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皆さんこんにちは。
物凄く面倒臭いけど、中央部に戻る決意をした伊達あずさです。
阿松岳・・・結構、面倒くさい道程だったのですけどね。道の選択を誤った私が悪いので仕方ありません。

じゃあ、頑張って中央部まで戻りましょうか。

戻るの大変だなぁ・・・しかも、最近妙に敵とのエンカウント率が高い気がするのですよね。知らないうちに黄金の爪でも拾っちゃってたかな。

ふ~やっと阿松岳を抜けました。このまま中央部まで戻りましょう。

蓬莱学園の周辺まで戻ってきたけど、笛野の森ってどこにあるんだろう。もともと1つの森だったものが開拓によって鈴奈森と笛野の森に分かれたそうだから、鈴奈森の周辺にあることは間違いないと思うのだけれど・・・

クラスの皆から笛野の森に関する情報を得られないかと中央校舎にきてみました。
生徒A「あら?また取材なの?」
生徒B「偶にはちゃんと授業に出ないとあだち先生も心配してたぞ」
生徒C「最近は、いい天気が続くなぁ・・・」
生徒D「蓬莱学園ではいつも色々な事件が起きているな」
誰も季節に準じた話をしてくれない!

笛野の森に関する情報は聞き出せませんでしたが、映写室で新しい映画(たずね人)が上映されてる!これは見なければ!!

「にゃんた。研究部で飼われていた巨大ネコ。今月研究部を脱走して現在行方不明」

「つきしろあやめ。蓬莱学園の校長先生。1月に研究部で見かけたのを最後に行方不明になる」
・・・これだけ!?映画じゃなかった!!
せめて、にゃんたさんを捕獲する際の餌に関する情報ぐらい得られたら良かったのに。

笛野の森を求めてさまよっていると・・・何故かしれっと西ブロックに笛野の森が出現してる!?

しかもこの森、壁の内側にあるのに、敵とエンカウントする雰囲気!


豆縞ギフトを発見。特に欲しい物はありませんけど。

何となくで調べた切り株からアイテムが出てきました。でも、全ての切り株からアイテムが見つかるわけではありません。


今度は豆縞スポーツです。
何かいつの間にか学札がカンストしちゃってますね。今回、最序盤にして以来、特にこれといったレベル上げ行為も行っていないのですけどね。

ヒナコ「あら?みて、あそこに・・・」

だいち「何だ何だ。ミステリーサークルか?」

ハル「違うよ。これは・・・バレンタイン・サークルだよ!」
魔法陣ではないのですね。
ヒナコ「えっ!愛する人を想いながら中央に立つとき二人は必ず結ばれるというあの伝説の・・・」
ハル「そうだよ。こんなところにあったなんて・・・」

七不思議のラブに相当するバレンタイン・サークルを発見しました。
しかし、「愛する人を想いながら中央に立つとき二人は必ず結ばれる」という意味が凄く気になります。それって愛する二人が互いを想いながら立つってこと?もしそうなら、既に結ばれてない??
ヒナコ「ねえねえ、ちょっと立ってみようよ!」

あ、1人で立つのね。
その結果、FPが増え(既にカンストしてるけども・・・)、むつみのチョコなるものが貰えました。
しかし、1人で立ってもOKとなると、例えばAさんがBさんの事を想ってサークルの中央に立ち、BさんがCさんのことを想ってサークルの中央に立ったらどうなるのでしょうね。結ばれるという部分の解釈が非常に気になるところです。きっと、永遠ではないのでしょうね。

ここまで戻ってきたついでに鉄道管理委員会に寄付しましょう。

鉄道管理委員会に寄付したことで、密林3丁目にすぐ行けるようになりました。ここにいけば、阿松岳をもう1回通らずに済みます。初めて寄付した甲斐があったよ!

ただ、密林3丁目へ向かう前に研究部によってネコ缶を購入しておきましょう。

このネコ缶があれば恐らく・・・
にゃんた「にゃぐ、にゃぐ、にゃ、にゃーーーん」

ネコ缶を食べたにゃんたさんが友達になってくれました。


仲間に加わったにゃんたさんのステータスはこんな感じ。
もしかすると、何か特殊な力をお持ちなのかもしれませんけど、それを解き明かそうという気にならないほど敵が弱いので・・・

