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皆さんこんにちは。
ここの創造者デイスは何故私の名前を知っていたのか今になって急に気になり始めた伊達あずさです。
デイスとは初対面の上、名乗った覚えもないはずなのに、亡霊となって消え去る際に、何故か私に名指しで感謝の意を述べてきたのですよね。もしかして、敵にも私と同じようにかぎかっこの前の名前が見えてる!?

それでは、例の巨大な彫像を抜け、新たなエリアへと到達したところからです。ちょっと見えにくいですけど、正面に扉が2つあります。つまり、早速の分岐ですよ。

結局、最後には全てのルートを試しますし、ここはより北にある扉から。それにしても、ここはユアン・ティ系列の敵が数多く出現しますね。所長の趣味でしょうか。

ユアン・ティの群れを蹴散らし、部屋を調べると今度は4分岐!しかも、どれにも鍵が掛けられています。
仕方がないのでイモエンさんを呼んで開錠を試みてもらったのですが、どうやら鍵開けスキルでは開かない類の扉のようです。扉に掛かった絵が、石の浅いくぼみに置かれていて、何かでその絵を覆うと扉が開きそう。
・・・自分で言っておいてなんですけど、全く状況を把握できません。絵は扉に掛けられているのか、それとも窪みの上に置かれているのか、どっちなのかはっきりして欲しいものです。そんな感じで状況を良く理解できていませんけど、とにかくそれっぽい何かが必要だってことです!
もしかして、以前拾った宝石バッグに入らない系の宝石を使うのか・・・と、インベントリを覗くといつの間にか宝石がなくなってる!!一体いつ使ったんだ・・・まあ、無くなってしまったものは仕方ありません。多分、どこかで知らぬ間に使用していたのでしょう。

北のルートは諦めて南のルートへ。
道中、隠し扉を2つも発見しちゃいました。まだ全然先もあるのに!とりあえず、隠し扉の先から調べちゃいましょう。

どちらも鍵がかかっていましたが、より北にある扉の方はイモエンさんでも開けられました。でも何もな・・・くはないですね。この書見台に置かれた馬蹄のようなものを回せそうですね。
力いっぱい馬蹄の部分を回転させると西の方からきしむような音が聞こえてきました。どうやら先ほど開けられなかったもう一方の隠し扉が開いたみたいです。

隠し扉のすぐ後ろで待機していたトロール達を倒して先へ進むもすぐに行き止まりになってしまいました。でも、行き止まりの部屋に置かれていた壺の中からミスリル・トークンなるものが2枚ほど出てきました。今のところ用途不明ですが、きっと何かの役に立つはず。

隠し扉の先を確認しおえたので、改めて正規のルートへ。
今度はミノタウロスですか。搦め手を使ってこない敵の方が倒すのは楽です。で、この部屋の壺からもミスリル・トークンが2枚出てきました。

ここは・・・壁に沿っておいてある3体の彫像にはトロール、ジン、アンバーハルクの油絵が、真ん中の池にもマインド・フレイヤーの油絵、それにミスリル・トークンが2枚とミノタウロスの石像の角の部分となるミノタウロス・ホーンが入っていました。
彫像から油絵を取る際に罠が発動しまくりでしたよ。やはり罠を解除できないのは辛い!でも、この油絵があればさっきの部屋を開けられそう。

マインド・フレイヤーの壁にマインド・フレイヤーの油絵を使うことで予想通り扉が開きます。扉の向こうにはマインド・フレイヤーが居て、そのマインド・フレイヤーを倒すとフレイム・オブ・ザ・ノースという両手剣を落としました。これは10%のマジックレジスタンスが得られる+2相当の両手剣で、カオティックイービルの敵が相手の時は+4の追加ダメージを与えるそうです。敵の属性なんていちいち気にしたことないけど、大部分がカオティックイービルなのでは?
続いてトロールの壁にトロールの油絵を使うことでこれまた同じように扉が開き、扉の向こうにいたスピリット・トロールを倒すことで今度はマラカー+2なる刀を手に入れました。この刀は切り裂き武器に対してACに2のボーナスがある刀みたいです。う~ん・・・使わないかも。
流れ的にアンバーハルクの扉の向こうもどうせ同じだろうと思っていたのですけど、確かに扉の向こうにアンバーハルクがいるところまでは一緒だったのですが、これまでのような小部屋ではなく先に道が続いています。この先を調べるのはジンの扉を開けてからにします。

