イントゥ・ザ・アンダーダーク:Baldur’s Gate 2#251

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
イクシルセトカル王のことが全く嫌いではない伊達あずさです。

困りました・・・シティ・オブ・カヴァーンを廃墟にする予定だったのに、何かそういう気分ではなくなってきてしまいましたね。

イントゥ・ザ・アンダーダーク:Baldur's Gate 2#251_挿絵1
イクシルセトカル王が去った後、ヴィリナティ王子のところにいたサリニシルさんがやって来ました。

シニアプリーステス・サリニシル「あなたは反乱軍の長、ヴィリナティ王子を殺したのですね?ああ、私の母セニティーリはなんと愚かだったのでしょう!お前は、予言が告げる我らの救い主ではない。逆に、我らを滅ぼした!王子と追放された者達こそが、我らの血筋を守る最後の砦だったのです。お前は私達をゆっくりと腐っていく死に追いやった、人間!私達は狂った王の支配の元で、力を失い、衰えていくのです!宝を手にして、さぞかし嬉しいでしょう。あの忌まわしいイリシッドがお前の脳をゆっくり味わって食べる事を祈ります!願わくば、セコラが海の暗さの中にお前を見出すように!」

サリニシルさんは私達に攻撃してくるでもなく、ただ呪詛を吐きに来ただけみたいです。絵に描いたような負け犬の遠吠えですね。サリニシルさんからすると、私達に少しでも罪悪感を与えられればと思っているのかもしれませんけど、人間にとって害となる種族をゆっくりと腐っていく死に追いやれたわけですから、むしろ幸いなことですよ。あのヴィリナティとかいう魚人が王座についたら、間違いなく人間にとって良からぬことになりそうですからね。異種族ともうまくやっていきたいとは思いますけど、やはり食物連鎖において直近にいるような種族とは分かり合えません。
むしろ、シティ・オブ・カヴァーンを廃墟にせずとも魚人達は勝手に滅びてくれるみたいですから逆に気が楽になりましたよ。ここで妙な情けをかけたことで後々後悔する・・・みたいな展開は嫌ですからね。

イントゥ・ザ・アンダーダーク:Baldur's Gate 2#251_挿絵2
シティ・オブ・カヴァーンの玉座の間にいってみたのですが、イクシルセトカル王の姿がありません。
あれぇ・・・どこいっちゃったのでしょうか。イクシルセトカル王には傾国のために頑張ってもらわないといけないのに。

イントゥ・ザ・アンダーダーク:Baldur's Gate 2#251_挿絵3
シティ・オブ・カヴァーンには完全に用がなくなってしまったので、素直にアンダーダークに向かいましょうか。でも本当にシティ・オブ・カヴァーンの人達はイクシルセトカル王に感謝した方がいいと思いますよ。もし、ヴィリナティ王子が王位についていたら、間違いなく即座に絶滅させられていたことでしょうしね!
というわけで、いざ、アンダーダークへ!

イントゥ・ザ・アンダーダーク:Baldur's Gate 2#251_挿絵4
アンダーダークへと下りる途中、なんか別の人の視点でイベントが始まっちゃいました。
グラフィックが小さすぎる上、チャットウィンドウにセリフが出力されないため、この人達が何者なのか全く分からない!
よって、彼らのセリフから私なりに推測させて頂くことにしました。

マトロン・マザー「地上ではうまく行っている。奴らの偽りの神をまつった寺院は汚された」

イレニカス「満足です。もうすぐ恨みを晴らせる」

マトロン・マザー「別にお前のためにやったわけじゃないよ、イレニカス。でも、お前は・・・実におもしろい機会を与えてくれたね」

イレニカス「いかにも、マトロン・マザー。言葉が軽率でした」

イントゥ・ザ・アンダーダーク:Baldur's Gate 2#251_挿絵5
話の途中で、マトロン・マザーの部下と思われる人が捕虜(緑色の2人)を連れて来たみたいです。

マトロン・マザーの部下「マトロン、この二人は地上のクズどもの中でも身分の高い者です。どういたしましょう?」

マトロン・マザー「見るだけで吐き気がする。殺しておしまい」

イレニカス「その前に尋問するのも良いかも知れませんな」

捕虜「ジョネルス、この怪物どもと何をしているんですか!あなたは・・・」

捕虜にそう言われた途端、イレニカスが捕虜を魔法で殺してしまいます。

マトロン・マザー「妙な尋問の仕方だね、イレニカス。奴の口調が気に入らなかったのかえ?」

イレニカス「いや・・・考え直しました、マトロン。あなたの命令が適切でした」

こんなに腰の低いイレニカスを見たのは初めてです。いつも1人で世界征服しそうなぐらい傲慢な態度なのに。

イントゥ・ザ・アンダーダーク:Baldur's Gate 2#251_挿絵6
アンダーダークの奈落があなたの目の前に開けている。ほの暗い光に慣れてくると、これから下りていこうとしている所がどういう所か見えてくる。そこは無数の伝説の領域で、影という影の背後に邪悪が潜んでいる。あなたはイレニカスを探し求めて遠くまで旅をしてきたが、これほど孤立無援と感じたことはない。あなたの置かれた状況はこれまでずっと悲観的に思えていたのに、どういうわけか、さらに見通しは暗くなっていくようだ。

イントゥ・ザ・アンダーダーク:Baldur's Gate 2#251_挿絵7
イントゥ・ザ・アンダーダーク:Baldur's Gate 2#251_挿絵8
アンダーダークに到着しました。どれくらい下りたのかは分かりませんけど、ロープ一本で下りるのは大変そうです。

イントゥ・ザ・アンダーダーク:Baldur's Gate 2#251_挿絵9
少し先へと進んだところにエア・エレメンタルがいたのですが、これ・・・倒しても倒しても湧いてくるのですよ!しかも弱い(経験値7000)!
ここで自動戦闘にして放置すれば経験値を容易に稼げるのでは!?