そういえば、FPを振り分ける際のウィンドウサイズを見る限り、後1人ぐらい仲間が増えそうなのですよね。この流れだと、やっぱり最後は校長なのかなぁ・・・

では今度こそ、密林奥の建物へ。

ハル「これがその建物ですね?何かの工場みたいだな・・・」
だいおうじ教授「うむ。そうじゃな・・・」

阿松応石工場って書いてありますね。
だいち「よおし、行くぜ!工場の中をきっちり調べ上げるぞ!」

公安「どけ、どけぇ!」

公安「なんだ、お前達は!この工場は誰も使用していないぞ!だから、重要なアイテムなど全くないのだ!!」

公安「これで手柄は公安のものだーーーー!!」
だいおうじ教授「こ、これは!!そうか・・・応石か!迂闊じゃった。奴らも応石を狙っておるのかもしれん・・・こうしてはおれん。ぐずぐずするな!早く行くのじゃあ!!」
ヒナコ「ちょっと、厄介ね・・・」
え~私がベアトリスさんに連絡したせいではないですよね?そもそも、肝心のベアトリスさんがいらっしゃっておりませんし・・・
しかし、公安って本当に何なのでしょうね。コーガン・ノストラなどよりも公の組織である分だけ公安委員会の方がずっと質が悪いよ。

それにしても、応石って何なのでしょうね。工場の入口周辺が大分汚染されている感じでしたし、人体に悪い影響のある危険なものなのでしょうか。


工場の中には敵が出ないみたいです。外は出たのですけどね。

公安「これが”最古の学生証”か!遂に見つけたぞ!!」


公安の人達の姿が消えてしまいました。

だいち「一体何が?」
ナーガ「愚か者め!それが最後の”邪悪の校則”の力だ。最古の学生証が封印していたのをお前達が破ったのだぁ!」
だいち「何っ!」



部下に無駄な手間をかけさせて・・・

ナーガ「わっ、はっ、はっ、また会ったな。ホースポの諸君!」

あっ!

ナーガ「この”最古の学生証”を手に入れればこちらのものだ。早速、本部に届けろ!」
下っ端「はっ!」

だいち「まて!」
こっちの方が明らかに最古の学生証に近い位置にいた上、人数だってこっちの方が多いのに何故こんな間抜けな事に・・・


ナーガ「おっと、待った!お前達の相手はこの私・・・コーザン・ノストラのエリート幹部、ナーガ様だあぁーー!私のメンツにかけてもこの前の借りを返すぞ!」
ずっと苦手なタイプだと思っていたナーガでしたけど、ちょっと見直したかも・・・
部下を足止めに使って逃げて行く敵が多い中、部下を先に行かせて自ら足止めをするとは。ちょっと、偉いよ!
でも結局は私が豪華なツルハシで殴ると眠っちゃうのですよね。多少は睡眠耐性を付けてきたのか、最初のターンこそ眠りませんでしたが、結局、次ターンでは眠ってしまい、そのまま倒れちゃいました。

ナーガ「バ・・・バカな・・・」
せめて、睡眠耐性ぐらいは付けてこないと。

ナーガを倒したことで私の愛剣エクスカリバーが手に入りました。やっぱりスペイン製かな?


後を追う前に、ちゃんとアイテムを拾っておきましょう。

コーザン・ノストラの下っ端「ひーーーっ、ご勘弁を!」

ベアトリス・かぬま「なんてことなの。まったく不甲斐ない部下達だわ」
ベアトリスさん本当に来てくれた!!

ヒナコ「ベアトリスさん・・・」

ベアトリス・かぬま「あなた達もそうよ!奴らの言われるままになって本当にだらしない!」
え?奴らの言われるままってどういうこと?

ヒナコ「あっ!これは・・・」
ベアトリス・かぬま「そう”最古の学生証”よ。これを渡すから奴らの陰謀を阻止しなさい!」

ベアトリス・かぬま「こいつらを連れて行け!」

ヒナコ「ちょ・・・ちょっと、待ってください。そんな、いきなり言われても・・・」
ベアトリス・かぬま「奴らは大講堂で開かれるクラス代表会議で邪悪の校則を復活させるはずだわ。それを阻止することは3つのアイテムをそろえたあなた達の責任よ!」
遂に公安が職務放棄しちゃったよ!
まあ、素直になれないだけで、公安の実力では無理だと確信しちゃったのかもしれませんね。

ハル「随分と乱暴な言い分だね」
こうして、コーザン・ノストラには全ての邪悪の校則が、私達には伝説の3つのアイテムが集まりました。
この3つのアイテムがどのような方法で邪悪の校則を阻止するのかは分かりませんけど、その効果だけを考えれば、私達の方が圧倒的に有利ですね。

“邪悪の校則”を断固阻止せよ!学園を手中に収めんとする”コーザン・ノストラ”の魔の手が迫っている。蓬莱学園の創始者である穂北先生の愛した自由と友情と無責任を守るため我が”ホースポ”は・・・最後の邪悪校則が決定される大講堂の会議へ殴り込むことにした!このままでは楽しみにしていた折角のバレンタインデーもシオシオのパーである。冗談じゃない・・・やいノストラ!おいらのチョコを返せ!!さあ、今こそ、全校生徒の力を結集しようではないか!!
来月に控えた最後の決戦に備えて、今日はここまでです。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

