃうのですよね。
そりゃさ・・・どうせソード・ワールドSFCもJRPGなわけですから、きっとこの後、お約束の勧善懲悪展開となって、都合良くダライアさんは物凄く分かりやすい悪人にされちゃうのでしょうけど、そもそも、砂漠の民自体、容赦なく人を殺すような邪悪な民族(エリディンさん評価)なんですから、ツーレさん達だって似たようなものなんだよ!実際、あのガラって人、事情を知った上で、私達を殺そうとしてましたからね!?
何で報酬の取り決めもないまま、こんなろくでもない民族に率先して関わらないといけないのよ!冒険者は慈善事業じゃないんだからね!?子供のお小遣いで世界を救わされる伝説の勇者やその子孫などと一緒にしないでほしい!
大体、この砂漠の民達、こっちがこれだけ大盤振る舞いしているっていうのに、感謝するどころか「信用できるのか?」とか何様なの!?だって、今回の民族内闘争って、敵から仕掛けてきたわけでしょ?ってことは、ダライアは十分に準備して勝算があるから仕掛けてきたわけで、相手が圧倒的優位にあることは間違いないはず。そんな状況で「助けてやる」って言っている人が信用できるのかどうかなんて保守的な事を言っている場合じゃないんだよ!こんなのもう慎重を通り越して、ただの自信過剰だよ!さもなくば状況の理解力に乏しい愚か者です!
それにガラードさんといい、プラムさんといい何故私の仲間達は冒険者としてのプロ意識が低いのでしょうか。プロの歌手が道行く人のリクエストに気軽に答えて自分の歌を安売りしたら、誰も自分の歌にお金を出してくれなくなるよ!?それに、プラムさんってシーフキャラだったはずだよね!?何でそんな人が奉仕精神強いのよ!?あなた、人から奪う側の人だよね!?
どうして昔の国産ゲーム(主にスーファミの時代)って善行(しかも、間違った善行のことすらある)の強要がこうも強いんだろう・・・私がスーファミのゲームのシナリオに不満を抱きがちなのって絶対にそのせいなのですよね。もうちょっと自分の進む道は自分で決めたいものです。善かろうが悪かろうが、強要されるのは嫌!
もし、このゲームが5人でなくとも進められるタイプだったら、私、絶対に単独で行動してたよ!
今のところ、ソード・ワールドRPGの悪い部分(戦闘システムがビデオゲーム向きではない)ばかり再現して、テーブルトークRPGの良い部分(ストーリーがプレイヤー主導で進む自由度の高さ)が全く再現されていません。ただ、そうはいってもソード・ワールドSFCってBaldur’s Gateがリリースされる5年も前のゲームですから、技術的にもハードの制約的にも厳しいところはあるのでしょうね。仕方ない!

といった不満はありつつも、どちらかに同行することを仲間から強要されてしまったため、選ばざるを得ません。
どっちに同行しても私の不満は解消されないため、ある意味、無意味な二択ではあるのですけど・・・ただまあ、ラテリアさんを助けにいくよりはツーレさんと遺跡探索でもした方が幾らかマシでしょう。
ガラ「ラテリア様のことはご心配なく」
そう言われても、ついさっき知り合ったばかりの知らない人ですしね。挙句、どっちかっていうと苦手なタイプだし・・・
アイン「ツーレはいい奴だ。しっかり手伝ってくれ」
そんな理由だけでいちいち助けていたら、絶対に冒険者として食べていけなくなるよ!?アインさんって人としては善人なのかもしれないけど、同業者として見た時にはかなりの問題児ですね・・・

そんなわけで「水の精霊石」を求めて白亜の塔の隠し通路先にある地下室へ。
エリディン「なんなの、ここは?地下室なのに、どうしてこんな場所が?」
シラルム「風や水、植物の精霊たちの力を感じる」
プラム「精霊庭園よ。古代王国時代、魔法使いたちは精霊の力を支配して、このような庭園を造り出したそうよ」
ツーレ「この庭園のどこかに、精霊の力を支配する精霊石があるはずだ」
さて、ここ結構広いみたいだけど・・・

入り口からすぐ右手の分岐の先に洞窟がありました。もしかして、水以外の精霊石もとれたりするのかな?


あわよくば、ここで土の精霊石が取れたらななんて考えていたのですが、これ、正しい順路が分からないと先に進めない系のやつじゃないですか。
幸い、南方向に移動してから東西方向に移動し続けることで入り口まで戻ってこられたので出る事はできたけど、ここを抜けるには何かしらの情報が必要になりそうです。

洞窟を出て元の場所まで戻って今度は北に進むと・・・今度は東西に分岐していますね。

東の方に進んだらなんか出た!でもこれ、シーカンスの地下迷宮でも一度遭遇していますね。確かこの敵って生命点が物凄く多いのですよね。

あ!ここに何かあるよ!
崖を調べたところ「植物の精霊石」が手に入りました。

東が行き止まりになったので、今度は西へ。
すると、途中に青白い金属でできた中央にひし形の窪みがあるプレートを発見しました。ひし形の何かをここにはめ込めってことでしょうね。

更に西に進んだらまた敵が出てきました。見た目通り、爆炎が効かないので私にとっては最悪の敵です。それどころか、普通の武器も効果がありませんからね。最低最悪ですよ。ここは魔晶石を惜しまず、エネルギーボルトとウィル・オー・ウィスプを打ち込むしかありません。

あ、また何かありますね。
恐らく炎の精霊石か火の精霊石かのどっちかでしょう。

火の精霊石でした。
これでお目当てではない精霊石を2つ手に入れたことになるわけだけど・・・続きは次回かな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


