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皆さんこんにちは。
何故コーザン・ノストラと校長が一緒にいるところを見たというヤシチさんの証言を記事にしなかったのか理解に苦しむ伊達あずさです。
これ、ホースポ的には大スクープなんじゃないの?
そもそも、犯人逮捕は記者の仕事じゃないでしょうよ。そこを大々的にとりあげちゃったら、公安のメンツを潰すことになっちゃうんだけど・・・
では、今日から新章です。

三交代制授業の校則「蓬莱学園の生徒は午前の部、午後の部、そして、夜間の部の三つに分かれて授業を行い、勉学の志を内外に示すものとする」
生徒A「しかし、そんなに授業をやらなくてもなぁ」
生徒B「僕なんか深夜0時から朝の8時までの授業だよ・・・」
生徒C「あっ、私も午後の授業が始まっちゃう!」
どんどん校則の意味不明さが増していきますね。
蓬莱学園ではかみふくおか先生のように生徒の中から臨時講師をお願いしなければならないほど教員不足だというのに、これでは教員の負担が増すばかりですよ。しかも、夜まで稼働させちゃったら電気代だってかかっちゃいます。相変わらず、何でこんな誰得なのかもわからない校則がクラス代表会議を通ってしまうのか。全てが生徒達の自治によって成り立っているという蓬莱学園の設定が全く活かされていないような・・・

挙句、しれっと年が明けてた。

あだち先生「それでは今日の授業はここまでにします。もう、くたくたよ・・・」

もしかして、この校則を成立させた人達の狙いは教員の離職率上昇とかなの?

ヒナコ「ねえ、あずさ。編集基地に行きましょう。だいちやハルもいるはずよ」
かなり今更ですけど、ヒナコさん達ってクラス別だったのですね。

ハル「やあ、ヒナコ。コーザン・ノストラについて何かわかったかい?」
ヒナコ「ええ!実は考古学のだいおうじ教授が邪悪の校則について近々何かの発表を行う予定らしいわ」
んん??それってコーザン・ノストラとどんな関係があるの?何か知ってて当たり前みたいな感じで流されちゃってるけど、邪悪の校則なんてもの初耳だよ??
だいち「だいおうじ教授といえば、あの研究部にいる偏屈で有名な先生だろ。どうせ、何かトンチンカンなことでもいいだすだけじゃないのか?」
ヒナコ「それでも何の手掛かりも見つけられない誰かさんよりましでしょ」
誰もだいおうじ教授や邪悪の校則とコーザン・ノストラの関係性について言及しない・・・
だいち「ちぇ!俺様だってなぁ・・・」
そんな話をしていると編集基地の電話が鳴り始めました。
ハル「ちょっと、待って・・・」

えっ、それ電話だったの!?ずっとテレビだと思ってたよ。
ハル「大変だ!研究部にいる校長先生が僕らに助けを求めてるよ!」

あやめ校長「ホースポさん助けて!」
だいち「校長先生!!どうしたんですか?」
ほんと、色んな意味でどうしたのよ。
あやめ校長「大変なの。おかしな格好をした人達が研究部に現れて・・・」
だいち「えっ!そいつらはどんな奴です?」
あやめ校長「エート、エート・・・あっ!キャー!!!」
ヒナコ「校長先生が・・・」
ハル「でも、罠かもしれないよ!研究部というのも出来過ぎてるし・・・」
研究部が出来過ぎているという意味は全く分かりませんけど、どう考えても、いの一番にホースポに助けを求めるような状況じゃないよね。こんなの普通に公安案件でしょうよ。しかも、別に校長と仲がいいってわけでもない(それどころかイメージ最悪)のに。あまりにも意味不明すぎます。
だいち「毒を食らわば棒に当たるだ!今度こそ正体を暴いてやる!」
ハル「多分、虎穴にいらずんば虎児を得ずだと思うよ・・・」
しかしながら、研究部って何研究部なの?考古学のだいおうじ教授がいるくらいだから考古学研究部なのでしょうか。

それにしても、研究部ってどこにあるのでしょうね。クラスの皆に聞いたら教えてくれるかな?
女子生徒「もうすぐ進級ね。と、いっても蓬莱学園では卒業までずっと同じクラスだけどね!」
蓬莱学園にはクラス替えの制度がないのですね。
男子生徒A「今年もよろしくな!」
よろしくお願いします。
男子生徒B「新年早々早速取材かい?」
基本、毎月発刊しないといけませんからね。
男子生徒C「研究部?確か南ブロックのずっと西の方にあるはずだよ」
やはり頼りになるのは同じクラスの仲間達でした。
では、南ブロックの西にあるという研究部へ・・・行く前に、去年仲間になったヤシチさんとヒトデロンさんの実力を確認しておきましょうかね。


まずはヤシチさん。体育系と密林系クラブのみ所属可能ですが、巡回班という特殊な組織に所属しています。そういえば、巡回班や銃士隊ってクラブなの?それとも委員会?


ヒトデロンさんはまさかの万能型!私や総統のようにすべてのクラブに所属できますが、恐らく、人間であることが入部条件のお料理研などには入れないでしょうね。後、装備が専用なので総合力では私や総統にやや劣るかもしれません。

ヤシチさんやヒトデロンさんをクラブに所属させようとクラブ会館によった際に気付いたのですけど、いつの間にか1階の東に謎の出口ができてる!もしかして、私が見落としていただけで最初からあった??

クラブ会館の外には建物が2つ。


1つはスーパー豆縞でもう1つは女子レス部でした。あぁ・・・これで、ちはやさんのアドバンテージは無くなっちゃいましたね。

後は年が明けたので、女子寮の銅像も確認しちゃいましょう。
ヒナコ「間違いないわ!やっぱり、この銅像、髪の毛が伸びている!!」
夏休み明けの時点でも分かりやすく伸びてましたけどね。

これで残る七不思議はノートとラブの2つだけ。



ちょっと非効率的な回り方になっちゃったけど、今月も鉄道管理委員会に寄付しておきましょう。電車・・・全然使っていませんけどね。

でもって、南ブロックの西っていうのはここかな?

むむむ・・・町らしきものと洞窟がありますね。流石に研究部が洞窟の中にある・・・なんてことはなさそう?

ならば、違う方から先に調べるのが冒険というもの!
なんでしょうここ・・・雰囲気(BGM)がやたら呑気です。その呑気さたるや町レベルですよ。


とりあえず、頂ける物は頂いておきましょう。

どうやらこの洞窟は、豆縞系列ではないお店(安売りショップ)だったみたいです。ただ、ろくなものが売られていないけど・・・

洞窟の方は予定通りに外れていたので、こっちが研究部のはず!
でも中に入るのは・・・次回にしましょうかね。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。



