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皆さんこんにちは。
ここまでハチャメチャながらもそれなりにいい感じできていたのに、ここにきてシナリオ品質(というか論理クイズの品質?)の悪化を予期してしまった伊達あずさです。
このまま犯人がサンタHでした!みたいな展開でさえなければワンチャン盛り返せそうだけど・・・

さて、まだ話を聞けていないサンタHが逃亡を図ってしまったらしいけど、これからどうすれば?


最早、新町内での調査では進展を得られないと別の場所への移動を試みた結果、フィールドでサンタHを発見。
ヒナコ「あっ!みてみて、サンタHが新町から出ていくわ!はちろう神社の方に向かったみたい・・・」
この段階で、サンタHがはちろう神社の方へ向かったと確信したヒナコさんのトラッキング能力凄いな。

ハル「そうだよ!彼がきっと犯人だ!!」
だいち「それじゃ、はちろう神社へ行くぞ!」
全員「オッケー!」
何ひとつとして、あのサンタが犯人であることを示すような証拠もないのに、とんだ言いがかりですよ。
証言に嘘があったことで、序盤で候補から外されちゃってたサンタ達だって大分怪しくなっちゃってるのですからね!?
でもまあ、素人の調査力なんて本来こんなもんなのかもしれませんけど。
・・・いや、でも一応、全員記者だよね!?

ハル「あっ!あんなところに隠し通路があるよ」
だいち「よし。俺達も入るぞ!」
神社の境内に随分と大胆な物を作りましたね。

だいち「だめだ!さっきまではここに隠し通路があったのに・・・」
ヒナコ「どこかに通路を開く仕掛けがあるはずよ!」
もうここまできちゃったら、サンタHが犯人じゃないなんて展開は望め無さそうですね。

あれ?前にきた時にはこんなところに巫女さんなんていなかったような?
巫女「この神社も経営が苦しいんです。どうか何か買ってください!」
まさか、経営が苦しいからコーザン・ノストラに土地を貸し出しちゃったの?でも不動産貸付業は収益事業に該当しちゃうから、例え宗教法人だったとしても課税されるよ?

そしてこれも完全に物品販売業に該当しちゃってますよね。
神社がおみくじやお守りを売っても許されるのは、原価と売値の差額が喜捨金の域に達しているから許されるのであって、一般的な流通品を他の販売店と競えるような価格で売っちゃったら普通に課税されるよ!
いや、そりゃまあ、税金さえ払っていればいいだけのことなのですが、何か宇津帆島の人達ってちゃんと日本に税金を支払っているのか疑わしいよね・・・
ちなみに販売されている品物はかなり質の良い物でした。

それはそうと、この掛け軸の裏にスイッチがありましたよ。もちろん、入れてみましょう。
ハル「外で何かが動いたみたいだよ!」

入口が出現していました。
境内にコーザン・ノストラの手先が出現するようになっちゃったので、少なくともここがコーザン・ノストラのアジトの1つであることは間違いなさそうです。
まだコーザン・ノストラが具体的にどのような犯罪に手を染めているのかわかりませんけど、もしこの先、コーザン・ノストラが犯罪者集団と認められた場合、その犯罪者集団に手を貸したはちろう神社の責任も間違いなく問われることになりそうです。神社の中にあのような規模の仕掛けを許可しておいて、無関係でしたは通じないでしょう。ほぼ間違いなく解散命令を出されそうですね。経営難などよりも、そっちの方を心配した方がいいと思う。

しかし、あまりアジトには向かなそうな場所ですね。回避不能な通路に毒の沼地的なものまであるし・・・

まだ入口周辺だっていうのになんか凄そうな物を拾った・・・って思ったら、これただの落とし物(ヨウイチさん所有)じゃないですか。でも、ついさっき購入したボウガンより強いですね。ヨウイチさん、なかなかの改造上手です。


こちらは単なる消耗品。使ったことがない・・・というか、必要性にかられたこと自体まだありませんけど。

しかし、変なところに変な物が落ちているものです。
というか、この辺の毒の沼地的な場所には橋が架かっているのですね。いやぁ・・・入口にこそ架けておきなよ!

