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皆さんこんにちは。
そろそろボーディと決着をつけられるのではないかと期待している伊達あずさです。
もちろん、彼女のリスポーンポイント近くで戦えないと意味がありませんけど。
これまでの調査によって、未探索の分岐がなくなり、進むべき道が1本に絞り込まれたところで歩を進めていきましょう。

ここは、ルート上にある通り抜けるだけの部屋にも見えるけど・・・壁沿いに配置されている球体にインタラクトできそう。
球体に触れると部屋の中央にあるモザイクが動きました。何かしらの効果を期待するのであれば、モザイクを安定させるか、その上に立つ必要がありそう?モザイクを安定させるという意味はよく分かりませんけど、誰かを部屋の中央に立たせたうえで、この球体を触れっていいたいことだけはわかる!

というわけで、イモエンさんを呼んでみました。
何が起こるか分かりませんので、モザイク画の上に立つ役目は私が担うことにしました。
この状態でイモエンさんに球体に触れてもらうと部屋にエネルギーが満ちます。そして、そのエネルギーは4つある球体のどれに触れたかでその性質が変化する仕様となっているようです。右からライトニング、ヘイスト、ヒーリング系効果ときて、一番左は・・・私もイモエンさんも抵抗したようなので、悪い影響のある何かということしか分かりませんでした。
これらの効果は球体に触れる度に何度でも現れるみたいなので、ヒーリングやヘイストはもちろん、この部屋に敵をおびき寄せてからのライトニングなんかも戦術的にはアリかもしれません。

そんなことを考えながら先へ進むと・・・ボーディ居た!!
案の定、今はまだ敵対的なオーラを放っておらず、話しかけてくる気満々なご様子。気付かれてしまう前に、すぐにボーディの視界の外へ逃れましょう。
適当に距離をとったらプラネーターを召喚して送り込み、ボーディの視界に入らない位置からファイアボールを撃ち込みます。ボーディが私のファイアボールによって敵対すれば、後はプラネーターが適当に始末してくれるはずなので、私は念のため距離を取って結果を待つことにします。

どうやら上手くいったみたいです。
ただ、ログを見る限り、プラネーターは間違いなくボーディをぼこぼこにしていたはずなのですけど、残念ながら「ボーディ:死亡」というログは出力されなかったのですよね。まあ、ここで倒したとしても、彼女のリスポーン地点を見つけ出し、木の杭を打ち込まなければ決着はつきませんので、ひとまず彼女の声を聴かずに済んだだけでよしとしましょうか。
さて、部屋の中央には巨大なミノタウロスの像が置かれていたけど、案の定、角が欠けています。ただ、予想外だったのは欠けた角が1つではなかったってことなのですよね。つまり、今持っている1本では像を完全には修復できません。
多分ですけど、この像を修復すると今鍵が掛けられている北側の扉が開くんじゃないかな?

もう1本の角を探すため、鍵がかかっていない東の扉の先へ。
ミノタウロスの集会場と化していたこの小さな部屋の壺の中から、早くももう1本のミノタウロス・ホーンが出てきちゃいました。

2本の角を像に戻すと、予想通り、北側の扉が開きました。
でもまだ、西側の扉の先を調べてませんし、上質の靴だって貰っていないのです!要するにまだこのエリアの調査は続行です。さっきの小部屋でミスリル・トークンが6枚増えましたしね。

この水飲み場みたいなところからも新たに4枚のミスリル・トークンが出てきました。

奥にはゴースなるビホルダー形状の敵がいましたが、特に何も持ってない!
これでこのエリアから未調査部分がなくなりました。
結果的にミスリル・トークンは計21枚という微妙な枚数になっちゃった。果たしてこれでどれほど上質な靴が買えるのか。

ミスリル・トークンを21枚所持した状態でこの装置にアクセスすると5枚、10枚、15枚、20枚という4つの投入パターンが出現しました。やはり、どうあっても1枚余っちゃいますね。
セーブ&ロードを駆使して、商品を吟味するとしましょうか。

ミスリル・トークンを20枚投入した結果出てきたのは、ジェスターのチェイン+4・・・靴じゃない!!
特にこれといった効果もないAC1のチェインメイルです。まったくもって良いものなどではない!