で、ジンの扉の向こうにも確かにジンが居ましたが、そのジンも何も良い物を落とさず、部屋にも何もありません。ここは外れみたいですね。

アンバーハルクの扉から先へ伸びる通路を進んで行くとストーンゴーレムが守る部屋に辿り着きます。ここでもミスリル・トークンが計5枚ほど見つかります。これでミスリル・トークンも11枚。トークンは10枚までしかスタックできないようで、11枚ともなるとインベントリ枠が2つもとられちゃいます。まあ、ホールディング・バッグに入れちゃえば問題ないわけですが。

おやおや!物凄い存在感を放つ奇妙な装置がある!
興味を持って調べてみたところ、この奇妙な装置には豪華な装飾が施されており、更には何かを入れられそうな細い溝もあります。近くにはメッセージが書かれた本が無造作に装置の割れ目に突っ込まれていました。
メッセージ「ご主人様、あなた様の長靴はとてもよく修理されてます。踵を見れば分かります。あなた様のような高貴なお方に少しでも、手をお貸しする事が出来るのは、感激至極でして・・・」
暫くは今のようなお世辞が続きます。内容とは関係ないため読み飛ばしましょう。
メッセージ「トークン・システムは、あなた様のご指定通り、正確に配置されております。機械はスロットにミスリル・トークンを入れることによって、上質の靴をご提供します。御内密に、グロフィネット・・・あなたの道化より」
どうやらこの装置は先ほどの細い溝に正しい数のミスリル・トークンを投入する事で作動するみたいです。5枚単位で投入できるみたいだけど、やっぱり数が多い方が良い物を貰えるのでしょうか。だとすれば、今は保留にしておきましょう。

ミスリル・トークン使用の保留を決めた私は更に奥へと進みます。
すると、狭い部屋にクレイゴーレムが3体・・・でも、襲ってくる様子はありません。もちろん、今のところはですけど。
多分、あの箱を開けると襲ってくるとかなんだろうな・・・
どうせ襲われることは分かっているのですから、こちらから攻撃しちゃいましょう!
運が良ければ1体ずつ倒せるかも?などと淡い期待を抱きながらフレイル・オブ・エイジス+3でクレイゴーレムを殴りつけたのですが、残念ながら一気に3体とも攻撃モードに突入しちゃいました。クレイゴーレムが敵対的になった途端、入口の扉も閉まってしまいましたが、クレイゴーレムを3体とも倒せば自動で開いてくれる親切設計です。
ではでは、箱の中身を見て見ましょう・・・って、鍵がかかっているではありませんか。イモエンさんを呼ぶのが面倒くさいので、手持ちの武器で破壊してやりました。
中身は今話題沸騰中のミスリル・トークンが4枚とゲセン・ボウ・ストリングなるショートボウの材料に宝石(スター・サファイア)です。
これでモンスターの絵が描かれていた扉の先は全て調査終了です。
ようやく未調査の分岐がなくなったので、進むべき道が1つとなりました。
そろそろボーディが登場しても良さそうなものだけど・・・残念ながらこの続きは次回です。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


宝石は前回のポータル(ドゥームプレートをもらった所)を開けるのに必要だったと思います、たしか。それと、たとえばデーモンはカオティックイービルだけどデヴィルはローフルイービルで、悪のメイジとかもローフルイービルが多いです。同じイービルでも組織制のあるのはカオティックでなくローフルらしいです。カオティックが一匹狼なら、ローフルはブラック企業とか悪の国家の一員みたいな感じでしょうか笑