また消耗品です。武具以外は売るだけですね。敵も結構落とすのですよ。


これはアクセサリなので武具かな。まあ、要らないけど・・・
HPの減りに悩んだことすらないのに、ステータス異常に悩むはずがありません。

あ、ここにもセキュリティ・システムによってロックされている扉があります。これで4カ所目ですね。

あれはヤシチさん・・・と、ミス蓬莱のししどう あきこさんでは?
サンタH「間もなくこの学園は我々のモノになる。それまで生かしておいてやろうと思ったが、そうもいかなくなった。残念だがこれでお別れだ」
アキコ「そっ、そんなぁ・・・」

ヤシチ「くっ・・・」
あ~これ完全に殺人未遂ですね。誘拐・監禁・殺人未遂を行った集団となれば、もう充分、コーザン・ノストラは犯罪者集団です。後はサンタHの犯罪行為が組織ぐるみのものであったのかどうかを確認するだけです。
ヒナコ「待ちなさい!そんなことはさせないわよ!!」

サンタH「ちきしょう!もう、嗅ぎつけたのか・・・」
まあ、なんの必然性もないただの偶然ですけどね。

サンタH、ひとりじゃなかった!

アキコ「わ~ん。どうもありがとう!」

あ、ひとりで逃げるのですね。外には敵が沢山いるのに。
立ち去る前にお礼を言ってくれているので、私としてはアキコさんがそれでいいというなら全然構いませんけど・・・

ヒナコ「大丈夫ですかヤシチさん。怪我はありませんか?」

ヤシチ「かたじけないでござる」
ヒナコ「一体どうしたんですか?」
ヤシチ「はちろう神社を巡回していたら社の中からコイツと校長先生が出てきたのでござる。夜遅くに何事かと思ってみていたら、いきなり後ろから殴られて・・・」
ヤシチさんの誘拐場所、新町ですらない・・・新町で行っていた調査って一体何だったの!?
だいち「また校長先生か・・・」
ヤシチ「お主達、コイツらのことを知っているのでござるか?」
ヒナコ「彼らはコーザン・ノストラといって学園の支配を狙っています。そして、私達は彼らを追っている”ホースポ”のスタッフなんです」
ヤシチ「そういうことなら、学園を守る巡回班の拙者も協力するでござる!」

そんなわけでヤシチさんが仲間になりました。

しょうこ「さすがは、ホースポのあずささんですね。ありがとう!」

だいち「ちぇ!俺様だって頑張ったのに・・・」
確かに私も頑張っていると思いますよ。メンバーの中で私に勝つ可能性があるのはだいちさんぐらいなものですからね。
ヒナコ「それは皆も同じでしょ!!」
何かその返しおかしくない?だいちさんは、私だけでなく、自分も頑張っていると主張しただけで、別に他のメンバーが頑張っていないとは言っていませんよね?ヒナコさんってそんな理不尽な怒り方をするキャラじゃなかったと思うんだけど・・・

この章が終わりの気配をみせた時・・・
ヒトデロン「ま、待ってくれ!」

だいち「おっ!こんなところにクリスマスツリーの飾りが落ちているぞ!」

だいち「あっ、お前は!」

ヒトデロン「君達は以前、密林の海岸で助けてくれた人達であるか!?また世話になったな。よし、お礼に私を仲間にさせてやろう!」
だいち「・・・何か威張ってるぞ。まあ、いいか、仲間にしても!?」

何かとってつけた感が凄い・・・

正に危機一髪であった。機転を利かせた”ホースポ”記者の見事な推理がなければ学園のアイドルが”コーザン・ノストラ”の手に落ちていたかもしれないのだ。サンタに化けた”コーザン・ノストラ”ははちろう神社地下にいるところを逮捕された。今年も後僅かとなり、クリスマスにあわせて町ではジングル・ベルが流れるようになってきたが、”黄昏のペンギン”や”狂科研”も大人しくなるこの時期でさえ、ノストラの活動はますます激しくなるようである。なお、予てより噂されてきたヒトデの生物がエイリアンの”ヒトデロン”であることが判明した。メリークリスマス!アンド ハッピーニューイヤー!!
無事、今年最後の新聞を発行できたところで次回に続きます。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