イントゥ・ザ・アンダーダーク:Baldur's Gate 2#251_挿絵10
・・・って、思ったのですが11体ほど倒したらでなくなっちゃいました。残念。
ちなみにこの輝く紫の入口みたいなところの向こう側には、巨大な影がうごめく異形の世界が垣間見えるのですが、向こう側へはいけないみたいです。少なくとも今は。

イントゥ・ザ・アンダーダーク:Baldur's Gate 2#251_挿絵11
誰かいますね。身長的にドワーフ的な何かでしょうか。

カーリグ「コア・デル・ノール・リン・ダス・サマン?」

ウダー・モーディン「オル・ラフ・コール・サラ?ザンダー・トゥ・サルディン・ソン?サルダル・オル・トースト?」

あずさ「悪いけど、あなたの言葉は分からないわ」

フィンダーリグ「ゴルダル!タ・ジャージ」

カーリグ「ハハハハハハ。(エヘン)連れの失礼を許してくれ。ここで地上人に会う事はあまりないんだ」

フィンダーリグ「そうそう、あっと言う間に殺されちまうからな」

カーリグ「まあ、地底では何が起こっても不思議じゃないということだ。我々には関係のないことだ。私はカーリグ、商いの真似事を生業としている」

あずさ「私はあずさ。あなたの言う”地上人”を2人探しているの」

カーリグ「この辺りでよそ者はあまり見ないし、この辺りにいる奴ら皆と話をしているはずだが・・・うーん・・・」

ウダー・モーディン「カーリグ、あの気味の悪い2人が戻って来てたぞ。例の血吸い女と魔道士だ」

カーリグ「ああ、あの2人か。ろくな用事じゃねぇだろうな。ドロウの街の近辺で見かけたが。何か汚い取引をしているに違いない。じゃなけりゃ、あのくそったれダークエルフどもがよそ者を生かしておくはずがない」

あずさ「その2人よ!ボーディとイレニカス!私は後を追わなければならないのよ!」

カーリグ「じゃあ、まぁ、運良くやれるといいな。ドロウの街には、単純に歩いて入るってわけにはいかないだろうけどな」

フィンダーリグ「とんでもねぇ場所だ、あそこは。一歩間違えば、大変なことになる」

カーリグ「それは彼らが決める事だ、フィンダーリグ。彼らの心配をするより、あそこについて悪口を言う事に気を付けろ」

フィンダーリグ「へッ!」

カーリグ「まぁ、とにかく興味があるなら商品はあるよ。いつも新しい取引相手を探してるんだ。あんたがどこから来たのかは問題じゃない」

あずさ「じゃあ、見せてもらいましょう」

カーリグの店
近接武器
名前 価格 型 重 SF ダメージ 命中 STR
ショートソード 18 突/片 3 3 1D6 – 5
シミター 102 切/片 4 5 1D8 – 10
ツーハンデッドソード 93 切/両 15 10 1D10 – 14
*型:ダメージタイプ/タイプ, SF:スピードファクター, 命中:THAC0, STR:必要STR
遠距離武器
名前 価格 タイプ 重 SF ダメージ 命中 STR
弾×20 1 – 0 – 1D4+1 – –
アロー×20 1 – 0 – 1D6 – –
ボルト×20 1 – 0 – 1D8 – –
スリング 1 片手 0 6 – – 3
*SF:スピードファクター, 命中:THAC0, STR:必要STR
防具
名前 価格 AC 重 STR 備考
レザーアーマー 9 8 15 4 –
スプリントメイル 149 4 40 8 –
薬・巻物・杖・アクセサリ
名前 価格 重 効果
フリーダム 935 – スクロール
プロテクション・フロム・エレクトリシティ 935 – スクロール
サンファイアー 935 – スクロール
アニメイトデッド 1870 – スクロール
ブリーチ 1870 – スクロール
クラウドキル 1870 – スクロール
コーン・オブ・コールド 1870 – スクロール
ドミネーション 1870 – スクロール
ホールドモンスター 1870 – スクロール
カオス 1870 – スクロール
スペルシールド 1870 – スクロール
ストーンスキン 2244 – スクロール
インプルーブド・ヘイスト 3740 – スクロール
パワー・ワードサイレンス 3740 – スクロール
ストーン・トゥ・フレッシュ 3740 – スクロール
トゥルー・サイト 3740 – スクロール
マスインヴィジビリティ 5610 – スクロール
プリズマティックスプレー 5610 – スクロール
プロジェクト・イメージ 5610 – スクロール
スペル・シーケンサー 5610 – スクロール
ストーン・トゥ・フレッシュ・スクロール 280 – 回復:石化

何か良さげなスクロールを売ってる!
イモエンさんどころか、私ですら覚えていないような呪文のスクロールがあるよ!
カーリグさんから呪文のスクロールを買い漁ったところで、今日はここまでですかね。

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