ミスリル・トークンを15枚投入した結果出てきたのは、言わずとしれたブーツ・オブ・スピード。
今度こそ靴だし、これ以外の靴など考えられないくらいに良いものだけど、既に7足も持っているから要らない!

ミスリル・トークンを10枚投入した結果出てきたのは、ブーツ・オブ・グラウンディング、電撃耐性が50%高まるブーツです。
ブーツ・オブ・スピードの恩恵があまりに凄まじすぎて、他の靴が割り込む余地など全くないといっても過言ではありませんけど、増加する耐性の量が結構大きいですし、もしかすると、状況次第ではピンポイント投入できる可能性が僅かながら残されているかもしれません。

最後、ミスリル・トークンを5枚投入した結果出てきたのは、ブーツ・オブ・ノース、冷気耐性が50%高まるブーツです。
なるほど。では、ブーツ・オブ・グラウンディングとブーブ・オブ・ノース2足で決まり・・・かと思ったら、同じ物は買えないみたいです。結局、6枚も余っちゃった・・・
これで心残りは無くなったので次のエリアへ向かいましょう。

次のエリアに到着するや否や、ゴブリン達に待ち伏せされてしまいました。しかも、飛び道具がなければ倒せない位置にいますね・・・ケルドーンさんやミンスクさんにお願いしましょう。

待ち伏せしていたゴブリン達を全て倒した途端、謎の亡霊が現れました。
亡霊「さあ、狂気と正気、明晰さのテストだ。ナンセンスに対してどう対処するかな?」
微妙に陽気な亡霊ですね。
あずさ「試験だって?ここはもう、廃墟なのよ。あなたの上役も死んでいるのよ」
亡霊「どんな時だろうと、予定は進行する。それがこの場所の決まりだ。抵抗しても無駄だ。この場所は独立して機能するから、監督は安全に監視できる。お前はここに居るし、他に出る手段はない。従うか、死か。いくら狂っていても、それくらいは理解できるはずだ。さて、狂気に手招きされた時、どう答えるかな?それが、外での暮らしに適応できるか判断するための審査になるのだ」
あずさ「なら尋ねるがいい、合格するから。事が早まるのなら、抵抗はしないわ」
亡霊「いいだろう。自己抑制はよい兆しだ。お前は思ったよりも解放が近そうだ。じきに分かる」

何かこう・・・絵のテイストが違うような?変な場所に飛ばされました。
亡霊「狂気に・・・侵されるかどうか、テストだ・・・森の中でそれを得、座って探してみたが幾ら見てもみつからず、仕方なく家に持ち帰った。これは何のことだ?」
この施設では狂気に侵されていると、なぞなぞに答えられなくなると思っているの?
なぞなぞに答えないとか暴力で解決するといった類の選択肢以外だと、「ヤナギ」「木のニンフ」「大地」「とげ」「タカ」「太陽」の6択です。ヤナギ、タカ、太陽については、仮に森で得られたとしても気付かないまま持って帰れそうな気はしないので除外、大地を得て持って帰るという状況もよく分からないので除外でよいでしょう。となると残るは「木のニンフ」と「とげ」、木のニンフっていうのがどういった類の生物なのかよく分からないけど、印象的には森の中で得られそうだし、見つけられずについてこられちゃうこともありそうな気はするけど・・・常識的に考えたら「とげ」でしょうね。
亡霊「明晰だ!つぶやきの中から知性の欠片が・・・正気の兆しか?それとも狂気を理解したのか?秘密の場所で、もっと質問だ!」

また変な部屋に飛ばされました。
部屋には4人の亡霊がおりますが、これまでのように向こうから強制的に話しかけてきたりはしないみたいだし、視界内に敵対的な生物も確認できません。
じゃあ・・・試験の真っ最中ですが、今日はここまでにさせてもらっちゃおうかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


なんと!ここでボーディと会話しなくても進めてしまうのですね!でも、後のゲーム進行は大丈夫でしたか?彼女との会話の結果起こるイベントが、この後もストーリーに絡んでくるのでちょっと心配です汗